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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2005年1月7日

オリックス信託銀にローン取り次ぎ委託 北陸銀行
(2005・01・06)
 北陸銀行(富山市、髙木繁雄頭取)はこのほど、オリックス信託銀行(東京都中央区、平川勉社長)と住宅ローンの取り次ぎに関する業務委託契約を締結した。首都圏における住宅ローン販売のチャンネル拡充を狙う。
 オリックス信託銀行はユーザーに対し、同行の住宅ローンのほかニーズに応じて北陸銀行の住宅ローンも紹介。利用希望者を北陸銀行に取り次ぐ。この委託による住宅ローンの取り扱い地区は、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県。
 北陸銀行は、土地・建物評価額の最大150%まで融資可能な住宅ローン「夢ホーム」、保証料の前払い不要をプラスした「夢ホームA(エース)」などの住宅ローンを取り扱っている。

サイト評価アンケート、総合トップは旭化成 マイボイスコム調べ
(2004・12・28)
 ウェブアンケートのマイボイスコム(東京都、高井和久社長)によると、大手ハウスメーカー6社のホームページを対象にエンドユーザーの利用意向と総合評価を調査したところ、最も評価が高かったのは旭化成ホームズ・へーベルハウスだった。
 各社のホームページを見た後に利用意向を聞いたところ、同社のホームページを「利用したい」「やや利用したい」とする割合は76%に達した。以下ミサワホーム73.9%、積水化学工業73.3%、パナホーム72.1%、大和ハウス工業60.6%、積水ハウス56.6%と続いた。
 総合評価はインターフェース、ナビゲーション、コンテンツ、インタラクティブ性の4分野・全16項目を調査した。その結果、総合ポイントが1.76ポイントの旭化成ホームズがトップとなり、以下ミサワホーム1.63ポイント、パナホーム1.55ポイント、積水化学工業1.17ポイント、大和ハウス工業0.61ポイント、積水ハウス0.52ポイントの順となった。
 旭化成ホームズのホームページに対する自由意見では「画像が多く見やすさを追求している」「ハウジングに関する情報量の多さは驚き」などの評価をはじめ、バーチャルモデルハウスや「できるまで物語」といったユニークなコンテンツが好評だった。
 この調査はマイボイスコムのインターネットコミュニティーモニターのうち20歳以上の男女を対象に実施。1人に3社を担当してもらい、1社につき約240件のアンケートを回収した。調査時期は11月2~5日。

11月の住宅着工が5カ月連続増加、マンションは8.4%減 国交省
(2004・12・28)
 国土交通省はこのほど、11月の新設住宅着工戸数を発表した。それによると、持家と分譲住宅が減少したものの、貸家が増加。そのため、総戸数は9万8561戸で、前年同月比では、0.2%増加し、5カ月連続の増加となった。
 分譲住宅は2万8101戸で、同1.5%減少した。そのうち、マンションは1万6541戸(同8.4%減)で3カ月ぶりの減少。3大都市圏別で見ると、首都圏が9005戸で同16.3%減少し、2カ月連続の減少となった。特に東京都は4733戸で同34.3%減少。同省ではその要因について、「大規模マンションの適地(特に23区内)が減っていると聞いている。それが影響しているのではないか」と見る。一方、一戸建て住宅は好調に推移した。1万1399戸で同10.9%増加し、24カ月連続の増加となった。
 また、持家は2万7898戸で同1.6%減少し、3カ月連続の減少だった。
 貸家は4万1987戸で同2.6%増加、5カ月連続の増加となった。

資金計画のポイントなどをテーマにしたセミナーを開催 ハウスクエア横浜、住宅公庫
(2004・12・28)
 住宅展示場や住関連ショールームの総合施設「ハウスクエア横浜」と住宅金融公庫は2005年1月23日、家づくり講座「公庫とハウスクエア横浜の住まいづくり」を実施する。
 同イベントは住まいづくりで重要なポイントとなる資金計画の基礎知識を公庫職員が紹介するほか、ハウスクエアの住まいづくりサポートシステムの紹介もある。また、建築家や工務店、ハウスメーカーの選び方の解説も行う。
 セミナーは午前11時から午後4時。会場は「ハウスクエア横浜」住まいの情報館4階のセミナールーム。定員は100人で、参加は無料。
 参加希望者は電話045(912)7473まで申し込む。

