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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2005年4月22日

首都圏・中古マンション価格が3カ月連続下落 東京カンテイ調べ
(2005・04・21)
 東京カンテイは4月21日、3月の「3大都市圏・中古マンション70平米価格月別推移」を発表した。それによると、首都圏・中古マンション価格は3カ月連続で下落し、緩やかな下落傾向にあった。
 首都圏・中古マンション価格は前月比0.3%下落の2512万円で、3カ月連続の下落となった。都県別では、東京都3167万円(同0.3%上昇)、神奈川県2194万円(同1.5%下落)、埼玉県1709万円(同1.2%下落)、千葉県1689万円(同3.0%下落)だった。東京では上昇したものの、他のエリアでは小幅な下落のしており、全般的には下落傾向にある。
 近畿圏は同0.8%上昇の1616万円で、安定した価格動向が続いている。地域別では、大阪府1646万円(同1.0%下落)、兵庫県1626万円(同3.4%上昇)だった。
 中部圏は1370万円(同0.7%上昇)で、3カ月ぶりに上昇に転じた。地域別でも愛知県で同0.4%上昇の1380万円で、中部圏全体の価格は安定傾向となっている。

東京・豊洲で、CSR的視点での街づくり理念を策定 三井不動産
(2005・04・21)
 三井不動産は東京・豊洲のウォーターフロントエリアで住宅・商業施設などの複合開発を進めているが、同エリアにおけるCSR(企業の社会的責任)的視点で行う街づくり理念を策定した。
 同プロジェクトでは、「環境」「景観」「地震対策」「ユニバーサルデザイン」「育児」「防犯」「地域交流」の7つのテーマに集約し目指すべき街づくりの基本的考え方をまとめた。
 具体的には、「環境」では、マンション購入者に入居時に買い物バッグを無料で配布し、ゴミの減量化を推進し、「景観」ではドック跡を活かしたランドスケープなど歩いて楽しい空間を生み出すなどとしている。

東京23区の賃貸物件成約数が過去最高を記録 アットホーム調べ
(2005・04・20)
 不動産情報サービスのアットホームは4月20日、3月の首都圏賃貸物件市場動向を発表した。それによると、東京23区の物件成約数はわずかながら増加し、過去最高を記録した。
 成約件数は2万1924件(前年同月比5.6%減)で、4カ月連続の減少だった。エリア別では、東京23区8722件(同0.5%増)、東京都下2346件(同27.9%減)、神奈川県7223件(同2.0%減)、埼玉県2191件(同11.4%減)、千葉県1442件(同1.0%減)だった。東京23区は3カ月連続で増加し、過去最高を記録した。
 成約賃料は1戸当たり価格はマンションが前年同月比0.6%下落の9.18万円、アパートが同1.3%下落の6.30万円だった。1平米当たり単価はマンション2600円(同2.4%上昇)、アパート2230円(同0.9%下落)。

「団塊Jr」「団塊Jrネクスト」は持家志向 長谷工アーベスト分析
(2005・04・19)
 長谷工アーベストは4月19日、団塊ジュニア、団塊ジュニアネクスト世代を対象に行った住まいに関する意識調査の結果をまとめた。同調査は首都圏在住の25~34歳の夫婦2人家族を対象にインターネットアンケートを実施したもの。有効件数は団塊ジュニア(30~34歳)が408件、団塊ジュニアネクスト(25~29歳)が325件。
 住まい形態に関する問いでは、「持家がいい」「どちらかといえば持家がいい」を合わせた持家派がジュニア世代で90.2%、ネクスト世代で91.7%とともに90%を超え、持家志向の高さが見られた。持家を希望する理由としては、「家賃を払うのがもったいない」「資産になると思う」といった経済的理由が70%超を占め、住宅の可変性や老後の安心感などをメリットに感じているなど回答も見られた。
 住まいに関して重視するポイントは、「駅までの距離・アクセス」がジュニア世代で67.4%、ネクスト世代で70.8%とともに最多となった。次いで、「間取り(各部屋の配置や広さ)」や「周辺環境の良さ」「生活環境の良さ」などが上位を占めた。

