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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2005年7月1日

5月の住宅着工数が総戸数10万戸超、02年以来の高水準 国交省
(2005・06・30)
 国土交通省は6月30日、5月の住宅着工戸数を発表した。それによると、総戸数は10万1862戸で前年同月比3.0%増加し、2カ月連続の増加となった。5月で10万戸を超えたのは02年以来。
 利用関係別で見ると、持家は3万1637戸で同3.1%減少し、9カ月連続の減少となった。貸家は3万9576戸で同4.6%増加。分譲住宅は3万161戸で同9.5%増加し、先月の減少から再び増加に転じた。内訳を見るとマンションが1万8549戸(同17.1%増)、一戸建住宅が1万1471戸(同0.9%減)だった。

リフォームトラブルで相談会を実施 埼玉県
(2005・06・30)
 埼玉県は7月11日、12日、日本建築家協会関東甲信越支部との共催で、リフォームに関する特別 相談「リフォーム契約トラブル110番」を実施する。
 同相談会は悪質リフォーム契約による被害の未然防止と拡大防止のため、リフォームに関するトラブルやリフォーム契約に関する疑問などの相談を受け付けるもの。日本建築家協会関東甲信越支部の一級建築士や県建築指導課職員など7人体制で相談を受け、助言に当たる。
 時間は午前9時30分から午後4時まで。対象は県内在住在勤者。相談受付は消費生活支援センター相談受付専用電話048(261)0999。

神奈川・相模原に都市型戸建て住宅のモデルハウスをオープン 住友不動産
(2005・06・29)
 住友不動産は6月25日、都市型戸建て住宅「J・アーバン コート」のモデルハウスをオープンした。
 「J・アーバン コート」は「狭くても広く使える家」をキーワードに、住宅を広く見せ、ゆったり感を与える設計となっている。中庭を設け、中庭の周囲に玄関やリビング、ダイニングルームなどを配置したユニバーサルスペースを採用し、広がりを持たせている。2階部分の居室は勾配天井で、明るく大きな吹抜け空間を設け、ゆとりを持たせている。また、高さ1400ミリの収納スペースを標準装備し、個室をより広く使用できるようにした。さらに、中庭を設けることで、セキュリティの確保と開放感を両立させるている。
 所在は神奈川・相模原の「相模原住宅公園 相模原駅前会場12区画」で、交通 はJR横浜線「相模原駅」徒歩5分。
 価格は1坪あたり34万円(消費税別、延床面積70坪の場合)から。

宅地市場、福岡圏で価格動向が緩む ミサワMRD調べ
(2005・06・28)
 ミサワMRDは6月27日、6月の不動産流通市場動向調査の結果を発表した。それによると、福岡圏宅地市場は現在価格、今後価格ともに「下降」回答が大幅に減り、下降傾向がいくぶん緩まった。
 首都圏の宅地市場は引合件数の「増加」回答が32.1%(前月比8.9ポイントプラス)、成約件数の「増加」回答が20.9%(同8.9ポイントプラス)と、ともに増加が増え、増加傾向を強めている。価格動向は現在価格の「上昇」が24.1%(同5.6ポイントプラス)、今後価格の「上昇」が34.9%(同10.0ポイントプラス)で、ともに過去最高値を更新するなど先高感を強めている。
 中京圏の宅地市場は引合の「増加」36.9%(同5.8ポイントプラス)、成約の「増加」41.5%(同21.8ポイントプラス)と、ともに「増加」が増え、増加傾向にあり、好調な市況にある。価格動向は現在価格の「上昇」15.4%(同5.6ポイントプラス)、今後価格の「上昇」20.0%(同2.0ポイントプラス)で、ともに「上昇」が増え、上昇傾向を継続している。
 近畿圏の宅地市場は引合の「増加」が24.7%(同4.3ポイントマイナス)と減少したものの、成約の「増加」は22.5%(同9.6ポイントプラス)となり、取引状況が改善している。価格動向は現在価格の「上昇」15.7%(同4.7ポイントマイナス)・「下降」11.2%(同1.5ポイントプラス)、今後価格の「上昇」24.7%(同1.1ポイントマイナス)・「下降」10.1%(同5.0ポイントマインス)で、上昇傾向を維持している。  福岡圏の宅地市場は引合の「増加」25.0%(同4.0ポイントマイナス)・「減少」3.1%(同13.2ポイントマイナス)、成約の「増加」12.5%(同0.4ポイントマイナス)・「減少」6.3%(同3.4ポイントマインス)で、とも増加傾向を維持している。価格動向は現在価格の「下降」9.4%(同13.2ポイントマイナス)、今後価格の「下降」9.4%(同29.3ポイントマイナス)で、下降見通 しがいくぶん緩まっている。

