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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2005年1月28日

学生に人気の間取りは1DK アットホーム調べ
(2005・01・27)
 不動産情報サービスのアットホームは1月27日、首都圏の大学生713人を対象にを行った「部屋探しに関するアンケート調査」の結果を発表した。調査期間は2004年10月27日~11月10日。
 部屋を借りる際の希望家賃は5.99万円で、男女別ではともに「5万円台」の回答が最も多かった。しかし、「7万円以上の合計」が男子で22.5%、女子で33.8%を占め、女子は3分の1以上を占めた。
 希望間取りは「1DK」が34.6%と最も多く、以下「1LDK」(24.9%)、「1K」(19.9%)の順だった。1991年から6年間、人気トップだった「1R」は希望者の減少が著しく、6年連続で過去最低を記録した。
 部屋を決める際に環境面で重視することは、「コンビニが近い」(79.1%)、「スーパーが近い」(63.3%)、「レンタルビデオ・CD店が近い」(41.0%)などが上位を占めた。また、希望する住宅機能・設備は「エアコン」(82.0%)、「独立したバス・トイレ」(75.7%)、「収納スペース(幅180cm程度)」(48.7%)は依然として人気が高かった。また、「インターネット接続料込み」が前年比7.5ポイントアップと希望者が急増している。
 なお、現在1人暮しをしている学生の平均家賃は5.78万円で、間取りは「1K」が47.5%を占めた。

不動産鑑定士3次試験、合格者は229人 国交省
(2005・01・27)
 国土交通省は1月27日、2004年12月5日に実施した不動産鑑定士試験第3次試験合格者を発表した。 合格者は229人で、受験者数(737人)に占める合格者の割合(=合格率)は31.1%だった。合格者のうち、男性205人、女性24人だった。
 合格者の平均年齢は34.2歳で、最高齢は71歳、最年少は25歳だった。年齢別に見ると、30歳以上35歳未満が83人と最も多く、以下35歳以上40歳未満(61人)、30歳未満(52人)と続いた。
 合格発表は、国交省ホームページhttp://www.mlit.go.jp で合格者の受験番号・氏名を掲載するほか、同省および都道府県で掲示する。

10~12月の首都圏・マンション成約数が期間過去最高に 東日本レインズ
(2005・01・27)
 東日本不動産流通機構(=東日本レインズ、東京都千代田区・岩井重人理事長)は1月27日、2004年10~12月期の首都圏不動産流通市場動向を発表した。それによると、中古マンションの成約数は8期連続で前年同期を上回り、10~12月期としては過去最多となった。
 首都圏・10~12月の中古マンション成約件数は6475件(前年同期比3.0%増)たっだ。埼玉・千葉では減少したものの、東京・神奈川画市場を牽引した。成約価格は1戸当たり価格が2052万円(同2.5%上昇)、1平米当たり単価が31.73万円(同3.1%上昇)だった。
 戸建て住宅成約件数は3463件(同4.5%減)だった。新築戸建てが増加した一方で、中古戸建てが減少したため、全体では3期連続で前年同期を下回った。成約価格は3346万円(同4.5%上昇)だった。
 土地(面積100~200平米)の成約件数は999件(同14.9%減)と、13期ぶりに1000件を下回った。成約価格は同0.3%下落の2881万円、1平米当たり価格は20.29万円(同0.9%上昇)だった。

購入検討理由、新築マンションの物件力・商品力に魅力 メジャー7調べ
(2005・01・25)
 不動産大手8社が運営する新築マンションのポータルサイト「MAJOR7(メジャーセブン)」は1月25日、全国のマンション購入意向のある各社のメール会員などを対象におこなったマンション購入意識調査の結果を発表した。有効回答数は2508件。アンケートは2004年11月1日から24日の間に実施した。それによると、マンション購入検討理由として、最近のマンションに魅力的な物件の多さが上位に挙げられた。
 マンション購入を検討する理由は、「広さ」が最も多く33.3%を占めた。以下、「通勤利便性」28.8%、「賃貸とのコスト比較」26.5%といった購入の基本的要因が上位を占めた。また、「最近、魅力的なマンションが多く発売されているから」との理由も25.8%と多く、マンションの物件力・商品力が購入検討を支えていることがうかがえた。特に、「買い替え」層では、「物件力・商品力」が34.7%を占め、「広さ」に次いで多かった。
 また、マンション購入に際し重視するポイントは、「通勤時間」「専有面積」「間取り」「採光」とともに「セキュリティの充実」が上位に挙げられた。

