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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2005年5月13日

東京フィルハーモニー交響楽団による無料コンサートを開催 住友不動産販売
(2005・05・12)
 住友不動産販売は7月5日、東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホールで「サマーステップコンサート」を開催する。
 ステップコンサートは“家族で楽しめるコンサート”をテーマに、なじみのあるクラシック曲からポピュラーソングまでを幅広い演奏で、初心者からクラシックファンまで楽しめる内容となっている。今回のコンサートでは、指揮者に高円寺雅彦氏を、演奏に東京フィルハーモニー交響楽団を迎え、作曲家の羽田健太郎氏がピアニストと解説を担当する。
 当日は会場に介助犬育成のための募金箱を設置し、募金は全国介助犬協会へ寄託し、介助犬育成活動に活用する。
 時間は午後6時開場、6時50分開演。終演は8時50分を予定している。招待者数は2150名。
 詳しくは同社ホームページ http://www.stepon.co.jp まで。

都の新設住宅着工、市部で増加 東京都
(2005・05・12)
 東京都は5月11日、3月に都内で着工した新設住宅の着工状況を発表した。それによると、東京市部では新設住宅の着工数が前年同月比で増加した。
 都の新設着工戸数は持家、貸家、分譲住宅ともに減少し、全体では6カ月連続の減少の1万4765戸(前年同月比10.7%減)だった。
 利用関係別では、持家が1682戸(同9.7%減)で6カ月連続の、貸家が5884戸(同11.0%減)で3カ月連続の、分譲住宅は6558戸(同17.8%減)で6カ月連続の、それぞれ減少だった。また、分譲住宅のうち、マンションは4779戸(同20.1%減)で2カ月連続の、一戸建ては1758戸(同8.7%減)で4カ月連続の、ともに減少だった。
 地域別では、都心3区は1356戸(同39.9%減)で、都心10区は3444戸(同29.7%減)で、それぞれ2カ月連続の減少。区部全体は1万804戸(同15.6%減)で2カ月連続減、市部は同6.1%増の3930戸で2カ月連続増だった。
 
川崎の商・住複合開発のマンションモデルルームをオープン 東芝不動産、三井不動産
(2005・05・11)
 東芝不動産と三井不動産は5月14日、川崎・堀川町で建設中の「LAZONA(ラゾーナ)川崎レジデンス(総戸数667戸)」のモデルルームをオープンする。
 「LAZONA川崎レジデンス」はJR「川崎」駅前の東芝川崎事業所跡地に開発する商業・住宅・業務複合開発の住居棟。ターミナル駅前にあり交通  利便性が高く、大型商業施設との複合開発のため生活利便性も高い。さらに敷地内にはプライベートガーデンや自走式駐車場の屋上緑化、提供公園などの緑地スペースを設け、郊外的なゆとりと潤いを享受できる。
 セキュリティ面は非常信号の携帯電話への通知や携帯電話を活用した照明の遠隔操作などの機能を持つセキュリティシステムを採用している。
 また、IHクッキングヒーターやヒートポンプ式電気給湯器による床暖房を標準装備するオール電化住宅となっている。
 交通はJR東海道線・京浜東北線・南武線「川崎」駅徒歩3分、京浜急行「京急川崎」駅徒歩4分。専有面 積51.67~99.86平米、間取りは1LDK~4LDK。販売開始は6月上旬、竣工は2007年3月中旬を予定している。

不動産投資利回りの低下傾向も、新規投資に積極化 日本不動産研究所
(2005・05・11)
 日本不動産研究所は5月11日、年金基金や生保、金融機関、アセット・マネジャーなどを対象にアンケートした不動産投資家調査の結果 をまとめた。
 東京・丸の内、大手町地区に位置するAクラスビルを投資対象に想定した場合の期待利回りは4.5%、取引利回りは4.3%で、前回調査(2004年10月1日時点)に比べ、それぞれ0.5ンポトイ、0.2ンポトイ低下した。また、政令指定都市に立地するAクラスビルに対する期待利回りは札幌7.0(前回調査比0.5ポイントダウン)、仙台7.1%(同0.4ポイントダウン)、さいたま6.5%(同0.5ポイントダウン)、千葉7.2%(同0.3ポイントダウン)、横浜6.5%(同0.3ポイントダウン)、名古屋6.2%(同0.3ポイントダウン)、大阪6.2%(同0.3ポイントダウン)、神戸7.0%(同横ばい)、広島7.5%(同横ばい)、福岡6.5%(同0.5ポイントダウン)だった。利回りは神戸と広島の期待利回りが横ばいだったのを除き、低下傾向にあった。
 しかし、今後1年間の不動産投資に対しては、「新規投資を積極的に行う」との回答が91%を占め、不動産への新規投資は依然として高い結果 となった。

