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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2005年4月8日

都の新設住宅着工、市部で大幅に増加 東京都
(2005・04・07)
 東京都は4月6日、2月に都内で着工した新設住宅の着工状況を発表した。それによると、都心3区での新設住宅着工数が前年同月比67.8%増と大幅な増加となった。
 都の新設着工戸数は1万3774戸(前年同月比13.2%減)で5カ月連続の減少だった。利用関係別では、持家が1471戸(同5.8%減)で5カ月連続の、貸家が6222戸(同4.7%減)で2カ月連続の、分譲住宅は6061戸(同21.8%減)で5カ月連続の、それぞれ減少だった。また、分譲住宅のうち、マンションは4192戸(同27.6%減)で2カ月ぶりの、一戸建ては1859戸(同4.7%減)で3カ月の、ともに減少だった。
 地域別では、都心3区は1152戸(同39.0%減)で2カ月ぶりの、都心10区は4401戸(同21.1%減)で2カ月ぶりの、区部全体は9056戸(同27.5%減)で2カ月ぶりの、それぞれ減少となった。市部は同40.2%増の4698戸で2カ月ぶりに増加に転じた。

福岡でリフォームイベントを開催 松下電工

(2005・04・07)
 松下電工は4月9日、10日の2日間、福岡市のマリンメッセ福岡で、“住まいのアイディア・発見・体験”をテーマにしたイベント「リビングフェア2005」を実施する。
 同イベントは 水まわりや内装・収納、外まわり、インテリア・ファブリックなど住宅設備・部品を展示し、毎日の暮らしをトータルに提案する。
 また、4月9日は“カラーで決まる「極上インテリア」”と題し、カラー環境デザイナーの井上千保子氏が、10日は“目からウロコの資金計画”と題し、ファイナンシャルプランナーの鬼定佳世氏が、それぞれ講演する。時間はともに午後1時から2時30分。
 午前10時から午後6時(最終日は4時)まで。入場は無料。ただし、招待状が必要。招待状は同社福岡住設建材営業所まで申し込む。
 問い合せは同社福岡住設建材営業所・電話092(522)2110まで。

1次取得者向け2階建て住宅を発売 トヨタホーム
(2005・04・06)
 トヨタホームは4月23日、1次取得者向け2階建て住宅「シンセ・スマートステージ モア」を発売する。 「モア」は家族とのつながりや暮らしの楽しさを重視したプランニングや耐震性など優れた基本性能、高いコストパフォーマンスを持つ「シンセ・スマートステージ」をベースに、タイル張り外壁やナチュラルモダンインテリアを採用するなど上質感をプラスした。 吹抜けやスケルトン階段によるタテ空間の広がりとリビング・ダイニング・キッチン・テラスが一体となったヨコ空間の広がりによる大空間を提案する。また、キッチンと家事室、洗面室、浴室をコンパクトにつなげ、スムーズな家事動線とすることで、家事効率の向上を図った。 防犯対策も充実しており、「玄関スマートキー」や「窓施錠モニター」などに加え、「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」の性能試験に合格した玄関ドアや勝手口ドア、面格子、防犯合わせ複層ガラスを採用する。 販売は宮城県から大分県までのトヨタホーム販売店23社で行う。価格は坪単価51万円台から。

マルチリビング発想を取り入れた木質住宅を発売 ミサワホーム
(2005・04・05)
 ミサワホームは4月29日、30代後半から40代をメインターゲットにした木質系住宅「GENIUS いろどりの間」を発売する。 「いろどりの間」はLDKにマルチコーナーをプラスした「マルチリビング」の発想を取り入れ、多様化したニーズを満たす空間づくりを可能にした。家の中心にオープンスタイルの対面キッチンを配置し、家事をしながら家の隅々まで視線が届くようにした。 また、次世代の安全・安心を可能にする制震装置「MGEO(エムジオ)」を標準装備とした。 木質パネル接着工法を採用し、設計はシステムフリー設計。価格は3.3平米当たり53万円から85万円。

