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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2005年1月14日

東京オフィスビル空室率、5カ月連続で改善 三鬼商事調べ
(2005・01・13)
 三鬼商事は1月13日、2004年12月末時点のオフィスビル最新状況を発表した。それによると、東京ビジネス地区では、大企業の統合・集約や中堅企業の借り換え需要が多く見られ、オフィスビル空室率は5カ月連続で改善した。
 東京ビジネス地区の平均空室率は前月比0.34ポイント改善し、6.10%だった。大型新築ビルはほとんどが満室・高稼動するなど募集面積が1万坪を割り込んだ。また、大型既存ビルは好条件の大型ビルで成約・入居が進み、空室率が大幅に改善した。
 平均賃料は前年同月比2.10%下落の1万7577円だった。大型新築、大型既存ビルともに需給改善が進み、平均賃料の下落傾向が前年に比べ緩やかになってきている。

省エネリフォームのガイドブックを発行 省エネC
(2005・01・12)
 省エネルギーセンターはこのほど、省エネルギーを考えた住宅リフォームのノウハウをまとめたパンフレット「かしこいリフォームガイド・実戦編」を発行した。
 同パンフレットは実際に省エネリフォームを行った事例を、グラビア写真やイラストを使ってわかりやすく紹介している。断熱・遮熱などの省エネリフォームのポイントや工事の様子、費用、実際にリフォームを行った施主の声などで構成している。
 パンフは1月13日から、同センターホームページ( http://www.eccj.or.jp )に掲載する。

持家を担保に、老後資金を融資 中央三井信託銀、三井住友海上
(2005・01・12)
 中央三井信託銀行と三井住友海上保険は3月から、持家を担保に高齢者に老後資金を融資する「リバースモーゲージ」の取り扱いを始める。
 リバースモーゲージは持家を担保に定期的に融資が受けられるもので、利用者の死亡時などに持家を売却し一括して返済する仕組み。
 同行の商品は80歳まで一定額の融資が受けられ、80歳以降は終身保険に切り替えが可能な商品。借入資格者は3大都市圏に自宅一戸建てを所有し、満65歳以上の単身者または配偶者とのみの同居者。融資期間は80歳到達時まで(最長15年)で、80歳以降は終身年金に切り替えが可能となっている。

都の新設住宅着工数が2カ月連続で減少 東京都
(2005・01・11)
 東京都は1月7日、2004年11月に都内で着工した新設住宅の着工状況を発表した。それによると、新設住宅着工戸数は貸家と持家、分譲住宅の着工はともに減少し、全体では2カ月連続の減少となった。
 都の新設着工戸数は1万4121戸(前年同月比16.0%減)だった。利用関係別では、持家は1627戸(同3.2%減)で2カ月連続の減少、貸家は5827戸(同2.6%減)で5カ月ぶりの減少、分譲住宅は6653戸(同27.3%減)で2カ月連続の減少だった。また、分譲住宅のうち、マンションは4733戸(同38.4%減)で3カ月ぶりの減少、一戸建ては同0.6%増の1914戸で2カ月連続増だった。
 地域別では、都心3区は903戸(同38.4%減)で3カ月ぶりの、都心10区は4185戸(同9.1%減)で2カ月連続の、それぞれ減少だった。区部全体は1万52戸(同17.3%減)、市部は4023戸(同12.3%減)で、それぞれ2カ月連続の減少だった。

プレハブ住宅メーカー選定理由は「安心」 プレ協調べ
(2005・01・11)
 プレハブ建築協会は1月11日、同協会会員社でマイホームを新築したユーザーを対象に調査した「2004年・信頼される住まいづくりアンケート」の結果を発表した。それによると、メーカー選定理由は「安心できる会社」「営業担当者の説明」「品質・性能」が上位を占めた。
 メーカーに対する評価は「安心できる会社」(69%)、「営業担当者の説明に納得できた」(49%)、「品質・性能が優れていた」(48%)の順だった。住宅を建てた満足度は「満足」(64%)、「まあ満足」(33%)をあわせて97%のユーザーが「満足」と回答した。また、そのメーカーを知人に紹介したいかと問いには、「ぜひ紹介したい」との回答が52%を占めた。
 営業担当者に対する評価では、「充分」が77%と高い評価を受けている。理由としては、「人柄・営業態度」を評価する回答が最も多かった。以下、「アドバイス」「住まいづくりの知識」「住宅引渡し後の対応」などが上位を占めた。
 また、担当者に期待することは、「迅速な対応」(66%)、「報告・連絡・相談を密にしてくれる」(58%)などとなっている。
 同調査は会員10社の新築顧客が対象で、有効回答は757人(有効回答率75.7%)。

「住まいとこころ」をテーマにアンケート 住文化研究協議会
(2005・01・11)
 住文化研究協議会は1月11日、「住いとこころ」をテーマにしたアンケート調査の結果を発表した。同アンケートは同協議会会員企業社員や関連団体職員、その家族から任意に抽出した20代から70代の男女を1500人を対象に調査したもの。有効サンプル数は720件(回収率48.0%)。
 住いに対する愛着に関する問いでは、全体では49.6%が愛着を感じていると回答。特に、持家1戸建て居住者は「非常に感じる」「感じる」「やや感じる」があわせて80%以上を占めた。愛着を感じる理由としては、「心が安らぐ」「自分で建てた(選んだ)家だから」が上位を占めた。
 また、高齢者のための住いのIT化に関する問いでは、肯定的な回答が41.8%、否定的な回答が30.6%と意見が二分した。
 さらに、これからの住生活で大切だと思うキーワードは「くつろぎ」「安心」「健康的」など心や身体の健やかさに関わるキーワードが上位を占めた。
 同協議会では、調査結果を盛り込んだシンポジウム「住文化シンポジウム2005」を2月13日に開催する。テーマは「住いとこころ~家はひとを幸せにできるか」。時間は時間は午後1時30分から4時40分。会場は東京・文京区後楽の住宅金融公庫すまい・るホール。

新築マンションランキング1位は「品川タワー」 ネクスト調べ
(2005・01・07)
 不動産ポータルサイトHOME'Sを運営するネクスト(東京都中央区、井上高志社長)は1月7日、「人気マンションランキング 年間総合ベスト20」を発表した。同ランキングは新築分譲マンション専門サイト「新築HOME'S」に掲載したマンションで、2004年の1年間を通じて人気の高かった物件をまとめたもの。
 それによると、年間総合ランキング1位は「品川タワーフェイス(東京・港、藤和不動産など)」
で、以下、「パークマンション千鳥ヶ淵(東京・千代田、三井不動産)」「WORLD CITY TOWERS(東京・港、住友不動産)」などとなった。
 ランキング上位には、再開発の進む品川近辺の物件がトップ10に4物件がランクイン士、同エリアへの関心の高さがうかがえた。また、トップ10中、高層タワー型マンションが7物件を占め、ランドマークとしての付加価値もあるタワーマンションの人気が現れた。
 詳しい結果は新築HOME'S http://www.shinchiku-homes.jp/ から閲覧できる。

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