東京・東雪谷でネットワーク対応、セキュリティ強化のマンションを発売 大京
(2005・05・10)
 大京は5月14日、東京・東雪谷で開発中のネットワークに対応しセキュリティを強化したマンション「グランフォート洗足池」(8階建て、総戸数51戸)の販売を始める。
 「洗足池」は大京と東芝、セコムが連携したモバイルコントロールシステム「FEMINITY Style」を各戸に標準装備し、携帯電話で照明やエアコンのオン・オフ操作、玄関電気錠の施錠、警戒モードの確認などを行えるようになっている。
 各戸に防犯センサーを設置し、住戸内で異常を感知するとコントロールセンターに自動的に通 知する24時間セキュリティシステムを採用する。また、「FEMINITY Style」とも連携しており、防犯システムをセットすると照明が消え、解除すると照明が点くようになっている。
 交通は東急池上線「洗足池」駅徒歩1分。第1期販売は登録受付が5月14日から21日まで、抽選日は21日。販売戸数は13戸。専有面 積63.91~91.39平米、間取り2LDK~4LDK。価格は4980万円~7580万円、最多価格帯は6000万円台。竣工は9月16日、入居開始は9月20日を予定している。

横浜・あざみ野のシニア住宅で介護予防プログラムを提供 東急不動産など
(2005・05・10)
 東急不動産と東急スポーツオアシスは早稲田大学エルダリーヘルス研究所と連携して、横浜・あざみ野で運営するシニア住宅「グランクレールあざみ野」で、入居者向け介護予防プログラムを提供する。
 実施する介護予防プログラムは入居者の健康増進を主な目的とした3カ月のプログラムで、ストレッチ運動や体操などのメニューを提供する。プログラム開始時と終了時に体力測定を実施し、体力評価や健康状態改善のための相談やアドバイスなども行い、入居者の今後の健康管理に役立ててもらう。

東京・中野の建替えマンションの販売を開始 リクルートコスモス
(2005・05・10)
 リクルートコスモスは東京・中野で、築後34年の民間分譲マンションを既存住民の全員合意に基づいて建替える「コスモ中野弥生リベディア」プロジェクトを実施し、6月中旬から販売を始める。
 同プロジェクトは旧・建築基準法に基づいて建設された分譲マンションを建替えるもので、現行法を適用して建替えを行うと、延床面 積は従前建物の60%程度に減少するため、従前マンション敷地に加え、隣接敷地を買収して一体開発することで、建替えを実現させた。建替えにより、8階建て・総戸数48戸のマンションが11階建て・総戸数68戸のマンションに建替えられる。
 交通は東京メトロ丸の内線「中野新橋」駅徒歩5分、「中野坂上」駅徒歩12分、都営大江戸線「西新宿」駅徒歩11分。専有面 積32.91~80.76平米、間取り1LDK~4LDK。竣工は2006年5月上旬、入居開始は同5月下旬を予定している。

融資金利を改定 住宅公庫
(2005・05・06)
 住宅金融公庫は5月6日、公庫融資金利を改定すると発表した。
 基準金利が適用される175平米以下のマイホーム新築及び建売住宅、マンション、分譲住宅、リ・ユース住宅購入とリフォームは当初10年間の金利を現行金利3.00%から3.05%に引き上げる。11年目以降金利は現行の3.30%から3.15%に引き下げる。
 新金利は5月10日から6月2日までの申込み分に適用する。

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