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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2005年4月28日

大阪・池田市のオール電化マンションを発売 大京
(2005・04・27)
 大京は4月29日、大阪府池田市の大阪教育大学池田分校キャンパス跡地に開発するオール電化マンション「ザ・ライオンズ池田」(5~15階建て全12棟、総戸数680戸)のマンションパビリオンをオープンする。
 「池田」は「水と緑の庭園都市」をコンセプトに、約1100平米の提供公園のほか、敷地内に既存樹木80本や低・中・高木・地被類9万4500本、池・小川などの親水空間を確保する。
 同物件は環境共生型のマンションで、オール電化やエコキュートなどを導入し、省エネに配慮している。
 付帯施設として、池田市が運営主体となる保育ステーションや複数のクリニックで構成する医療モール、コンビニエンスストアのほか、オープンカフェや屋内スポーツコートなどの共用施設も用意する。
 交通は阪急宝塚線「池田」駅徒歩8分。第1期販売は販売戸数が約100戸。専有面 積75.10~121.06平米、間取り3LDK・4LDK。価格は2800万円台から6000万円台。第1期は6月上旬から販売開始の予定。

大阪中心6区の中古マンション価格が上昇傾向に 東京カンテイ
(2005・04・27)
 東京カンテイは4月27日、大阪市のマンション市場動向の調査結果を発表した。それによると、大阪市内の中古マンション平均価格は弱含み傾向にあるものの、中心6区(北区 中央区 福島区 西区 天王寺区 浪速区)の平均価格は上昇傾向にある。
 2004年の中古マンションの一戸当たり価格は1738万円(前年比1.9%下落)、坪単価90.3万円(同2.3%下落)と弱含み傾向にあった。
 弱含み傾向にある大阪市内で、中心6区は2002年以降価格が上昇傾向に転じており、1戸当たり価格1927万円(同1.3%上昇)、坪単価96.9万円(同1.4%上昇)となった。利便性が高く新築マンション供給活性化している大阪中心部では築浅の大規模物件など条件の良い物件にに需要が集まり、中古マンションが新築マンションの受け皿として機能しているためと分析している。

首都圏新築戸建て成約が2カ月連続で過去最多を記録 アットホーム調べ
(2005・04・27)
 アットホームは4月27日、3月の首都圏売物件市場動向を発表した。それによると、新築戸建て成約数が前年同月比で23カ月連続の増加し、2カ月連続で過去最高を記録した。
 首都圏・新築戸建て成約件数は前年同月比16.5%増の2512件だった。前年同月比23カ月連続増で、2カ月連続して成約が過去最多となった。東京都下で成約が減少したものの、東京23区と神奈川県、埼玉 県、千葉県は増加した。埼玉、千葉では過去最高の成約となった。
 1戸当たりの成約価格は同4.9%下落の3392万円で、同24カ月連続の下落となった。全エリアで下落となり、千葉では3カ月連続して過去最低を記録した。
 中古戸建ての成約件数は491件(同17.9%減)で、15カ月連続して減少となった。成約価格は同4.5%下落し2683万円だった。3カ月ぶりの下落。
 中古マンション成約数は814件(同8.4%減)で9カ月連続減だった。しかし、1000万円未満の物件成約は191件(同12.4%増)で、過去最多となった。1戸当たりの成約価格は同8.7%下落の1836万円で、2カ月連続の下落。1平米当たり価格は同5.3%下落の31.08万円だった。

アフタヌーンティーとコラボした戸建て住宅のモデルハウスをオープン 三菱地所
(2005・04・26)
 三菱地所は5月3日、千葉・船橋に戸建て住宅「LUCY SQUARE(ルーシースクエア)」のモデルハウスをオープンする。
 LUCY SQUAREは雑貨やインテリア、カフェを展開する「アフタヌーンティー」がコーディネートするライフスタイル提案型住宅で、インテリから住居プランや外観、エクステリアまで含めたトータルな生活を提案する。
 建材に石や木、タイルなどの素材を取り入れ、家の中でも自然を感じられるようにする。また、リビングとの一体利用が可能な大型テラスのあるプランや洗面 室から直接ウッドデッキに出られるプランなど、すべての住戸が異なるデザイン、プランを採用している。
 交通は京葉高速鉄道「船橋日大前」駅徒歩10分。敷地面積183.85~190.96平米、建物面 積115.08~142.29平米。価格帯は4500万円台から5500万円台を予定している。発売は5月下旬の予定。

