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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2005年9月16日

住生活向上へ、恒例の住宅月間を実施 国土交通 省
(2005・09・15)
 国土交通省は住まいや住まい方への関心を高めるため、10月1日から31日までを「住宅月間」とし、シンポジウムや住宅フェアなどの住生活の向上に役立つ情報を提供する。
 10月6日は「第17回住宅月間」「第17回住宅月間中央イベント スーパーハウジングフェアinつくば」の合同記念式典を開催し、住宅月間功労者や各種コンクール入賞者の表彰などを行う。時間は午前11時50分から午後0時40分までで、会場は茨城・つくばのノバホール。
 中央イベントは10月6~10日、「豊かさが実感できる住生活」をテーマに、つくばエクスプレス「研究学園」駅前の特設会場で実施する。中央イベントのテーマ展示やリフォームコンクール・まちなみ住宅100選入賞作品の展示などを行う。
 また、10月6日午後2時からは、ノバホールで「住宅月間記念講演会」を開く。「楽しい住まいと街づくり」をテーマに、稲川淳二さんが講演する。

リモデル専門サイトをオープン TOTO
(2005・09・15)
 TOTOは9月15日、リモデルに掛かる費用や施工会社の選び方などの情報を提供するサイト「リモデル.jp」http://re-model.jp/ をオープンした。
 「リモデル.jp」はリモデル事例や商品情報、リモデルのポイントなどリモデルに関する情報を提供するほか、リモデルに関する悩みを匿名で相談できるコンテンツなどを用意している。
 また、地域や工事内容などの条件から、実績や保証などの基準を満たした施工会社を検索できる機能を用意した。検索は条件に合う会社をユーザー自身で探す「選択コース」とユーザーの要望に適した会社を選定する「おまかせコース」の2つのコースがある。希望に合う会社には、リモデル工事の見積を依頼することも可能となっている。見積は3社まで依頼できるため、内容や価格、対応などを比較検討できる。

近畿圏マンション発売戸数が大幅に増加 不動産経済研調べ
(2005・09・15)
 不動産経済研究所は9月14日、8月の近畿圏マンション市場動向を発表した。それによると、近畿圏マンション発売戸数が大幅に増加し、月間契約率もわずかながらも上昇した。
 近畿圏で8月に発売された新築マンションの発売戸数は前年同月比15.5%増の1724戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は1236戸で、月間契約率は同0.4ポイントアップの71.7%だった。1戸当たり価格は前月比5.9%上昇の3398万円、1平米当たり単価は同3.3%上昇の43.6万円だった。7月末時点の販売在庫は前月末比126戸減の3446戸だった。
 地域別に見ると、発売戸数は大阪市部571戸、大阪府下359戸、神戸市部72戸、兵庫県下571戸、京都市部96戸、奈良県15戸、和歌山県40戸だった。京都府下と奈良県での発売はなかった。1戸当たり価格は大阪市部3726万円(1坪当たり単価48.8万円)、大阪府下2920万円(同38.3万円)、神戸市部6153万円(同64.6万円)、兵庫県下3147万円(同40.0万円)、京都市部2946万円(同38.9万円)、奈良県2956万円(同34.2万円)、和歌山県2882万円(同37.4万円)。

首都圏マンション発売戸数、8月としては過去最多を記録 不動産経済研調べ
(2005・09・14)
 不動産経済研究所は9月14日、8月の首都圏マンション市場動向を発表した。それによると、新築マンションの発売戸数は前年同月比で大幅に増加し、8月としては過去最多の供給となった。
 首都圏で8月に発売された新築マンションの発売戸数は前年同月比12.7%増の5498戸で、8月としては過去最多の供給を記録した。新規発売戸数に対する契約戸数は4901戸で、月間契約率は同8.8ポイントアップの89.1%だった。1戸当たり価格は4545万円(前月比10.9%上昇)、1平米当たり単価は59.1万円(同5.3%上昇)だった。8月末時点の繰越販売在庫は4669戸で、前月末比461戸減だった。
 地域別では、発売戸数は東京都区部2842戸、都下583戸、神奈川県1305戸、埼玉 県339戸、千葉県429戸だった。1戸当たり価格は都区部5122万円(1平米当たり単価66.0万円)、都下3983万円(同50.2万円)、神奈川4435万円(同58.5万円)、埼玉 2917万円(同39.9万円)、千葉3110万円(同40.9万円)だった。

国際文化公園都市「彩都」内のオール電化マンションを発売 関電不動産、野村不動産
(2005・09・13)
 関電不動産と野村不動産は10月から、大阪・茨木で開発中のオール電化マンション「ア・デイ彩 都」(地上14階地下1階建てなど4棟、総戸数333戸)の販売を始める。
 「ア・デイ彩都」は国際交流や学術文化、研究開発などの機能を組み込んだ国際文化公園都市「彩 都」内に開発するプロジェクトで、商業・業務施設エリアに隣接し、ニュータウンの中では最も梅田寄りに立地する。
 “大地共生”をコンセプトに、空地率65%のゆったりとした配棟とするほか、敷地中央部に約3000平米の緑化空間を配置するなど緑地率約35%の緑豊な環境を実現する。また、南傾斜の立地を活かし、南面 率約95%を実現する。
 3住戸にエレベーター1台を確保する設計で、プライバシーを確保する。また、光ファイバーインターネットとホームセキュリティサービスをベースにしたオール電化マンションで、快適なマンションライフを実現する暮らしをサポートする。
 住戸は平均専有面積が96平米超、住戸平均間口が7.8m超、平均収納率が9%超とゆったりとした居住空を提供する。
 専有面積80.30~124.33平米、間取り3LDK~4LDK+2N。竣工は2007年1月下旬、入居開始は同年3月下旬を予定している。

