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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2006年3月10日

■人気スポットの近くに住みたいランキング発表 ネクスト
 不動産ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクスト(東京都中央区)は3月3日、「あの人気スポットの近くに住みたい!ランキング」を発表した(http://realestate.homes.co.jp/contents2/research/20060303.php)。  それによると、関東では1位が東京ディズニーランド、続いて井の頭公園、お台場、六本木ヒルズ、東京タワーの順になった。  関西では、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが1位で、続いて鶴見緑地公園、清水寺、万博記念公園、大阪城公園の順となった。上位 30位の中では、関東は「商業施設」カテゴリーが9カ所、関西は「神社・仏閣」が10カ所と両地域の特性がはっきりと分かれる結果 となった。

■トップリートが上場
 新日鉄都市開発、王子不動産、住友信託銀行がスポンサーのJリート「トップリート」が3月1日、東京証券取引所に上場された。  資産運用会社は3社が共同で設立したトップリート・アセットマネジメント(東京都中央区、土田京一社長)。  投資対象はオフィスビル、商業施設、住宅で総合型ポートフォリオをめざす。エリアは3大都市圏および全国主要都市。スポンサー企業とそのグループ会社が有する開発力、仲介力などをフルに活用していく方針。  当初取得資産としては「晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーY」(330億円)、「赤坂王子ビル」(96億6,000万円)、「神田パークプラザ」(51億5,600万円)、「ファーレイーストビル」(15億2,000万円)、「日鉄本町ビル」(11億円)、「相模原ショッピングセンター」(120億円)の6物件がある。

■定年後の意識に男女差 日本FP協会調査
 「定年後に一緒に暮らしたいのは配偶者」とした男性が9割を超えるのに対し、女性は約6割。退職金の使い道の7割が「生活費」で、定年後の住まいは「今のまま」が6割――。NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(加藤寛理事長)が団塊の世代の会社員を対象に実施した「セカンドライフ」に関する意識調査で、こんな現状が浮かび上がった。  この調査は、同協会が05年11、12月、首都圏及び関西、中京圏に居住する56~59歳の会社員470人を対象に実施したもので、内訳は男性387人、女性83人。

■2級建築士がマンション耐震偽装 札幌市
 札幌市が建築確認を行ったマンション5棟で、2級建築士が構造計算書を偽装していた事実が3月7日、札幌市の調査で明らかとなった。  国土交通省によると、偽装を行っていたとされるのは、浅沼良一2級建築士。  7年ほど前から偽装を繰り返していたようで、33棟の偽装を認めているという。  札幌市では、緊急な対応が必要な耐震強度0.5未満の物件はないと見ており、国交省では強度0.9前後ではないかとの感触をつかんでいる。そのため、物件名の公表は差し控えている。浅沼建築士は、独立して業務を開始した最近9年で、112件の物件に関与している。強度の精査は、偽装が行われたとされる33件を優先し、これについて3月中をめどに自治体で再計算結果 を出すことにしている。

■住宅面積の平均は134.6平方メートル 住宅金融公庫調べ
 住宅金融公庫は3月7日、「平成16年度個人住宅規模規格等調査」の結果 を発表した。  それによると、住宅面積の平均は134.6平方メートルで、平成8年度の144.7平方メートルをピークとして、その後は年々減少の傾向となり、今回も対前年度0.9平方メートルの減少となった。  敷地面積の平均は275.5平方メートル。平成8年度の281.3平方メートルをピークとして、その後年々減少傾向であったが、平成14年度は増加、以降は増減があるものの横ばいの状況。  建築工事費単価の平均は、平米当たり179,422円で、平成9年度の平米当たり182,606円をピークとして、平成14年度までは年々減少したが、平成15年度、16年度と2年連続で増加となった。  調査対象は、平成16年度中に現場審査(屋根工事完了時に実施)に合格した個人住宅の全件数で、調査件数は集計可能になった11,935戸。

■空室率6%台、名古屋では4年ぶり 生駒データ調べ
 生駒データサービスシステムは3月8日、三大都市圏の06年2月期空室率・平均家賃データを発表した。  それによると、名古屋市の空室率は6.9%で平均賃料は9,340円。空室率が6%台となるのは02年の3月期以来4年振りとなった。04年12月期の8.8%をピークとして、概ね低下基調での推移になっている。  東京23区の空室率は3.4%、平均賃料は坪当たり12,680円だった。空室率は低下基調で都心部の優良ストックにおいて品薄感が強く、周辺部でも需要の裾野が拡大する動きが鮮明になっている。  大阪市の空室率は7.2%で、平均賃料は坪当たり8,940円。今年は優良大型ビル供給の予定がないので、今後も高グレードビルは品薄感が一層広がるとしている。

■川崎の建替えマンションの登録を開始、大京
 大京は3月11日から、川崎市高津区で建設中の分譲マンション「ライオンズ溝の口レジデンス」の第1期登録受付を開始する。  同物件は、神奈川県で初となる「マンション建替え円滑化法」に基づく建替え事業。4階建て・総戸数48戸だった従前のマンションを、5階建て・総戸数91戸のマンションに建替える。91戸のうち41戸は前所有者が引き続き入居し50戸を販売する。  第1期では15戸を販売。専有面積72平方メートルから92平方メートル、価格は3,960万円から5,390万円。11日から登録を受け付け、18日に抽選販売する。竣工予定は06年10月。

■「秋葉原クロスフィールド」3月9日グランドオープン
 NTT都市開発、ダイビル、鹿島建設の3社が進めているJR秋葉原駅前の「秋葉原UDX」が3月9日、開業する。これにより、昨年3月にオープンした「秋葉原ダイビル」を合わせたIT拠点「秋葉原クロスフィールド」が同日グランドオープンする。  「秋葉原UDX」は、「秋葉原ダイビル」と2棟の低層部に産学連携機能、情報ネットワーク機能、集客機能、そして中高層部にオフィス機能を集積する。  3月9日11時から、石原慎太郎東京都知事を招き(予定)、グランドオープンセレモニーを行う。

■東京都心5区の空室率は3.67% 三鬼商事調べ
 三鬼商事は3月9日、06年2月末時点の東京都心5区の最新オフィスビル市況を発表した。  それによると、東京都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷区)の平均空室率は3.67%、前月比0.32ポイント下げた。エリアを問わず、成約や入居が進み都心5区の空室在庫が1カ月で21,000坪減少した。  中堅企業の活発な拡張移転や館内増床などの動きがでているほか、中小規模の新規需要や分室などの需要も見られた。大型新築ビルの募集状況は、依然好調で竣工時に満室や高稼働するビルが多くなっている。

■4月29日、新生お台場ヴィーナスフォートが誕生
 森ビルが運営する「お台場パレットタウンウエストモール棟1階」の「サンウォーク」はこのほど、「ヴィーナスフォートファミリー」に施設名称を変更し、同ウエストモール棟2・3階の「ヴィーナスフォート」と一体の商業施設として4月29日、生まれ変わる。  1階部分の3分の1、約1,100坪の店舗をリニューアルし、建物南側の屋外にドッグランを約100坪の規模で新たに設置する。  4月29日から5月7日までのゴールデンウイーク期間中には、「お台場ハワイフェスティバル」を実施する予定だ。

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