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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2005年1月21日

04年・首都圏建売住宅供給、2年ぶりに減少 不動産経済研調べ
(2005・01・20)
 不動産経済研究所は1月18日、首都圏建売住宅市場動向を発表した。それによると、2004年の建売住宅新規発売戸数は前年比1.2%減少し、2年ぶりの減少となった。
 新規発売戸数は6327戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は3797戸で、月間契約率は60.0%(前年比2.3ポイントダウン)だった。戸当たり価格は前年比1.2%下落の4534.9万円だった。
 都県別に見ると、発売戸数は東京都2156戸、神奈川県1420戸、埼玉県803戸、千葉県1917戸、茨城県31戸だった。平均価格は東京5128.0万円、神奈川5203.0万円、埼玉3522.6万円、千葉3830.5万円、茨城2461.2万円だった。

04年・近畿圏マンション供給、2年ぶりに増加 不動産経済研調べ
(2005・01・20)
 不動産経済研究所は1月18日、2004年・近畿圏マンション市場動向を発表した。それによると、04年の年間供給は前年比1.9%増加し、2年ぶりの増加となった。
 近畿圏の新規発売戸数は前年比1.9%増の3万18757戸だった。地域別では、大阪市部9506戸(前年比3.1%減)、大阪府下8568戸(同10.2%減)、神戸市部3412戸(同8.7%減)、兵庫県下5693戸(同29.4%増)、京都市部2266戸(同55.9%増)、京都府下464戸(同62.1%減)、滋賀県574戸(同16.4%増)、奈良県1174戸(同118.6%増)、和歌山県200戸(同239.0%増)だった。
 1戸当たり価格は3177万円(同0.4%上昇)、1平米当たり単価42.0万円(同0.7%上昇)だった。04年12月末時点での販売在庫は03年末比1320戸減少し、4344戸だった。
 また、05年の発売戸数は04年をわずかに上回り3万2000戸となる見込み。

04年・首都圏中古マンション価格が3年連続上昇 東京カンテイ調べ
(2005・01・20)
 東京カンテイは1月19日、「3大都市圏・中古マンション70平米価格月別推移」の2004年年間集計を発表した。それによると、首都圏・中古マンション価格は3年連続で上昇し、4年ぶりに2500万円台を回復した。
 04年・首都圏の中古マンション価格は2506万円(前年比0.9%上昇)だった。上昇幅は03年より縮小したものの、価格は3年連続で上昇し、2500万円台を4年ぶりに回復した。
 都県別に見ると、東京都3140万円(同0.4%上昇)、神奈川県2212万円(同1.4%下落)、埼玉県1689
万円(同0.9%下落)、千葉県1661万円(同0.2%上昇)だった。
 近畿圏は同2.0%下落の1620万円だった。下落傾向が続いているものの、下落幅は縮小した。府県別では、大阪府1683万円(同3.0%下落)、兵庫県1616万円(同0.4%上昇)。
 中部圏は同0.7%上昇の1371万円で、バブル崩壊後初めて上昇に転じた。愛知県は1389万円(前年比1.2%上昇)だった。

04年・首都圏マンション、史上5位の供給数を記録 不動産経済研調べ
(2005・01・19)
 不動産経済研究所は1月18日、2004年・首都圏マンション市場動向を発表した。それによると、04年の年間供給は前年比2.7%増加し、史上第5位の供給戸数を記録した。
 首都圏の新規発売戸数は8万5429戸だった。都県別では、東京都区部3万9147戸、東京都下8321戸、神奈川県2万1981戸、埼玉県7827戸、千葉県8153戸で、都区部は2年連続で過去最多の供給戸数を記録した。
 1戸当たり価格は4104万円(同0.9%上昇)で、2年連続の上昇だった。04年12月末時点での販売在庫は03年末比1828戸減少し、7900戸だった。年末在庫は2年連続で1万戸を下回った。
 また、05年の発売戸数は04年比1.3%増の8万6500戸となる見込み。