住宅性能表示に防犯項目を追加 国交省
(2005・09・13)
 国土交通省は9月13日、住宅性能表示項目の充実を図るため、「日本住宅性能表示基準」と「評価方法基準」を改正すると発表した。9月14日に改正・公布する。
 改正により、住宅性能表示制度の評価項目に「防犯に関すること」(開口部の進入防止対策)を追加する。
 「開口部の侵入防止対策」は住宅の開口部を外部からの接近のしやすさに応じてグループ化し、各グループごとに開口部に侵入を防止する部品を使用しているかどうかを表示する。
 防犯に関する項目は2006年4月1日以降に住宅性能評価を申請する住宅に適用する。

首都圏中古マンション成約、5カ月連続で増加 東日本レインズ
(2005・09・12)
 東日本不動産流通機構(=東日本レインズ)は9月12日、8月の首都圏不動産流通 市場動向を発表した。それによると、中古マンション成約数は5カ月連続で増加した。
 首都圏の中古マンションの成約件数は前年同月比7.14%増加し、2057件だった。5カ月連続の増加。成約平均価格は2112万円(前月比1.89%上昇)、1平米当たり単価は33.06万円(同2.17%上昇)で、ともに3カ月ぶりに上昇に転じた。前年同月比では、成約価格が6.86%、平米単価が6.40%の上昇だった。
 都県別に見ると、成約件数は東京都909件(前年同月比14.92%増)、神奈川県568件(同1.73%減)、埼玉 県284件(同5.19%増)、千葉県296件(同5.34%増)だった。
 土地(面積100~200平米)の成約件数は265件(前年同月比11.96%減)で、14カ月連続で減少した。成約価格は2928万円(前月比0.59%下落)、1平米当たり価格は19.82万円(同3.63%下落)で、ともに2カ月連続の下落だった。平米単価は昨年12月以来となる20万円台となった。前年同月比では、成約価格が6.38%、平米単価が6.90%ともに下落。
 また、戸建て住宅の成約件数は前年同月比3.63%増の827件だった。戸建て成約の増加は4カ月ぶり。成約価格は3270万円(前月比3.32%下落)だった。前年同月比では2.59%の下落だった。

大阪・喜連に角住戸率6割以上を実現するマンションを発売 ニチモ
(2005・09・12)
 ニチモは9月下旬から、大阪・喜連で開発中のマンション「ルイシャトレ平野喜連(ひらのきれ)ツインスタイル」(11階建て2棟、総戸数69戸)の販売を始める。
 「ルイシャトレ平野喜連ツインスタイル」は地下鉄谷町線「喜連瓜破」駅徒歩4分に位 置し、周辺はスーパーなどのショッピング施設や銀行、病院、スポーツ施設など生活利便施設が充実している。
 2棟構成の住棟配置で角住戸率60%以上を実現し、通風と採光性に優れた設計となっている。1階住戸には専用駐車場や専用庭付プランを採用し、各戸から共用廊下を通 らずに外部に出られる出入口を設けている。各棟のエントランスホールの屋上にはベンチを配した憩いのスペースを設置する。設備面 では、浴室テレビやミストサウナ機能付浴室暖房換気乾燥機、食器洗浄乾燥機などを標準採用している。
 また、「大阪府防犯モデルマンション」への登録を予定しているほか、「設計住宅性能評価書」を取得するなど住宅品質が高い。
 専有面積60.05~85.15平米、間取り3LDK~4LDK。最多価格帯は2600万円台(3LDK中心、60.05~64.53平米)を予定している。竣工は2006年9月中旬、入居開始は同年9月中旬の予定。

カラーコーディネーターデザインによるマンションのモデルルームをオープン アゼル
(2005・09・09)
 アゼルは9月10日、埼玉・春日部で開発中の新築分譲マンション「Angel春日部イーマークス」(12階建て、総戸数86戸)のモデルルームをオープンする。
 「Angel春日部イーマークス」は東武伊勢崎線・東武野田線「春日部」駅徒歩10分に位 置し、向かいには小学校があるなど生活利便性が高い。
 建物外観やエントランスから共用部、住戸内まで、カラーコーディネーターによる明るいデザインを取り入れている。また、インテリアコーディネーターがライフスタイルに合わせ住まいを提案する。
 各住戸内の扉・窓には防犯センサーを設置するほか、エントランスの血流認証オートロックシステムや24時間体制のセキュリティシステムを採用するなど、セキュリティが充実している。
 専有面積65.70~78.56平米、間取り3LDK、4LDK。価格は2128万円~3448万円、最多価格帯は2600万円台を予定している。竣工・入居開始は2006年9月の予定。

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