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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2005年9月30日

宅地市場、中京圏・福岡圏の価格が安定推移 ミサワMRD調べ
(2005・09・29)
 ミサワMRDは9月29日、9月の不動産流通市場動向調査の結果を発表した。それによると、首都圏と近畿圏では価格の上昇傾向が続いているものの、中京圏及び福岡圏宅地市場では価格が安定している。  首都圏の宅地市場は引合件数の「増加」回答が前月比9.3ポイントアップの34.5%、「減少」回答が同7.9ポイントマイナスの8.8%と、8カ月連続で増加傾向を維持し、好調な市況を維持している。価格動向は現在価格の「上昇」20.3%(同0.2ポイントマイナス)・「下降」9.2%(同3.8ポイントプラス)、今後価格の「上昇」34.9%(同4.3ポイントプラス)・「下降」11.9%(同3.6ポイントマイナス)とともに上昇傾向を維持しており、先高感が続いている。  中京圏の宅地市場は引合・成約件数ともに増加傾向で推移しており、特に引合の「増加」は前月比7.2ポイントプラスの40.0%と「増加」が増えており、好調な市況が続いている。価格動向は現在価格の「横ばい」が前月比10.0ポイントプラスの85.0%、今後価格の「横ばい」が同10.5ポイントプラスの68.3%とともに「横ばい」が増えており、価格の安定感が強まった。  近畿圏の宅地市場は引合の「増加」が前月比6.9ポイントプラスの27.8%、「減少」が同5.4ポイントマイナスの14.4%と、増加傾向が再び強まった。価格動向は現在価格の「上昇」25.6(同1.2ポイントプラス)、今後価格の「上昇」36.7%(同4.1ポイントプラス)ともに「上昇」が過去最高値を更新し、上昇傾向と先高感が強まった。  福岡圏の宅地市場は引合の「増加」は20.7%(同18.7ポイントマイナス)と大幅に減少したものの増加傾向を維持しており、成約の「増加」も同1.0ポイントマイナスの24.1%と小幅ながら減少したものの増加傾向を維持した。価格動向は現在価格の「横ばい」が前月比8.3ポイントプラスの93.1%、今後価格の「横ばい」が75.8%(同2.7ポイントマイナス)と、ともに「横ばい」主流で、安定している。

千葉・稲毛にショールームをオープン INAX
(2005・09・28)
 INAXは10月8日、千葉市稲毛区穴川に、「INAX千葉ショールーム」を移転オープンする。  「千葉ショールーム」は住まいのことなら何でも相談できる地元密着のコンサルティングショールーム。京葉道路穴川インターから車で約2分に位 置し、無料駐車場を70台完備するなど、家族連れでも気軽に来館できる。  約140坪のショールームに、水まわりの新提案「スイートルーム」や住宅外壁システムなど新商品を多数展示する。また、キッチンの広さやレイアウトを確認できる体感コーナーを設置するほか、住宅外壁コーナーには気に入ったタイルを張り込んだ住宅の外観をCGで確認できるシミュレーションシステムを設置する。  営業は午前10時から午後6時。休館は毎週水曜日と年末年始、夏期休業日。問い合わせは電話043(331)1717。

東京23区中古マンションが高利回りを記録 RIF
(2005・09・28)
 アットホーム、ケンコーポレーション、不動産経済研究所で構成する住宅インデックス・フォーラム(=RIF)は9月28日、東京23区のマンションを対象にした「2005年度上期(1~6月)住宅マーケティングインデックス」を発表した。同調査は23区内の分譲、賃貸マンションを対象に売買価格、利回りなどを調査・集計したもの。  東京23区の新築マンションの1平米当たり価格は「大型タイプ」が95.0万円(前年同期比15.2%上昇)、「標準タイプ」が66.0万円(同1.9%上昇)、「小型タイプ」が86.4万円(同1.1%下落)だった。大型物件の都心集中を背景に、「新築・大型タイプ」の価格が大幅に上昇した。中古マンションの1平米当たり価格は「大型」62.5万円(同5.6%下落)、「標準」51.7万円(同2.9%下落)、「小型」58.7万円(同2.9%上昇)だった。  また、新築マンションの1平米当たり賃料は「大型」4538円(同3.5%上昇)、「標準」3286円(同3.6%上昇)、「小型」3788円(同0.4%上昇)だった。中古は「大型」4003円(同3.4%上昇)、「標準」2992円(同3.2%上昇)、「小型」3566円(同0.3%上昇)だった。マンション賃料は新築・中古、大型・標準・小型を問わず上昇した。  利回りは新築マンションで、「大型」6.0%(同0.7ポイントダウン)、「標準」6.0%(同0.1ポイントアップ)、「小型」5.3%(同0.1ポイントアップ)。中古は「大型」7.6%(同0.6ポイントアップ)、「標準」6.9%(同0.4ポイントアップ)、「小型」7.3%(同0.2ポイントダウン)。「新築・大型」は価格上昇を受け、大幅にダウンした。一方、「中古・大型」は価格下落を受け大幅にアップし、全タイプ中最高値を記録した。