ペット飼育可マンション普及率が5割超 不動産経済研調べ
(2005・06・27)
 不動産経済研究所は6月27日、首都圏でペットを飼育できるマンションの普及率調査の結果 を発表した。  2004年に発売されたペット可マンションは前年比22.2%増の4万7673戸で、普及率は55.8%(同8.9ポイントアップ)と調査開始以来初めて5割を突破した。1997年の標準管理規約改正でペット飼育を「管理規定に定めるべき事項」として記載したことを契機にペット飼育可マンションは増え、ペット可を営業上の差別 化戦略に位置付ける物件が数多く売り出されたことが要因。
 エリア別でみると、発売戸数は都区部が2万588戸と最も多く、次いで神奈川県1万3533戸、都下4960戸、埼玉 県4364戸、千葉県4228戸と続いた。普及率は全エリアで半数を超えた。
 また、足洗い場やペットサイン付きエレベーター、グルーミング室などのペット用設備を設けたマンションは3万3698戸(前年比35.8%増)、普及率70.7%(同7.1ポイントアップ)だった。

首都圏新築戸建て成約価格が26カ月連続下落 アットホーム調べ
(2005・06・27)
 アットホームは6月27日、5月の首都圏売物件市場動向を発表した。それによると、新築戸建て成約価格が前年同月比で26カ月連続で下落した。
 首都圏・新築戸建て成約件数は前年同月比5.5%増の2421件で、前年同月比25カ月連続の増加となった。神奈川県で成約が減少したものの、東京23区と都下、埼玉 県、千葉県では増加した。特に千葉は前年同月比42.1%増と大幅に増加し、都下では成約数過去最高を記録した。
 1戸当たりの成約価格は同2.5%下落の3395万円で、同26カ月連続下落となった。23区は前年同月比上昇したが、そのほかのエリアは全て下落した。神奈川、埼玉 は過去最低を記録した。
 中古戸建て成約数は466件(同0.9%減)で17カ月連続の減少だった。1戸当たりの成約価格は2738万円(同0.7%上昇)で、3カ月ぶりに上昇に転じた。
 中古マンション成約数は同4.2%増の699件で、同2カ月連続の増加。23区と都下、神奈川、千葉は増加したものの、埼玉 は前月の大幅増の反動から大幅に成約を減らした。1戸あたり成約価格は同0.4%下落し1889万円だった。都下、千葉は大幅な上昇を見せたが、埼玉 で過去最低となるなど、全体では4カ月連続の下落となった。

さいたま新都心にモデルハウスをオープン アキュラホーム
(2005・06・24)
 アキュラホーム(さいたま市、宮沢俊哉社長)は6月25日、さいたま市の「さいたま新都心カタクラ展示場」に、「収納上手な住まい」をコンセプトにしたモデルハウスをオープンする。
 1階と2階の間の空間を活用して、中2階に広さ19畳、高さ1.4メートルの収納空間を実現した。脇には「ホール」を設け、ユーティリティスペースとしての使い勝手を向上させた。キッチン裏に収納スペースを配置するほか、リビングからダイニング、水周り、ホールへと続く円環状の家事導線の中に組み込み、主婦の動きやすさを考えた空間利用を提案している。
 外観は都市型でモダンなボックス型デザインの「アールコーブデザイン」を採用し、外観に光の陰影を持たせている。また、日射量 をカットして内部の温度環境を調節する効果もある。

大阪・吹田でマンション・戸建て複合開発プロジェクト 日本エスコン
(2005・06・24)
 日本エスコンは6月24日、大阪府吹田市で進めるマンションや戸建て住宅などで構成する開発プロジェクト「(仮称)千里丘プロジェクト」の概要を発表した。
 「千里丘プロジェクト」はファミリータイプの中高層マンション2棟(389戸程度)と戸建て住宅(172区画程度)、高齢者向け施設を中心とした複合型の開発。大阪市内を一望できる小高い丘と森林に囲まれたロケーションにあり、豊かな自然保護と優良な環境との調和をテーマに開発を進める。
 ランドスケープデザインは建築家高松伸建築事務所を総合監修に、新しい都市造形の提案と実証を目指す。
住宅・高齢者施設のほか、小学校や児童福祉施設、自然保存公園・提供公園、調整池などを計画している。

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