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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2005年10月21日

■つくばエクスプレス開通 で便利になった駅前マンションの最終期販売登録受付 東急不動産ほか
 東急不動産とオリックス・リアルエステートは10月14日から、埼玉 県三郷市に開発中の「三郷中央センターマークス」(http://www.centermarks.com/、14階建て、総戸数257戸)の最終期販売の登録受付を開始する。  「三郷中央センターマークス」は、このほど開通した新線つくばエクスプレス「三郷中央」駅から徒歩1分の利便性の高い場所に立地しており、東京や新宿まで約30分と都心へのアクセスも良い。また、都市再生機構が手がける新線と街づくりが一体となった日本初の「一体型特定土地区画整理事業」が進められており、「都市に直結した居住エリア」として理想的な街づくりを追求する。建物の西面 に駅前ロータリー、南面に道路をひかえた敷地を活かして、南向き住戸を中心とした快適な住空間を確保している。バルコニーにはガラスパネルを多用し、室内に向けては明るい開放感を、外に向けては都会的な洗練された外観を演出している。  設備・仕様面では、24時間セキュリティシステムや静脈識別オートロックシステムを導入し、高度なセキュリティシステムを実現する。  間取りは2LDK+S~4LDK、専有面積65.00~86.48平方メートル。価格は2248万円~4098万円。竣工、引渡しは2006年3月下旬を予定している。  問い合わせは0120(843)095まで。

■表参道ヒルズに90のテナント決まる 森ビル
 森ビルは10月13日、06年2月11日に開業する神宮前4丁目地区市街地再開発組合(石井徹理事長)と共に開発中の複合施設「表参道ヒルズ」へ出店を決めた約90のテナントを発表した。 テナントの業態は、雑貨、家電、ホビー、飲食、インテリア、アパレル、ジュエリー、アクセサリーなどに加え、3階に和洋のレストラン、カフェ・バー、ギャラリーなど。初出店と既存店の新業態が約半数、ヒルズを旗艦店とする店舗も半数にのぼる。表参道ヒルズは、旧同潤会青山アパートを地上6階地下6階、延べ床面 積約3.3万平方メートルの住宅、商業施設、駐車場などからなる複合施設へ建て替える。歴史的景観や環境に配慮するため、高さを抑える代わりに地下空間を有効に活用した設計が特徴だ。

■小ビルの賃料底入れ間近へ 三鬼商事
 三鬼商事はこのほど、9月末時点における都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)のビル市況をまとめた。  中型ビルは10カ月連続、小型ビルも7カ月連続でそれぞれ平均空室率が低下し、大型ビルを含めて需給改善が進んだ。これを受けて中型、小型ビルの平均賃料に底入れの兆しが見え始めた。中型ビルの平均賃料は1万3685円で、前年同月比、前年末比はともに下落したものの前月比では0.1%上昇に転じたほか、小型ビルも下げ幅を縮小していることから、空室率改善が続けば底入れも近いと、同社では分析している。

■名古屋で「ご当地ファンド」 グローバル・アセット
 不動産ファンド事業のグローバル・アセット(東京・永田町、林志明社長)は、名古屋経済圏に特化した私慕不動産ファンド「マルハチファンド」の運用を開始した。  名古屋市内と、愛知県・岐阜県・三重県の主要都市の不動産を対象とする。  9月からすでに居住用不動産に特化したかたちで運用を開始。現時点で約150億円の不動産取得に目途がついているという。今後は、オフィスや商業施設の組み入れも検討する。  3年後には資産400~500億円程度まで積み上げる方針。将来的にはJリート市場への上場も視野に入れている。

■設計・施工から運営まで自社で手掛ける介護付有料老人ホームオープン パナホーム
 パナホームはこのほど、設計・施工から運営までを自社で手掛ける介護付有料老人ホーム「ケアビレッジ千里・古江台」を大阪府吹田市にオープンした。入居対象は満65歳以上の要介護認定者で、20年の定期借家契約で賃貸する。  同施設は定員10人のデイサービスセンターをはじめ内科、胃腸科の診療所、居宅介護支援事務所を併設しており、施設介護と通 所介護、在宅介護、医療とのつながりを持たせた。同時に自社で運営中の健常な高齢者向け賃貸マンションや、松下グループによる介護保険施設、外部の提携医療機関とも連携をとることで、「ケアの連続性」を重視しているのが特徴。  同社は高齢者向けの住宅・施設の商品化や運営をエイジングライフ事業として位 置付けており、これまでにグループホーム、複合型介護保険施設、小規模有料老人ホーム、健常な高齢者向け賃貸住宅などを商品化済み。自社で運営する介護付き施設は今回の「千里・古江台」が初めてで、施工から運営までを手掛けるのは業界でも初めてのケースという。  「千里・古江台」は地上2階地下1階、延床面積2930平方メートル。居室は単身用が18平方メートル、20平方メートルの広さで全48室、夫婦用が42平方メートルで3室を用意。入居にかかる費用は、入居時に設備協力金と6年間分の前払い家賃を合わせて2116万円から4216万円。月額コストは、管理・共益費と食費を合わせた約26.8万円。