4月の首都圏宅地市場は好調を維持 ミサワMRD調べ
(2005・04・25)
 ミサワMRDは4月25日、4月の不動産流通市場動向調査の結果を発表した。それによると、首都圏の宅地市場は好調な市況を維持しており、今後価格の先高感が強まっている。
 首都圏の宅地市場は引合件数の「増加」回答が前月比3.9ポイントプラスの29.6%、「減少」回答が同0.3ポイントマイナスの15.7%と増加傾向にあり、好調な市況を継続している。価格動向は今後価格の「上昇」が同3.6ポイントプラスの24.2%、「下降」が同0.1ポイントプラスの16.1%と先高感が強まっている。
 中京圏の宅地市場は引合件数の「増加」が20.4%(同22.0ポイントマイナス)、「減少」13.0%(同1.1ポイントプラス)と「増加」が大幅に減ったものの増加傾向を維持している。価格動向は現在価格の「下降」が3.7%(同3.1ポイントマイナス)、今後価格の「下降」が同9.3%(同0.9ポイントマイナス)とともに過去最低を記録し、上昇傾向を強めている。
 近畿圏の宅地市場は引合件数の「増加」が35.5%(同4.8ポイントダウン)、「減少」19.7%(同5.8ポイントプラス)と「増加」が「減少」を上回っており、活発な市況がうかがえた。価格動向は現在価格の「上昇」が同7.0ポイントアップの23.7%、今後価格の「上昇」が同6.5ポイントアップの32.9%となり、過去最高を記録し、先高感が著しく強まっている。
 福岡圏の宅地市場は引合件数の「横ばい」が同52.6ポイントアップの87.9%と、市況の伸びが鈍化している。価格動向は現在価格の「下降」が12.1%(同6.2ポイントアップ)、今後価格の「下降」が39.4%(同12.9ポイントアップ)で、下降傾向が強まっている。

賃貸併設型住宅の分譲を開始 アキュラホーム
(2005・04・25)
 アキュラホームは4月29日、住居部分と賃貸部分を併設する「収入付分譲住宅」事業の初弾物件を埼玉 ・坂戸で発売する。
 同事業は住居・賃貸の併設により、居住しながら収入を生み出すため、通 常では購入が困難な立地でも資金的に無理なく土地購入・住宅建築を可能にする。また、ライフスタイルや家族構成の変化などに合わせた間取りの変更や賃貸部分を自宅に組み込んだりすることも可能。
 初弾物件は東武東上線「坂戸」駅徒歩7分に立地。自宅部分は67平米・1LDK、賃貸部分は74平米・1ルーム2部屋。価格は土地(45坪)が1887万円、建物(43坪)が2243万円となっている。

2月の住宅性能評価、建設交付が大幅増 国交省
(2005・04・22)
 国土交通省は4月22日、住宅性能表示評価の2月実績(速報値)を発表した。それによると、新築住宅の建設住宅性能評価の交付戸数が大幅な増加となった。
 新築住宅の設計住宅性能評価は受付戸数が1万1028戸(前年同月比0.3%減)、交付が1万923戸(同10.5%減)だった。建設住宅性能評価は受付1万107戸(同18.3%増)、交付1万3658戸(同40.2%増)だった。制度開始からの累計は、設計・受付が46万647戸、交付が44万7079戸、建設・受付が33万7114戸、交付が23万1871戸となった。
 既存住宅の建設住宅性能評価は受付戸数70戸、交付戸数9戸で、累計では受付514戸、交付419戸となった。

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