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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2005年5月20日

高級賃貸マンションの供給が増加傾向に 長谷工総研リポート
(2005・05・19)
 長谷工総合研究所は5月19日、「高級賃貸マンション市場の動向」と題するリポートを発表した。それによると、2000年以降、大規模再開発に伴う住宅供給などにより高級賃貸マンションの供給が増加しており、供給増により高級賃貸マンションの概念に広がりが見られるようになったとしている。
 高級賃貸マンションは2000年頃からデベロッパー各社が都心部で供給に注力したことを背景に、港区内の高級賃貸マンションは95年の4000戸程度から1万1000戸程度まで増加しているとしている。
 供給増により高級賃貸マンションの概念が拡大している。従来は月額家賃30万円以上で外国人をターゲットにした広さのあるハイグレード物件を高級賃貸マンションとしていたが、現在では都心部で15坪・家賃20万円台の物件も高級賃貸マンションに含まれるようになったとしている。
 同レポートは5月25日発行の「CRI」6月号に全文が掲載される。

首都圏・建売住宅、発売戸数が大幅に増加 不動産経済研調べ
(2005・05・19)
 不動産経済研究所は5月17日、4月の首都圏・建売住宅市場動向を発表した。それによると、新規発売戸数は前年同月比12.5%増加した。
 新規発売戸数は459戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は239戸で、月間契約率は同4.8ポイントアップし52.1%となった。1戸当たり価格は同2.9%下落の415.00万円。4月末時点の繰越販売在庫は前月末比6戸減の909戸となった。
 地域別では、発売戸数は東京都131戸(月間契約率76.3%)、神奈川県62戸(同35.5%)、埼玉 県63戸(同38.1%)、千葉県195戸(同46.2%)、茨城8戸だった。また、1戸当たり価格は東京5433.5万円、神奈川4066.0万円、埼玉 3862.7万円、千葉3467.0万円、茨城2692.2万円。

住宅ローンコンサルを開始 さくら事務所
(2005・05・18)
 個人向け不動産コンサルティングのさくら事務所は不動産購入時の資金計画や住宅ローンなどに関するアドバイスを受けられるコンサルティングサービス「達人の資金計画(住宅ローン)相談」を始めた。
 同サービスは面談で資金計画などのアドバイスを受けられるコンサルティングで、住宅ローンの選び方やモデルルームで作成した資金計画表の内容の検証、将来のリスクヘッジ想定など、専門家の意見やアドバイスを受けられる。
 面談は完全予約制で、費用は1万5750円(60分相当)。個別の相談内容に基づいた同社オリジナル「ファイナンシャルアプローチシート」付き。

首都圏・中古マンション価格、10カ月ぶりに2500万円台を下回る 東京カンテイ調べ
(2005・05・18)
 東京カンテイは5月18日、4月の「3大都市圏・中古マンション70平米価格月別 推移」を発表した。それによると、首都圏・中古マンション価格は4カ月連続で下落し、10カ月ぶりに2500万円台を下回った。
 首都圏・中古マンション価格は前月比1.5%下落の2474万円で、4カ月連続の下落となった。10カ月ぶりに2500万円台を下回り、下落傾向が鮮明となった。都県別 では、東京都3126万円(同1.3%下落)、神奈川県2182万円(同0.5%下落)、埼玉 県1729万円(同1.2%上昇)、千葉県1664万円(同1.5%下落)だった。埼玉で上昇したものの、他のエリアでは0.5~1.5%前後の下落となり、全般 的には下落傾向にあった。
 近畿圏は同1.0%下落の1600万円だった。地域別では、大阪府1640万円(同0.4%下落)、兵庫県1582万円(同2.7%下落)。1月以降、価格は安定的に推移してきたが、4月になり下落傾向に転じた。
 中部圏は同1.8%下落の1346万円。3月は3カ月ぶりに上昇に転じたが、再び下落した。地域別 でも愛知県が同0.2%下落の1377万円となり、中部圏全体の価格は小幅ながら下落傾向となった。

横浜の複合再開発施設内のマンションモデルルームをオープン 三井不動産など
(2005・05・18)
 三井不動産と新日鉄都市開発は5月21日、横浜・西区で開発する超高層タワーマンション「パークタワー横浜ステーションプレミア」(総戸数385戸)のモデルルームをオープンする。
 「パークタワー横浜」は「横浜」駅徒歩4分に開発するる業務・商業・住宅複合施設「ファーストプレイス横浜(地上36階地下2階)」内に建設するもので、同施設の7階から36階に位 置する。
 「安心・安全・健康・省エネ」をキーワードにしたオール電化マンションで、6階と7階の間に免震装置を設けた中間免震構造を採用してた免震タワーマンション。
 共用施設は29階の2層吹抜けビューラウンジやキッチン付きパーティーダイニング、ゲストルーム、プライベートジムなどを用意する。また、低層階部分には保育園や民間医療施設、スーパー・コンビニなどの施設が入居する予定となっている。
 専有面積41.27~129.08平米、間取り1LDK~4LDK。販売開始は6月中旬の予定。竣工は2007年12月中旬、入居開始は08年1月下旬を予定している。

都区部でマンション販売戸数が増加 不動産経済研調べ
(2005・05・17)
 不動産経済研究所は5月17日、4月の首都圏マンション市場動向を発表した。それによると、新築マンション販売戸数は東京都区部で増加したものの、都下と神奈川、埼玉 、千葉では減少した。
 首都圏で4月に発売された新築マンションの発売戸数は4626戸(前年同月比7.5%減)だった。東京都区部では前月比で増加したものの、都下及び神奈川県、埼玉 県、千葉県はともに2ケタ減だった。新規発売戸数に対する契約戸数は3675戸で、月間契約率は79.4%(同0.2ポイントダウン)となった。1戸当たり価格は3994万円(同2.6%上昇)、1平米当たり単価は56.2万円(同7.9%上昇)だった。4月末時点の繰越販売在庫は前月末比379戸減の5155戸。
 地域別では、発売戸数は東京都区部2059戸、都下663戸、神奈川県765戸、埼玉 県609戸、千葉県530戸だった。1戸当たり価格は都区部4682万円(1平米当たり単価71.6万円)、都下3540万円(同46.9万円)、神奈川3729万円(同49.3万円)、埼玉 3116万円(同41.5万円)、千葉3279万円(同42.8万円)だった。

不動産鑑定士1次試験、合格率は25% 国交省
(2005・05・16)
 国土交通省は5月16日、4月10日に実施した2005年不動産鑑定士試験第1次試験の合格者を発表した。  合格者は5人(前年は17人)で、合格率は25.0%(同20.2%)だった。受験者は20人(同84人)。  合格発表は国土交通省と都道府県に掲示するほか、5月23日の官報と同省ホームページ( http://www.mlit.go.jp )に掲載する。

ネット成約が1万3000件強、アクセス件数も大幅に増加 三井不動産販売
(2005・05・16)
 三井不動産販売は5月16日、2004年度にホームページをきっかけに成約した新築および中古物件の成約状況を発表した。
 成約件数は1万3272件(前年度比117%)だった。トップページへのアクセス件数は396万6849件(同141%)、反響メール数は12万1460件(同119%)だった。これは提供情報量 を拡大し、使い勝手の向上に努めたほか、バーチャルオープンハウスなどの営業担当者におけるインターネット活用を一層進めたため。

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