首都圏マンション市場、今後は「団塊Jr」「団塊Jrネクスト」が牽引 長谷工アーベスト分析
(2005・04・04)
 長谷工アーベストは4月4日、同社が受託販売した分譲マンションの購入者分析結果を発表した。それによると、今後10年間の首都圏マンション市場は団塊ジュニア世代と団塊ジュニアネクスト世代が牽引するとしている。 2004年には団塊ジュニア(1970~1974年生まれ)がすべて30代になり、30代人口が297万人となった。これは1994年の222万人に比べ約75万人の増加となる。また、2004年をピークに30代人口は減少に転じるが、団塊ジュニアネクスト(1975~1979年生まれ)が団塊世代に匹敵するボリュームを持つため、ネクスト世代が30代になる2009年は30代人口が295万人と2004年比2万人減にとどまる。さらに、30代人口は2014年でも244万人と1994年よりも22万人多いこととなる。 分譲マンション購入者の年齢構成を過去の推移から見ると、30代が常に45~50%を占めており、今後10年にわたる潜在需要が潤沢であるとみている。

長崎・諫早にショールームをオープン INAX
(2005・04・04)
 INAXは4月9日、長崎・諫早に「INAX長崎ショールーム」をオープンする。 「長崎」は約100坪のスペースに、水まわりリフォームの新提案「スイートルーム」1空間のほか、住宅外壁システム「スイートウォール」5パターンやキッチン6セット、浴室6セット、トイレ空間5空間、洗面化粧台7セットを展示する。 また、キッチンの広さやレイアウトを確認できるキッチン体験コーナーや住宅外壁シュミレーションシステムを設置した外壁展示コーナーなどを設ける。 JR「諫早」駅から約10分の国道沿いにあり、無料駐車場が10台分以上用意している。 営業は午前10時から午後6時。休館は毎週水曜日および年末年始、夏期休業日。問い合わせは電話0957(27)2710。

東京・瑞江で機能性・デザイン性を備えたマンションを販売 ニチモ
(2005・04・04)
 ニチモとアゼルは4月下旬から、東京・瑞江で開発中のマンション「Be FORT」(13階建て、総戸数136戸)の販売を始める。 「Be FORT」は“機能性とデザイン性を兼ね備えたスタイリッシュな生活空間の提案”をコンセプトに、柱を外に出した「ダブルアウトフレーム設計」を採用し、機能性を確保した。また、居住者のプライバシーを守りつつ自然光や街路の緑を感じるられる「プロテクト&フリー」を基本コンセプトにシンプルかつモダンなデザインを採用している。住戸は全戸南西向きで街路に面し、採光・通気性に優れた配棟プランとなっている。 交通は都営新宿線「瑞江」駅徒歩12分、「篠崎」駅徒歩11分の2駅の利用が可能で、周辺には教育施設や医療施設、ショッピング施設、公園などが充実している。 専有面積68.20~82.50平米間取り3LDK・4LDK。価格は未定。2006年3月下旬に竣工、同3月末に入居開始の予定。

さいたま市で高耐久性を追及した分譲マンションを発売 ダイア建設
 ダイア建設は4月2日、さいたま市見沼区に「ダイヤパレス七里駅前」(地上14階地下1階建て、総戸数74戸)の第1期販売を始める。 「七里駅前」は構造躯体に高強度コンクリートを採用し、スケルトン・インフィル工法を採用し、100年先の快適な暮らしを支える耐久性を追求している。 東武野田線「七里」駅徒歩2分の駅前に立地し、「大宮」駅まで直通9分と利便性が高いうえ、緑豊かな自然の潤いも存分に享受できる。 第1期販売戸数は30戸。専有面積68.15~80.50平米、間取り2LDK、2LDK+S、3LDK。価格は2571.5万円~3432.5万円。竣工2006年2月末、入居開始は同3月下旬を予定している。

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