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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2005年6月24日

首都圏サラリーマンの住宅購入、戸建て志向強まる 東急住生活研調べ
(2005・06・23)
 東急住生活研究所は6月23日、首都圏に本社がある企業勤務者を対象にした「サラリーマンの住まい意識調査」の結果 を発表した。同調査は2004年12月に実施し、有効回答数は471件。
 住宅購入については、「近いうちに」3.4%、「将来的には」22.1%を合わせて全体の25.5%が購入計画があるとした。前回調査を3.6ポイント下回り、一昨年とほぼ同じ割合となった。
 計画する住宅タイプは一戸建てが同14.5ポイントアップの60.8%、マンションが同7.0ポイントマイナスの27.5%と、戸建てが大幅な伸びを見せ、戸建て志向が復活の兆しをみせた。
 購入計画者の希望立地をみると、戸建ては「都心60分圏内」が43.8%(同11.7ポイントアップ)と半数近くを占めたものの、「都心」も同3.9ポイントアップの11.0%と都心志向がうかがえた。マンションは「都心」が同20.6ポイントマイナスの21.2%と大幅に減少したものの、「30分圏内」30.3%(同13.6ポイントプラス)を合わせると、前回調査同様を5割を超えた。
 購入予算の平均は戸建てが3861万円(同107万円マイナス)、マンションが3261万円(同772万円マイナス)だった。

住宅性能表示制度の認知度が高まる 国交省の住宅市場動向調査
(2005・06・22)
 国土交通省は6月22日、2004年度「住宅市場動向調査」の結果を発表した。同調査は注文住宅および分譲住宅、中古住宅、賃貸住宅、リフォーム住宅のユーザーを対象に、高齢者との同居状況や住宅ローンの利用状況、住宅性能表示制度の利用状況などについて調べたもの。
 65歳以上の居住者がいる世帯比率はリフォーム住宅が37.3%を占め、最も多かった。次いで注文住宅が28.6%で続いた。民間賃貸住宅は6.1%と最も低かった。
 住宅ローンの有無に関しては、注文住宅(65.2%)と分譲住宅(72.0%)は7割前後を占めているが、中古住宅は54.9%にとどまっている。また、住宅ローンを有する世帯で減税制度の適用を受けた世帯比率は注文住宅で89.4%、分譲住宅で89.0%と高くなっているが、中古住宅は51.3%にとどまっている。
 住宅性能表示制度の認知度は注文住宅で62.1%(前年度比11.0ポイントアップ)、分譲住宅62.6%(同15.2ポイントアップ)、中古住宅37.3%(同5.3ポイントアップ)とともに前年度に比べ増加しており、同制度の普及が進みつつあることがうかがえる。

首都圏・5月の賃貸市場、成約数が6カ月ぶりに増加 アットホーム調べ
(2005・06・22)
 不動産情報サービスのアットホームは6月22日、5月・首都圏の賃貸物件市場動向を発表した。それによると、成約は都下および神奈川、埼玉 、千葉で減少が続いているものの、23区は増加し、首都圏全体ではわずかながら増加となった。
 成約件数は前年同月比0.4%増の9737件で、6カ月ぶりに増加に転じた。エリア別 では、東京23区4261件(同5.8%増)、東京都下848件(同4.1%減)、神奈川県3100件(同2.0%減)、埼玉 県1014件(同3.9%減)、千葉県514件(同10.8%減)だった。23区が増加した以外は減少が続いており、特に千葉は2ケタ減となるなど減少が目立っている。
 成約賃料は1戸当たり価格はマンションが9.97万円(前年同月比2.3%上昇)、アパートが6.55万円(同0.5%下落)だった。1平米当たり単価はマンション2620円(同3.1%上昇)、アパート2060円(同1.9%下落)。

中古一戸建て購入をテーマに公開コンサルを開催 さくら事務所
(2005・06・22)
 個人向け不動産コンサルティングのさくら事務所は7月23日、中古一戸建て住宅を購入する際のチェックポイントをコンサルタントするのセミナー「中古一戸建ての見方・買い方―公開コンサルティング―」を開催する。
 セミナーは中古一戸建て住宅を購入する際のチェックポイントとなる耐震性の高い建物のみ分け方や耐震補強の方法、境界線問題の解決方法などの情報を提供する。また、公開コンサルタントとして、参加者からの疑問や不安点にその場での回答もおこなう。
 時間は午前10時から午後4時45分まで。会場は東京・銀座の中小企業会館。費用は1人4000円。詳しくは電話03(3661)5277まで。