首都圏新築戸建て成約、都下・千葉で大幅に増加 アットホーム調べ
(2005・09・28)
 アットホームは9月28日、8月の首都圏売物件市場動向を発表した。それによると、新築戸建ての成約件数は東京都下と千葉県で大幅に増加し、2カ月ぶりに増加に転じた。  首都圏・新築戸建て成約件数は前年同月比15.4%増の1720件で、前月の減少から再び上昇に転じた。埼玉 県は2カ月連続で減少したものの、東京都下で39.6%、千葉で51.5%と大幅な増加となった。  1戸当たりの成約価格は同1.7%下落の3409万円で、同29カ月連続下落となった。東京は上昇したものの、そのほかのエリアは下落した。  中古戸建て成約数は同2.1%増の342件で、20カ月ぶりに増加に転じた。1戸当たりの成約価格は2800万円(同1.8%上昇)で、前月の下落から再び上昇に転じた。  中古マンション成約数は同24.5%増の554件で、2カ月連続で上昇した。全エリアで増加となり、17カ月ぶりに増加率が2ケタを記録した。1戸当たり成約価格は同1.3%下落の1892万円で、2カ月ぶりの下落。神奈川と千葉は上昇したものの、その他のエリアは下落した。特に埼玉 は16.8%下落と大幅に下がった。

大阪・中央区に体感型コンセプトショールームをオープン 長谷工コーポレーション

(2005・09・27)
 長谷工コーポレーションはこのほど、大阪・中央区の長谷工コーポレーション関西1階に、コンセプトショールーム「HASEKO GALLALY OSAKA」をオープンした。   「HASEKO GALLALY OSAKA」は「これからの暮らし方提案」をコンセプトに、同社グループの歩みや技術研究・開発、防犯や防災対策への取組を映像や音声パネルを展示して解説する。  セキュリティインターホンシステムやマンション電化リフォームなど将来を見越した最先端のインフラシステムを紹介するコーナーや「指静脈入退管理システム」「非接触ICカードシステム」「非接触キーシステム」などのセキュリティシステムを体感できるコーナーなどを設け、新しいマンションライフスタイルを実感・体験できる。

中京圏・家賃相場が安定傾向に ミサワMRD調べ

(2005・09・26)
 ミサワMRDは9月26日、転勤シーズンにおける賃貸市場の動向調査の結果 を発表した。それによると、賃貸住宅市場は中京圏で家賃相場が安定傾向となった。  首都圏における家賃相場は、「若干下降」回答が単身用で53.0%(前回調査(2005年2月比5.1ポイントダウンプ)、ファミリー用で54.7%(同7.3ポイントダウン)とともに5割を超え、依然として下降傾向が顕著となっている。  中京圏では、「横ばい」が単身用57.4%(同1.6ポイントアップ)、ファミリー用65.9%(同8.2ポイントアップ)でともに過半数を占め、比較的安定した状況だった。  近畿圏は「若干下降」が単身用50.0%(同4.6ポイントダウン)、ファミリー用50.0%(同17.2ポイントダウン)で最も多かった。しかし、「横ばい」が単身用で41.9%(同2.8ポイントアップ)、ファミリー用で43.5%(同20.1ポイントアップ)となるなど、下降傾向が緩んできている。  福岡圏は「若干下降」が単身用74.3%(同16.3ポイントアップ)、ファミリー用77.1%(同22.3ポイントアップ)で、ともに7割を超え、下降傾向が一層強まった。

贈与税優遇を効果的に利用、5分5乗の非課税は6割超 FRKの流通業の消費者動向調査

(2005・09・26)
 不動産流通経営協会(=FRK)はこのほど、2005年度「不動産流通業に関する消費者動向調査」をまとめた。それによると、購入物件の平均価格が上昇し、住み替えに伴う売却損発生も増加傾向にあるなか、「親族などからの住宅取得資金の贈与に関する特例(5分5乗方式)」と「相続時精算課税制度」の2つの税優遇を、贈与の額によって効果 的に使い分けて資金調達している住宅購入者の実態が分かった。  贈与の利用率は、前年と比べてほぼ横ばいで推移。平均贈与額は、5分5乗方式が874.4万円、相続時精算課税制度が1297万円だった。相続時精算課税制度が導入された前の年度に贈与額は大幅に上昇しており、引き続き高い水準の利用率を維持している。  贈与額別の利用状況を見ると、「5分5乗方式」を利用した世帯で贈与額が550万円以下だった割合は45.4%に上ったのに加え、贈与額について無回答だった18.6%の世帯の大半も550万円以内だったと推測されることから、これらを合せた約6割を超える世帯が非課税枠内で、有効に利用していると見られる。  一方の「相続時精算課税制度」を利用した世帯では、贈与額1000万円超が44.4%、550万円から1000万円以下が30.6%に上り、7割が550万円を超える結果 となった。  この調査は、首都圏で2004年度中に購入した住宅の引き渡しを受けた961世帯を対象にし、会員会社の協力のもと新築・中古別 、戸建て・マンション別のバランスに配慮して分析した。

さいたま市に全戸メゾネットタイプマンションのギャラリーをオープン ダイア建設
(2005・09・22)
 ダイア建設は9月23日、さいたま市浦和区に開発中のマンション「ダイアパレス浦和岸町」(地上15階地下1階建て、総戸数28戸)のマンションギャラリーをオープンする。 「ダイアパレス浦和岸町」はスケルトン・インフィル工法を採用した全住戸メゾネットタイプのマンションで、全住戸に吹き抜けのメゾネットを採用した。リビングの吹き抜け部分の天井高は約5.2mと高く、豊かな光に満ちた開放的な空間となっている。  建物は最大41mmの太い鉄筋を使用し、住宅の品確保の促進法の「耐震等級2」「劣化対策等級3」「維持管理対策等級3」を取得している。  交通はJR京浜東北線「浦和」駅徒歩8分。専有面積84.90~91.36平米、間取りは2LDK、3LDKのオールメゾネット。価格は未定。10月上旬から販売を始め、竣工は2006年2月下旬、入居は同年3月下旬を予定している。

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