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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2005年2月10日

FPの視点でリフォーム提案 ホームサービス24
(2005・02・09)
 住宅リフォームのホームサービス24(大阪市、大倉伸三社長)は、銀行や生命保険会社と協力し、ファイナンシャルコンサルティングの立場からユーザーにリフォーム提案する新事業「家計もリフォーム」を開始した。
 同事業は、同社のファイナンシャルプランナーが、協力会社の支店や店舗で行うセミナーや個人相談会に参加し、住宅ローンや自動車ローンなどの借り換え一本化や生命保険の見直しにより、リフォーム資金が捻出できることを提案するもの。協力会社は関西アーバン銀行、三井住友海上きらめき生命、松下電工のリファインショップ。

個人住宅の建築工事費が上昇 住宅公庫調べ
(2005・02・09)
 住宅金融公庫は2月9日、2003年度個人住宅規模規格等調査の結果を発表した。同調査は現場審査に合格した個人住宅を対象に、住宅の規模・規格などを調査したもの。それによると、住宅面積、敷地面積は縮小したものの、建築工事単価、総工事費は上昇した。
 平均住宅面積は135.53平米(前年度比1.2%縮小)で7年連続の縮小だった。1人当たりの平均床面積は41.45平米(同1.1%拡大)で2年ぶりの拡大となった。平均敷地面積は272.06平米(同1.6%縮小)だった。
 建築工事費を見ると、平均総工事費は2390万円(同0.8%上昇)、1平米当たり単価平均は17万6554万円(同2.1%上昇)で、総額、単価ともに6年ぶりに上昇に転じた。
 また、全戸数のうち省エネルギー住宅基準適合率は68.6%(同0.5ポイントダウン)、バリアフリー住宅基準適合率は65.0%(同1.6ポイントダウン)だった。

2004年賃貸物件成約数は2年連続減少 アットホーム調べ
(2005・02・09)
 不動産情報サービスのアットホームは2月9日、2004年1年間の首都圏市場動向調査を発表した。それによると、居住用賃貸物件成約数は2年連続して前年を下回った。
 居住用賃貸物件の成約数は13万9850件(前年比6.8%減)となった。所在地別で見ると、東京23区5万7951件(同3.6%減)、東京都下1万4354件(同10.6%減)、神奈川県4万4235件(同9.0%減)、埼玉県1万4984件(同6.7%減)、千葉県8326件(同9.8%減)だった。需給の悪化と分譲との競合から成約は軒並み減少した。東京23区と埼玉県は新築とシングル向け物件の成約が伸びた。
 1戸当たりの平均成約賃料はマンション9.62万円(同2.8%下落)、アパート6.54万円(同1.3%下落)だった。前年同様、シングルに需要が傾き、平均面積がマンションで前年比2.3%縮小、アパートで同1.0%縮小したのが要因。また、1平米当たり価格もマンション2546円(同0.5%下落)、アパート2138円(同0.2%下落)と下がっている。

家具購入資金を上乗せた住宅ローンを提供 新生銀行
(2005・02・08)
 新生銀行は2月14日、家具などの購入資金を上乗せして融資する住宅ローン「パワースマートホーム ローン」の提供を始める。
 「パワースマートホーム ローン」は大塚家具と提携しておこなうもので、住宅購入に合わせてIDC大塚家具で家具などを購入する際に家具などの購入資金分を増額して融資するローン。
 家具に合わせてカーテンや照明、敷物などにも利用できる。増額分は50万円以上500万円まで。

東京・銀座に都心型商業施設をオープン
(2005・02・08)
 三井不動産は3月9日、東京・銀座三丁目で開発を進めてきた都心型商業施設「ZOE(ゾーエ)銀座」(地上9階地下2階建て、全9店舗)をオープンする。
 ZOE銀座は1、2階にファッションアパレル、3階に美容室、4~9階と地下1階にレストランを配し、1店当たりの店舗面積は約400~約1300平米でゆとりある規模を実現した。
 アパレルテナントでは、「MaxMara」がフルラインナップで展開するほか、フランスオートクチュールブランド「Christian Laxroix(クリスチャン ラクロワ)」などが出店する。飲食テナントでは、自然食レストラン「自然式食堂 餉餉 Ke-ke(けけ)」やフレンチやイタリアン、和の素材を生かしたフュージョン「Restaurant GINTO New York Contemporary(レストラン ギント ニューヨーク コンテンポラリー)」などが入居する。
 同施設は中埜産業を事業主に、三井不動産が総合企画業務を受託した商業施設。

都の新設住宅着工、貸家が2カ月ぶりに増加 東京都
(2005・02・07)
 東京都は2月4日、2004年12月に都内で着工した新設住宅の着工状況を発表した。それによると、新設住宅着工は貸家の着工が増加したものの、持家と分譲住宅は減少し、全体では3カ月連続の減少となった。
 都の新設着工戸数は1万4302戸(前年同月比22.8%減)だった。利用関係別では、持家は1491戸(同8.8%減)で3カ月連続の減少、貸家は5818戸(同13.1%増)で2カ月ぶりの増加、分譲住宅は6908戸(同41.2%減)で3カ月連続の減少だった。また、分譲住宅のうち、マンションは5006戸(同48.5%減)で2カ月ぶりの増加、一戸建ては1853戸(同3.6%減)で3カ月の減少だった。
 地域別では、都心3区は1069戸(同71.0%減)で2カ月連続の、都心10区は3732戸(同54.2%減)で3カ月連続の、それぞれ減少だった。区部全体は1万233戸(同30.4%減)で3カ月連続減、市部は同7.1%増の4016戸で3カ月ぶりの増加。

1Gbpsの光ファイバー導入する次世代マンションのモデルルームをオープン 日本綜合地所
(2005・02・07)
 日本綜合地所は2月5日、横浜市西区に安定したインターネット環境を実現するマンション「グランシティ横浜ベイマークス」(地上11階地下1階建て、総戸数98戸)のモデルルームをオープンする。
 「横浜ベイマークス」はデータの大容量化など今後のさらなるニーズに対応すべく、快適で安定したインターネットアクセス環境を提供するため、最大1Gbps(ギガビット/秒)の光ファイバーを導入する。住戸内には持ち運びが可能なワイヤレスインターホン情報端末「RASi(ラズィ)」を採用し、インターホン機能に加え、さまざまな情報をタッチパネル式で簡単に受け取れるなどの多彩な機能・サービスを搭載して生活利便性の向上を図る。
 JR東海道線「横浜」駅から1駅と利便性が高く、敷地内には全戸分の無料駐車場を完備する。また、すべての住戸は南向きで採光性に優れており、エントランスには生体認証技術を用いたセキュリティシステムを導入するなど安心して満足のいく暮らしをサポートする。
 交通は京浜急行本線「戸部」駅徒歩6分、相模鉄道線「平沼橋」駅徒歩7分。間取りは1LDK~3LDK、専有面積56.65~73.28平米。竣工は2006年4月下旬、入居は同5月下旬を予定している。

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