四国ショールームでリフォームイベントを開催 松下電工
(2005・01・19)
 松下電工は1月29日、30日、香川・高松の四国ショウルームで、住まいの相談会「リフォームフェスティバル」を開く。
 同イベントは7つの暮らし実感モデルルームを展示し、キッチンやバスルーム、あかり、電気設備など、快適な住まいづくりを部屋丸ごとをトータルに提案する。また、家具やカーテンなどと合わせて1カ所で検討できるようにした。
 30日午後1時30分からは、無料の「リフォームセミナー」を開催する。講師にテレビ出演などもあるインテリアコーディネーターの清田直美氏を迎え、住まいを快適にするリフォーム情報を紹介する。定員は80人。
 時間は午前10時から午後5時。会場は高松市屋島西町の四国ショウルーム。問い合わせは電話・087(841)3861。

東京ビッグサイトで住まいづくり体験イベントを開催 住友林業
(2005・01・18)
 住友林業(東京都千代田区、矢野龍社長)は2月5日、6日、東京・有明の東京ビッグサイトで住まいづくりに関するイベント「住まい博 2005 IN 東京」を開催する。
 同イベントは住宅の部材や設備、構造などを展示する体験型のイベントで、木や住まいを目で見て直接触れて、住まいづくりを実感できる。
 2階建て実物大の構造躯体や2月5日に発売する3階建て住宅「プラウディオーBF」の実物大構造躯体を展示するほか、防犯ガラスや断熱の実験・実演コーナーや室内空間提案コーナーなど同社の家づくりを体感できる内容となっている。
 また、不動産相談やリフォーム、土地活用提案などのコーナーも設け、さまざまな住まいに関する提案を受けられる。
 時間は5日が午前10時から午後5時、6日が午前10時から午後4時。会場は東京都江東区有明の東京ビッグサイト西1・2ホール。問い合わせは同社住宅本部営業企画部・電話0120(217)555まで。

東京と埼玉で中古マンション成約が増加 東日本レインズ
(2005・01・17)
 東日本不動産流通機構(=東日本レインズ)は1月14日、2004年12月の首都圏不動産流通市場動向を発表した。それによると、首都圏の中古マンション成約件数は東京と埼玉は増加したものの、神奈川・千葉は減少し、全体でも減少となった。
 中古マンションの成約件数は1942件(前年同月比2.12%減)で、同3カ月ぶりに減少した。成約価格は2046万円(同2.57%上昇)、1平米当たり単価は31.40万円(同2.66%上昇)だった。
 都県別に見ると、成約件数は東京791件(同4.77%増)、神奈川573件(同5.91%減)、埼玉307件(同1.99%増)、千葉271件(同15.05%減)だった。
 土地(面積100~200平米)の成約件数は前年同月比6カ月連続減の245件(同23.44%減)だった。成約価格は2718万円(同3.89%下落)、1平米当たり価格は19.11万円(同3.11%下落)だった。
 また、戸建て住宅の成約件数は804件(同6.73%減)で、2カ月ぶりの減少となった。成約価格は3495万円(同8.40%上昇)。

マン管試験、合格者は2746人 マン管C
(2005・01・14)
 マンション管理センターは1月14日、昨年11月28日に実施した「2004年度マンション管理士試験」の結果を発表した。
 それによると、合格者は2746人(03年度3021人)で、受験者数3万1278人(同3万7752人)に対する合格者の割合(合格率)は8.8%(同8.0%)だった。合格基準点は50問中30問。
 合格者の平均年齢は44.3歳で、年齢別では30歳代が28.2%を占め、最も多かった。最高年齢は77歳だった。
 同センターは、合格者の受験番号をホームページ( http://www.mankan.org/ )に掲載するほか、正解、合格最低点も掲載する。

不動産コンサル試験、合格率は67.3% 近代化C
(2005・01・14)
 不動産流通近代化センターは1月14日、昨年11月9日に実施した「2004年度不動産コンサルティング技能試験」の結果を発表した。それによると、合格率は前年に比べ3.4ポイントダウンし、67.3%だった。
 受験者数1483人(前年度比161人減)で、合格者998人(同164人減)、合格率は67.3%(同3.4ポイントダウン)だった。合否基準は択一式と記述式試験の合計200点満点中120点以上を合格とした。
 受験者には、合否通知を郵送するほか、合格者受験番号・氏名を同センターのホームページ http://www.kindaika.jp/ に掲載する。また、同センターでも合格者名簿を閲覧できる。

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