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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2005年11月4日

■首都圏新築ワンルーム価格が上昇 東京カンテイ調べ
 東京カンテイはこのほど、首都圏ワンルームマンションの市場調査結果 を発表した。  それによると、05年1月~9月でのワンルームマンション平均価格は、2243万円で前年比62万円、2.8%上昇した。坪単価は330.2万円で同9.6万円、3.0%の上昇になる。  同社は、「今回のようにはっきりとした上昇傾向が表れたのはバブル崩壊後初めてのこと」と指摘している。  価格上昇の要因としては、ワンルームマンションの供給適地である都心部での地価高騰や建築コストの上昇を挙げている。  調査対象は、専有面積30平方メートル未満のマンション(事務所・店舗用含む)及び30平方メートル以上50平方メートル未満のマンション。

■新たにUR賃貸2団地でアスベスト含有判明 都市再生機構
 都市再生機構は28日、UR賃貸住宅の吹付けアスベストに関する調査の結果 を発表した。  今回発表は、9月29日に発表した調査結果で分析中だった11団地に関する調査結果 。  それによると、11団地中「アスベストが確認された未対策の団地」は2団地、「アスベストが確認されなかった」は6団地、「分析調査中」は3団地となった。  これにより、調査対象1253団地中、「アスベストが確認された未対策の団地」は合計5団地となった。  今後、同機構では順次除去などの対策に着手するとしている。

■超高層免震・オール電化タワーマンションの第2期販売登録の受付を開始 東急不動産ほか
 東急不動産と安田不動産、三菱地所、昭栄、サンケイビルは11月3日から、東京・芝浦に開発中の「キャピタルマークタワー」( http://www.c-m-t.com/、地上47階地下1階建て、総戸数869戸)の第2期販売の登録受付を開始する。  「キャピタルマークタワー」は、JR山手線「田町」駅徒歩8分にあり、東京や品川、新宿などの都心へのアクセスも良い。周囲には運河があり、水辺ならではの癒しに満ちた落ち着きのある佇まいとなっている。また、独創的なトライアングルフォルムによって生まれた空地は花など四季を五感で感じられるオアシスになるような環境計画を推進している。  設備・仕様面では、大型免震装置を設置して超高層タワーでの免震構造のメリットを最大限に生かしている。また、省エネ、低コストなオール電化により、快適で経済的な住まいを実現する。また、24時間有人管理のセキュリティシステムと、エントランスとエレベーターホールの2ヵ所に採用したオートロックシステムにより住人に安心感を与える。  間取りは1LDK~3LDK、専有面積58.74~143.69平方メートル。価格は3390万円~1億3860万円。第2期販売戸数は174戸。竣工は2007年11月下旬を、引渡しは2007年12月下旬を予定している。  問い合わせは0120(675)109まで。

■スターツ系リート、ジャスダック上場へ
 スターツ系のJリート、スターツプロシード投資法人が11月30日、ジャスダックに上場する。上場時の資産は賃貸マンションを中心とした25物件で、資産規模は約77億円。今後、賃貸住宅を中心にマンスリーマンション、サービスアパートメント、ホテル及び高齢者向け施設なども投資対象に組み込む。首都圏を中心に各政令指定都市、地方主要都市でも展開する。  運用会社は、スターツアメニティーが67%、スターツコーポレーションが33%出資するスターツアセットマネジメント。  第1期の業績予想は、営業収益3億500万円、純利益9000万円で、1口当たり分配金は3878円。上場に伴い、一般 募集による新投資口2万1600口を発行する。

■9月住宅着工戸数、半年ぶりに減少
 国土交通省は31日、9月の住宅着工戸数を発表した。それによると、新設住宅着工戸数は10万8086戸(前年同月比0.2%減)で、全体での減少は6カ月ぶりとなった。貸家、分譲住宅が増加したものの、持家が減少したため、全体では減少となった。  利用関係別では、持家が3万590戸(同8.1%減、13カ月連続の減少)、貸家は4万3745戸(同3.3%増、6カ月連続の増加)、分譲住宅は3万2915戸(同2.9%増、5カ月連続の増加)となった。うちマンションは2万1688戸(同6.4%増、一戸建住宅は1万1099戸(同3.3%減、5カ月連続の減少)だった。  新設マンションの三大都市圏別で、首都圏と中部圏が減少している。中核となる東京(同39.6%増)と愛知(52.4%)は増加していたが、他の県がそれ以上に減少していたため。