東京・汐留で夏季イベントを実施 三井不動産など
(2005・06・21)
 三井不動産と松下電工、アルダニー・インベストメンツ・ピーティーイー・リミテッドは7月16日から8月31日まで、東京・汐留の旧新橋停車場広場で、夏季イベント「GO!Paradise Train“ファンタジア号”」を実施する。
 同イベントは鉄道発祥の地・旧新橋停車場広場で、汽車をトロピカルな花化粧に彩 り展示する。
「Paradise」をテーマに、蒸気に見立てたしゃぼん玉やファンタジックなメロディ、光で演出する。  また、7月23日から8月14日の土・日曜日限定で、汐留シティセンター来館者を対象にした参加型イベント「1万人で描くParadise Art展」を開催する。
 旧新橋停車場広場でパスポートを受け取り、汐留シティセンター内各店舗のスタンプを集め、1階アトリウムにあるキャンバスの絵をシールを使って完成させるイベント。完成した作品は8月15日から31日まで、汐留シティセンター1階で披露される。

中部圏・中古マンション価格、下落傾向が続く 東京カンテイ調べ
(2005・06・20)  東京カンテイは6月20日、5月の「3大都市圏・中古マンション70平米価格月別 推移」を発表した。それによると、中部圏の中古マンション価格は前月比0.6%上昇とわずかな上昇にとどまり、安定的に推移している。
 首都圏・中古マンション価格は2515万円(前月比1.7%上昇)だった。5カ月ぶりに上昇に転じ、1月以降続いていた下落傾向にストップがかかった。
 都県別では、東京都3138万円(同0.4%上昇)、神奈川県2198万円(同0.7%上昇)、埼玉 県1711万円(同1.0%下落)、千葉県1702万円(同2.3%上昇)だった。埼玉 は前月比で下落したが、東京と神奈川、千葉では上昇した。千葉は3カ月ぶりに1700万円台となった。
 近畿圏は同0.6%上昇の1609万円だった。地域別では、大阪府1672万円(同2.0%上昇)、兵庫県1574万円(同0.5%下落)だった。1月以降、価格は安定的に推移しており、依然として安定傾向が強い。
 中部圏は同0.2%下落の1343万円で、2カ月連続の下落。地域別は愛知県が同1.3%下落の1359万円となり、小幅ながら下落傾向が続いている。

「住まいの防犯展」を開催 国交省など
(2005・06・20)
 国土交通省と経済産業省、警察庁、建物部品関連団体で構成する「防犯性の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」は6月20日から、「住まいの防犯展」を開催する。
 展示会は官民合同会議が開発・普及に努めている防犯性能高い建物部品に関する情報を提供するもの。侵入犯罪の情勢に関するパネルや防犯性能の高い部品などを展示する。
 開催は6月20日から7月15日まで。会場は東京・霞が関の中央合同庁舎2号館1階のアトリウム。

管理業務主任者試験、12月4日に実施 高層住宅管理業協会
(2005・06・17)
 高層住宅管理業協会は6月17日、2005年度管理業務主任者試験の実施概要を発表した。
 試験は12月4日に実施する。試験時間は午後1時から3時まで。試験地は北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県の7地域。出題の根拠となる法令などの範囲は2005年4月1日現在、施行されているものとなる。
 申込案内書は8月1日から9月30日まで、同協会本部・支部および国土交通 省(各地方整備局などを含む)、都道府県及び政令指定都市などで配布する。
 受付期間は9月1日から同30日まで。受験手数料8900円。
 合格発表は2005年1月20日に、同協会から全受験者に合否通知を送付するほか、合格者には合格証書及び合格証明書を送付する。また、同協会のホームページ( http://www.kanrikyo.or.jp )に合格者の受験番号および合格基準点、試験問題の正解を掲載する。

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