ウェブで家庭のエコを支援、光熱費とごみ料で省エネ算出
(2004・12・27)
 旭化成ホームズは、日常生活で消費するエネルギー削減を支援するウェブサイト「ECOゾウさんクラブ」を試験運用している。約1年間で試行データが蓄積できたことから、今春をメドに一般公開を始める。
 同サイトは、各家庭での毎月の電気・ガス・水道・灯油・ガソリンの使用量とごみの量を入力することで、自動的にエネルギー消費量を計算してCO2排出量を表示する。クラブに参加する他の家庭との比較ランキングや家庭のエネルギー消費量の推移なども表示できるほか、先月の暮らしぶりをエネルギー消費の視点からアニメで再現するなどの工夫もされている。さらに実際にエネルギーが削減できると、削減量に応じてサイト上でのゲームポイントがたまる仕掛けで、楽しみながら家庭における省エネに取り組めるのが特徴。
 サイトには、子どもも一緒に楽しめるように「エコゾウさん」とネーミングしたデスクトップキャラクターを登場させて、親しみやすくいサイト構成となっている。
 同社では、エネルギー消費削減の取り組みとして、日照・通風シミュレーションの開発や「自然の恵みを生かす家」をコンセプトにした戸建て住宅を商品化。同時にエネルギー消費を把握するためのプログラム開発にも取り組んできた。これらを応用して、同社顧客を含めむ一般消費者に広く公開することにした。

中京、近畿、福岡圏宅地市場で引合の増加傾向を維持 ミサワMRD調べ
(2004・12・27)
 ミサワMRDは12月27日、12月の不動産流通市場動向調査の結果を発表した。それによると、中京圏及び近畿圏、福岡圏の宅地市場は実際の購買行動の指標となる引合件数の「増加」回答が減少したものの、増加傾向を維持している。
 首都圏の宅地市場は引合件数の「増加」回答19.8%(前月比9.2ポイントマイナス)・「減少」回答20.9%(同4.4ポイントプラス)と1年ぶりの減少傾向となった。年末の不需要期となり、市況が失速感が見てとれる。これを受け価格動向は、今後価格の「下降」回答(同4.1ポイントプラスの19.1%)が「上昇」回答(同4.1ポイントマイナスの17.1%)を上回り、先高感が弱まった。
 中京圏は引合で「増加」が同18.5ポイントマイナスの18.8%と大幅に減少したものの、「減少」の10.9%(同6.4ポイントプラス)を上回り、増加傾向を維持している。また、価格動向では現在・今後価格ともにで「上昇」が減っており、下降傾向の改善が続いている。
 近畿圏は引合で「増加」が同15.1ポイントマイナスの26.4%と大きく減らしたものの、「減少」の15.3%(同5.7ポイントプラス)を上回り、増加傾向を維持している。価格動向では、現在価格・今後価格ともに「上昇」が「下降」を上回っており、上昇傾向を保っている。
 福岡圏は引合の「増加」が20.0%(同33.5ポイントマイナス)と大幅に減少したが、「減少」の0.0%(同7.0ポイントマイナス)を上回っており、増加傾向を維持している。価格動向は現在価格の「横ばい」が85.7%(同11.3ポイントプラス)と安定感を見せているが、今後価格は「下降」が同21.4ポイントプラスの40.0%となり、下降見通しが強くなっている。

モデルルーム来場から入居後までをサポートするサービスを開始 東急不動産
(2004・12・24)
 東急不動産(東京都渋谷区、植木正威社長)はモデルルームへの来場から入居、入居後の生活までをサポートするプログラム「くらし NAVI(ナビ)」を展開する。
 「くらし NAVI」はインテリアコンサルティングやマンション管理など同社グループ7社を中心に、生活設計に役立つセミナーのほか、生活や住まいに関するサポートを提案していく。
 “契約まで”では、マンション品質や購入資金の考え方、マンション管理の紹介や契約にあたっての疑問に対応する各種セミナーなどを開催する。
 “契約から入居まで”では、契約や工事の進捗状況などの報告や実際のマンション管理を体験できるマンション技術センターの見学会、東急ハンズのくらしを豊かにする手作りセミナーなどを開く。
 “入居後”では、入居後のマンション共用部見学会・消防防災訓練などを通した居住者のコミュニティー形成に配慮したイベントなどを実施する。

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