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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2006年1月20日

■合格点は34点、合格率は7.3% マンション管理士試験
 マンション管理センターは1月13日、平成17年度マンション管理士試験の合格発表を行った。  受験者数2万6,184人中、合格者数は1,909人。合格率は7.3%となった。  合格者のうち、男性は1,736人(90.9%)女性は173人(9.1%)で圧倒的に男性が多い結果 となった。合格者の平均年齢は44.1歳で、最高年齢は76歳だった。

■需給改善で賃料は小幅な上昇も 三鬼商事
 三鬼商事はこのほど、東京(都心5区/千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区)の最新オフィスビル市況を発表した。  それによると、東京都心5区の05年12月末時点の平均空室率は4.22%で前年同月比1.88ポイント下落した。中堅企業の活発な移転が続き、大型既存ビルの空室解消が進んでいる。今後については、06年の新規供給量 は05年の約3割増しになるが、需給改善が続くとの見方が強いとしている。  平均賃料については、05年12月末時点で1万7,844円で同1.52%上昇した。需給改善が進み、平均賃料に底入れ感が広がっているとしている。

■不動産コンサル試験の合格者発表 近代化センター
 (財)不動産流通近代化センターは1月16日、昨年11月に実施された平成17年度「不動産コンサルティング技能試験」の合格者発表を行った。  合格者数は854人で、受験者数1,592人に対する合格率は53.6%だった。また、合否基準は200点満点中、120点だった。

■17年度は第3四半期までに4万7,721戸を受付け 公庫のフラット35
 住宅金融公庫は1月16日、平成17年度第3四半期までのフラット35買取申請結果 が4万7,721戸(前年同期比797.1%)になったと発表した。  17年度の内訳は、第1四半期が1万3,890戸、第2四半期が1万9,643戸、第3四半期が1万4,188戸で計4万7,721戸になった。15年10月の受付け開始からの累計は6万5,699戸になった。

■ヒューザー小嶋社長、証言拒否繰り返す
 耐震強度偽装事件で、衆議院国土交通委員会は1月17日、ヒューザー・小嶋進社長の証人喚問を行った。  小嶋社長は、昨年12月の参考人招致のときとは打って変わり、神妙な面 もちで刑事訴追を受けるおそれを理由に証言拒否を繰り返したため、実質的にほとんど有効な証言を引き出すことはできなかった。  証人喚問後の記者会見で、小嶋社長に付き添った補佐人の弁護士は、信頼される筋から、捜査当局が証人喚問における偽証罪から刑事訴追を行うことを考えているという情報をつかんだことから、あのような答弁になったと釈明した。

■「芝浦アイランド ケープタワー」のモデルルームが1月21日オープン 三井不動産他
 三井不動産、三菱商事、オリックス・リアルエステート、住友商事、新日鉄都市開発、伊藤忠都市開発は、東京都港区芝浦4丁目の芝浦アイランド地区において建設中の「芝浦アイランド ケープタワー」のモデルルームを1月21にオープンし、3月上旬に第1期販売を開始する。  同地区は、分譲・賃貸合わせて4,000戸の共同住宅を中心に、スーパーマーケットや医療クリニックモール、幼稚園・保育園一体施設、児童高齢者施設等の生活利便施設や公益施設などから構成されている。  同タワーは、同地区の最南端に位置し、地上48階建・総戸数1,095戸の超高層で、JR田町駅から徒歩12の立地。予定最多価格帯は、5,200万円台。

■錦糸町駅近複合再開発の商業施設は4月20日オープン 東京建物
 東京建物は1月18日、東京都墨田区の錦糸町駅至近において開発しているプロジェクト(仮称・TOKYOリ・デザイン)の正式名称を「olinas(オリナス)」に決定し、商業施設については4月20日にグランドオープンすると発表した。  olinas(オリナス)を構成する各建物の名称は、商業施設が「olinasモール」「olinasコア」、オフィス棟が「オリナスタワー」、住居棟は「Brilliaタワー東京」になる。  商業施設は、20歳代~30歳代の女性を中心に、母と娘あるいは娘と孫といった「三世代母娘」での買物が楽しめるような、新しいライフスタイルを提案する。ショッピング、グルメ、エンターテイメントという3つの機能がバランスよくミックスし、約150店舗がオープンする。

■宿泊体験型オール電化モデルハウスオープン パナホーム
 パナホームと東京電力は、宿泊体験型オール電化モデルハウス「switch! House世田谷」を7月にオープンさせる。  新築・改築・リフォームを検討中の顧客に、オール電化住宅やエコライフ住宅のメリットを実施に宿泊して体感してもらう施設で、京王線千歳烏山駅徒歩5分の立地。  テレビ・冷蔵庫・洗濯機等の生活家電製品からキッチン・バス・トイレ等の生活住宅設備、各種設備類については、すべて松下グループの最新機器を採用。エコライフ住宅の住み心地を体験することができる。

■05年の首都圏マンション供給は8.4万戸 不動産経済研究所
 不動産経済研究所は1月19日、05年の首都圏マンション市場動向をまとめた。  それによると、05年に首都圏で供給された民間分譲マンションは8万4,243戸になった。前年(8万5,429戸)に比べて1,186戸(1.4%)減少した。  地区別では、東京都区部が20.7%減少、都下7.7%増加、神奈川県8.3%増加、埼玉 県32.1%増加、千葉県24.1%増加で千葉県と埼玉県で大きく増加する結果となった。  1戸当たりの平均価格は、4,107万円で前年比0.1%の上昇。地区別では、東京都区部は4,920万円、都下3,834万円、神奈川県3,927万円、埼玉 県3,174万円、千葉県3,229万円。  06年の供給は、8万5,000戸程度で前年比0.9%増加を見込んでいる。

■05年首都圏中古マンション価格は安定推移 東京カンテイ
 東京カンテイは1月19日、三大都市圏等の中古マンション(70平方メートル)価格調査の結果 を発表した。  それによると、05年の首都圏中古マンション価格は、2,480万円で4年ぶりに前年比下落となった。しかし、下落幅は前年比マイナス1.0%とわずかで、安定傾向の範囲内としている。  東京都は、3,128万円で前年比マイナス0.4%となり4年ぶりに下落となった。  近畿圏は価格下落幅が縮小し、安定傾向が高まっている。

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