05年マンション供給、首都圏は8万4500戸 長谷工総研が予想
(2005・01・25)
 長谷工総合研究所は1月24日、2005年の新築マンション市況見通しをまとめた。
 首都圏の新規供給戸数は04年を900戸程度下回る8万4500戸を予測している。前年を下回るものの、7年連続で8万戸を超えるとしている。ただし、市況を見極めながら供給をおこなう傾向が続くため、販売が好調に推移すれば8万5000戸を上回る可能性もある。
 近畿圏でも大手・中堅デベロッパーが市況を見ながら慎重に供給をおこなう傾向が続くと見らるため、04年に比べ100戸程度少ない3万2000戸と予測した。

埼玉の賃貸物件成約数が2カ月増加 アットホーム調べ
(2005・01・24)
 不動産情報サービスのアットホームは1月24日、首都圏・2004年12月の賃貸物件市場動向調査の結果を発表した。それによると、賃貸物件成約数は埼玉県で2月連続増となったものの、首都圏全体では前月の増加から再び減少に転じた。
 居住用賃貸物件の成約数は7366件(前年同月比12.3%減)で、2カ月ぶりに下落となった。1戸当たりの成約賃料はマンションが同1.0%下落の9.88万円だった。アパートは同横ばいの6.56万円だった。マンションは12カ月連続で下落となった。1平米当たり賃料はマンションが同0.4%下落の2610円、アパートが同1.4%下落の2100円だった。
 所在地別では、成約件数は東京23区3453件(同9.1%減)、東京都下633件(同15.4%減)、神奈川県2078件(同17.3%減)、埼玉県880件(同6.7%増)、千葉県322件(同37.1%減)だった。埼玉は2カ月連続の増加となったが、他の地域は下落した。
 戸当たり成約賃料はマンションが23区11.14万円(同2.2%下落)、都下8.50万円(同1.9%上昇)、神奈川8.49万円(同1.8%下落)、埼玉7.59万円(同1.1%上昇)、千葉7.84万円(同4.0%上昇)だった。アパートは23区7.22万円(同2.3%下落)、都下6.65万円(同0.3%下落)、神奈川6.38万円(同1.1%上昇)、埼玉5.91万円(同0.3%上昇)、千葉5.86万円(同1.4%上昇)。

管理業務主任者試験、4617人が合格 管理協
(2005・01・21)
 高層住宅管理業協会は1月21日、昨年12月5日に実施した「2004年度管理業務主任者試験」の合格発表を行った。
 合格者は4617人で、受験者数2万4104人に占める合格者の割合(=合格率)は19.2%だった。合格者の平均年齢は43.7歳。合格者の最高年齢は78歳、最年少は18歳だった。合格基準点は50問中37問正解。
 受験者には合否通知を郵送するほか、合格者の受験番号を同協会ホームページ(http://www.kanrikyo.or.jp )に掲載する。

住宅地価格、全圏域で下降幅が縮小 ミサワMRD調べ
(2005・01・21)
 ミサワエムアールディーは1月20日、2004年12月1日時点での8都市圏住宅地価調査の結果をまとめた。それによると、各圏域ともに価格変動率はマイナスだったが、下落幅は前回調査より縮小した。
 住宅価格の年間変動率は首都圏▲5.3%(前回調査比1.1ポイント改善)、近畿圏▲5.8%(同2.6ポイント改善)、中京圏▲4.0%(同2.3ポイント改善)、福岡・北九州圏3.1%(同2.0ポイント改善)、札幌圏▲5.0%(同2.5ポイント改善)、仙台圏7.5%(同0.1ポイント改善)、広島圏▲5.1%(同3.7ポイント改善)、新潟圏▲7.0%(同1.4ポイント改善)で、全圏域ともに変動率がマイナスだったが、下落幅は前回調査(2003年12月1日時点)より縮小した。値ごろ感のある分譲一戸建てやマンションに需要が見られ、再開発事業による利便性が向上したことが要因。
 首都圏では、東京都▲2.5%(同2.0ポイント改善)、神奈川県▲4.5%(同1.0ポイント改善)、埼玉県▲6.1%(同0.5ポイント改善)、千葉県▲7.4%(同1.2ポイント改善)、茨城県▲7.8%(同0.2ポイント改善)だった。分譲戸建てやマンションの需要が集まり、地価上昇地域が東京都区部を中心に広範に渡り現れた。一方で、都心部から30キロ以遠の地域では、▲10%を超える大幅な下降が見られ、駅から離れた地域や街並み環境の悪い住宅地でも下降が顕著だった。

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