■ネット広告会社設立 東急不動産
 東急不動産は、インターネット広告市場へ参入するため、新会社「株式会社ディマンドアイ」を設立した。不動産・住生活分野のインターネット広告事業を中心にホームページの制作や運営を手がける。将来的には、インターネットやモバイルの新技術を活用したサービス提供にも積極的に取り組んでいく。  東急不動産では1996年にホームページを開設以来、アクセス数やメールなどによる問い合わせが増加し、インターネットをきっかけとした新築分譲マンションの購入件数は、年間販売戸数の33.7%までになっている。今後も新たなビジネスチャンスを得ることができると判断したため、新会社設立となった。

■成約数3カ月振りの減少に アットホームの賃貸市場動向
  アットホームは19日、9月の「首都圏の賃貸物件市場動向」を発表した。 それによると、成約数は9471件(前年同月比5.5%減)で、3カ月ぶりに減少した。エリア別 では、東京23区が4038件(同0.1%減)、東京都下が839件(同6.7%減)、神奈川県が3066件(同10.3%減)、埼玉 県が982件(同3.6%減)、千葉県が546件(同14.8%減)と全エリアで減少する結果 となった。  1戸当たりの成約賃料は、マンションが9.87万円(同2.0%上昇)、アパートは6.54万円(同1.7%下落)となった。

■中古マンション価格は、安定傾向 東京カンテイ
 東京カンテイは、9月の「三大都市圏・主要都市別 中古マンション70平方メートル価格月別推移」を発表した。  それによると、首都圏の中古マンション価格は2466万円(前月比1.1%上昇)となった。4月以降ほぼ2450万円前後の水準を維持し、安定に推移している。東京、神奈川、埼玉 県は、前月比で1~2%程度の上昇だが、千葉県では3.5%の上昇となった。  近畿圏の中古マンション価格は、1615万円(前月比0.2%上昇)。中部圏の中古マンション価格は、1342万円(前月比1.1%の上昇)となり、05年1月以降の下落から脱し、横ばいに転じた。

■沖縄で第2弾の外断熱マンション着工 康和地所
 首都圏初の外断熱マンションディベロッパーである康和地所は、沖縄県那覇市金城に沖縄県で同社第2弾となる外断熱マンション「リリーベル金城サーモス」を着工した。  台風が多い沖縄では、コンクリート住宅が普及しているが、ほとんどの場合で屋上部分のみの断熱になっている。そのため、沖縄の強い日差しでコンクリートが蓄熱し、その影響で室内温度が上がってしまう住環境になっていた。それに対応するため、コンクリートの外側を断熱材で覆い、外部の温度変化から影響を受けにくくする外断熱工法のマンションを供給する。  住居専有面積は73.72~90.43平方メートルで、販売価格は2740万~3990万円。全49戸で、平成18年8月中旬完成予定。

■札幌で2棟目の200戸超 大京など
 大京と新日鉄都市開発は11月から、地上20階建て・総戸数239戸の分譲マンション「ザ・サッポロレジデンス」の販売を開始する。両社は、札幌駅直結型の地上40階建て・総戸数214戸の分譲マンション(来年2月竣工予定、完売済み)を既に供給しており、市内2棟目の200戸超クラスとなる。  同物件は、地下鉄さっぽろ駅から徒歩5分、百貨店やホテルが点在する札幌駅南口の都心に立地する。外観は名門ホテルの仕様を求めたルネッサンス様式の建築デザインで、美しい都市景観を創造。建物内部にも天井高5.4mのホール、20階のビューラウンジ、暖炉のあるプレミアムリビングなど一流ホテルをイメージした設備を取り入れた。また、コンシェルジュサービスに加え、焼きたてのパンを提供するカフェなども設置。映画・音楽鑑賞、趣味に利用できる3種類のスタジオ、マイカー用ピット、屋上スカイデッキなど大規模マンションならではの共用施設も充実させた。エネルギーは、北海道電力の技術協力でオール電化仕様。  敷地面積は約3400平方メートル。専有面積42~110平方メートル。1LDK~4LDK。価格は未定。入居開始は07年3月を予定。

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