住宅設備のワンストップサービスを提供するショールームをオープン 松下電工
(2005・04・19)
 松下電工は4月21日、徳島県徳島市に住宅設備に関するワンストップでサービスを提供するショウルーム「ナショナルリビングショウルーム徳島」をオープンする。
 ナショナルリビングショウルームは同社と松下電器産業が包括的協業の一環として展開するもので、住宅関連の情報を提供するほか、顧客の具体的な希望に沿った最適プランの提供、住まい作りに関する顧客の質問や悩みなどに対応する。
 約330平米の展示スペースに、システムキッチンやシステムバス、照明や配線器具などに加えて、プラズマテレビ、エアコンや洗濯機、IHクッキングヒーターなど住関連商品や設備を展示する。
 アクセスは国道11号線中州1丁目、八木病院交差点をマリンピア方面へ1.5km。開館時間は午前10時から午後5時。毎週水曜日および5月のゴールデンウィーク、お盆、年始年末、祝祭日、振替休日にあたる月曜日は休館。
 問い合わせは松下電工ナショナルリビングショウルーム徳島・電話088(655)6826。

都内新築マンション利回りが上昇 不動産経済研究所
(2005・04・18)
 不動産経済研究所と不動産鑑定士市場賃料研究会は4月18日、2004年1~12月に東京都と神奈川県で新規に分譲されたマンションを賃貸運用した場合の賃料と購入価格から算出する利回りなどをまとめた「新築マンション・インデックス」を発行した。
 都内新築マンションの利回りは前年比0.07ポイント上昇の5.40%だった。都心5区平均は同0.10ポイント下落し5.88%となったものの、23区平均が同0.02ポイント上昇の5.46%、都下平均が同0.23ポイント上昇の5.11%となり、全体では上昇となった、
 神奈川県全平均は川崎市平均と市町平均は上昇したものの、横浜市平均が下落したため、全体では同0.04ポイント下落の5.24%だった。

3月の首都圏・建売住宅、発売戸数が増加 不動産経済研調べ
(2005・04・18)
 不動産経済研究所は4月14日、3月の首都圏・建売住宅市場動向を発表した。それによると、新規発売戸数は前年同月比11.3%増加した。
 新規発売戸数は前年同月比11.3%増の494戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は256戸で、月間契約率は51.8%(同16.2ポイントダウン)だった。1戸当たり価格は同0.2%下落の4586.8万円。3月末時点の繰越販売在庫は2月末比55戸減の915戸となった。
 地域別では、発売戸数は東京都202戸(月間契約率58.4%)、神奈川県46戸(同73.9%)、埼玉県120戸(同30.8%)、千葉県126戸(同53.2%)だった。茨城県での発売はなかった。また、1戸当たり価格は東京5123.3万円、神奈川4984.6万円、埼玉3659.2万円、千葉4464.9万円。

近畿圏マンション、月間契約率が上昇 不動産経済研調べ
(2005・04・15)
 不動産経済研究所は4月14日、3月の近畿圏マンション市場動向を発表した。それによると、マンションの月間契約率は前年同月比で1.4ポイント、前月比で3.5ポイントアップした。
 新築発売戸数は前年同月比7.9%増の2802戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は2154戸で、月間契約率は同1.4ポイントアップの76.9%だった。1戸当たり価格は3181万円(同3.6%下落)で、前年同月比10カ月連続の下落となった。1平米当たり単価は41.3万円(同1.7%下落)で、同5カ月連続下落。3月末時点の販売在庫は2月末と比べ401戸減少し、3735戸だった。
 地域別に見ると、発売戸数は大阪市部746戸、大阪府下713戸、神戸市部514戸、兵庫県下332戸、京都市部161戸、京都府下20戸、滋賀県249戸、奈良県67戸だった。和歌山県での発売はなかった。1戸当たり価格は大阪市部3614万円(1坪当たり単価45.9万円)、大阪府下2992万円(同39.4万円)、神戸市部3189万円(同41.3万円)、兵庫県下3159万円(同41.3万円)、京都市部3187万円(同49.2万円)、京都府下2298万円(同32.3万円)、滋賀県2550万円(同30.8万円)、奈良県3139万円(同38.5万円)だった。

毎週日曜に、マンション管理相談会を実施 埼玉県など
(2005・04・15)
 埼玉県は4月24日から、マンション管理に関する無料の相談会を、毎週日曜日に実施する。
 同相談会は埼玉県マンション居住支援ネットワークなどと共同で実施するもので、マンション管理に関する専門的知識を持つ相談員がマンション管理組合やマンション居住者などからの管理上の相談を受けるというもの。
 午後1時から3時15分。年末年始を除く毎週日曜日に実施する。会場はJR「大宮」駅コンコース内の埼玉県住宅供給公社の入居・相談プラザ。
 なお、相談には電話による事前予約が必要。予約は入居・相談プラザで、午前9時から午後8時まで受け付ける。申し込みは同プラザ・電話048(658)3017。

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