■不動産ホームページコンテスト開催 ネクスト『HOME’S』
 不動産ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクスト(東京都中央区、井上高志社長)は、同サイト上で「HOME’S不動産ホームページコンテスト2005」を開催する(住宅新報社協賛)。  同コンテストは、国内の不動産会社が自社で運営しているホームページを、「使いやすさ」「オリジナリティー」などの基準から審査するもので、「Webクリエイト部門」「Webディレクション部門」の2部門を用意した。「クリエイト部門」はホームページを自社で制作・運営しているホームページ、「ディレクション部門」は制作会社などに委託して作ったホームページが対象。  11月1日から11月30日まで、「HOME’S」内の応募ページからエントリーを受け付け、1次・2次審査を行い各部門20サイトを選出。その中から最終選考を行い、グランプリを決定する。グランプリを受賞したホームページは、12月21日に「HOME’S」上で発表する予定で、住宅新報紙面 でも紹介する。  各部門のグランプリ1社には賞金5万円、準グランプリ1社に賞金2万円、審査員特別 賞1社に賞金1万円が贈呈される。また、応募した企業すべてに(1)Web制作の専門家によるホームページの無料診断(2)HOME’S特製クオカード1000円分プレゼントの特典が付く。  詳しくは、アドレス(http://www.homes.co.jp/bp/contest2005)を参照。

■住宅供給トップは田園都市線 不動産経済研調べ
 不動産経済研究所は11月1日、「首都圏主要私鉄11路線の11年間の推移とランキング」を発表した。  それによると、94年から04年の11年間での供給ランキングは、1位が東急田園都市線で3万8841戸、2位 は京浜急行本線で3万3030戸、3位は東武東上線で2万9738戸となった。  平均価格で見ると、1番高いのが東急東横線で5038万円、2位 が東急田園都市線で4777万円、3位が京王本線で4594万円となった。それに対し、一番安いのが東武伊勢崎線で3276万円、2番目に安いのが京成本線で3513万円、3番目が東武東上線で3696万円となった。  対象路線は、小田急小田原線、京王本線、京浜急行本線、東武東上線、東武伊勢崎線、西部新宿線、西部池袋線、東急東横線、東急田園都市線、京成本線、相模鉄道本線の11路線。

■ネット契約が好調  大京
 大京は11月1日、05年度上半期(05年4月1日~05年9月30日)に新規に販売したライオンズマンションの中で、インターネット経由で契約に至った戸数と金額をまとめた(インターネットによる資料請求が行われ、契約に至ったもの)。  それによると契約戸数は1893戸で前年同期比5.3%増加。契約金額は約730億円で同比0.2%の減少だった。同社のネット経由による契約は年々増加しており、01年度は2056戸だったのが04年度には3796戸と約1.8倍の増加を示している。  なお、仲介事業の大京住宅流通が手掛けたネット経由による契約戸数と手数料収入も同日発表。05年度上半期の仲介契約戸数は558戸(前年同期比29.2%増加)、仲介手数料は6億4232万円(同44.1%増加)と高い伸び率になった。  同社では、今後も情報の鮮度の確保と反響のフォロー体制を確実なものとし、契約率の向上に注力していきたいとしている。

■マンションの企画を一般から募集 大和ハウス工業
 大和ハウス工業は、11月1日から同社が開発するマンションに対する提案を一般 消費者から募集する。  多様化する顧客ニーズに対して、リアルタイムでニーズを商品企画に反映させることが目的。  今回募集する提案は、「マルチジェネレーション対応のマンション開発をするために(ハード面 )」と、「地域社会と共存でき、かつ、充実したコミュニティーライフをおくるために(ソフト面 )」について。  募集期間は12月26日まで。対象は近畿(大阪、兵庫、奈良、京都、滋賀)で分譲するマンションへの提案。問い合わせ先は、大和ハウス工業マンション友の会「ワンズクラブ」、電話06(6836)5760まで。

■長期大型の医院開業ローン取扱い開始 三井ホーム
 三井ホームは、11月10日からスルガ銀行と提携して医院開業をサポートする新しい「医院開業ローン」の取扱いを開始する。  融資金額は建物工事費・土地購入資金をあわせて最大2億円、最長返済期間は30年で変動金利。ローンについて、今までは土地や建物の担保力のみが重視されたが、本ローンは事業計画を重視し、土地・建物の担保評価額の100%まで借入が可能な点が特徴。1都6県(東京都、神奈川県、埼玉 県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県)及び静岡県、山梨県が建設対象地となる。  同社では、自宅併用を含む医院建築を2000棟以上行っており、医院開業のトータルバックアップシステムとして、「ドクタープラン」を展開している。 >

■11月15日に「三井ガーデンホテル銀座」オープン 三井不動産
 三井不動産グループが開発した「三井ガーデンホテル銀座」(東京都中央区銀座八丁目)が11月15日、オープンする。同ホテルは、地上25階建ての「銀座三井ビルディング」の16階から25階部分に位 置し、全361室。  客室の広さは18.5~40平方メートルで客室料金は1万6800円~3万9900円。室内設備としては、100メガバイトの高速インターネット対応(無料)で、全米ホテル導入実績ナンバーワンの「サータ社」製ベッドや、32インチ以上の液晶テレビ(シングルは22インチ)を標準装備している。

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