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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2004年11月26日

首都圏新築戸建て成約数が過去最高を更新 アットホーム調べ
(2004・11・25)
 不動産情報サービスのアットホームは11月25日、首都圏の売物件市場動向を発表した。それによると、10月の新築戸建て成約数は18カ月連続で前年同月比増加し、過去最高の成約件数を記録した。
 首都圏中古マンション成約数は692件(前年同月比11.8%減)で、4カ月連続減だった。新築マンションや新築戸建てなど競合物件が影響し、減少幅は4カ月連続で2ケタ減となった。成約価格は1戸当たり価格1945万円(同1.7%上昇)、1平米当たり32.45万円(同0.7%上昇)で、ともに前年同月比4カ月ぶりに上昇に転じた。
 新築戸建ての成約件数は価格下落による割安感から、同22.7%増の2303件と過去最高の成約数となった。成約件数の増加は18カ月連続で、直近9カ月は2ケタ増と好調を維持している。1戸当たり成約価格は3462万円(同3.0%下落)で、同19カ月連続下落。
 また、中古戸建ての成約件数は473件(同11.9%減)で、10カ月連続の減少。成約価格は同5.7%上昇の2760万円で、3カ月連続の上昇。

横浜・みなとみらいのエンターテイメント施設をグランドオープン 東急不動産など
(2004・11・24)
 東急不動産と三菱地所、東京放送、テイクアンドギヴ・ニーズは11月25日、横浜・みなとみらい21地区で開発を進めてきたエンターテイメント施設「GENTO YOKOHAMA(ゲント ヨコハマ)」をグランドオープンする。「GENTO」はシネマコンプレックスやライブハウス、ハウスウェディング、ショップ&レストランなどから構成される総合エンターテイメント施設。
 グランドオープンを記念し、25日から28日まで、オープニングイベントを実施する。25日午前11時からのオープニングセレモニーは音楽家・ミッキー吉野氏を来賓に迎え、テープカットが行われる。また、午後5時15分からは、モールに並ぶ10本のポールにチューブライトを用いて「樹木」に見立てたイルミネーション「LIGHTING TREE」の点灯セレモニーを実施する。
 そのほか、SKAバンド「ショースカ」によるライブパフォーマンスキャラバンや、インラインスケートチーム「ケーズ・クルー」によるインラインスケートパフォーマンスが行われる。

盛岡に南部鉄器を表現した外観のショールームをオープン INAX
(2004・11・24)
 INAXは11月27日、岩手・盛岡に南部鉄器の黒をイメージしたタイルを外壁に使用した「INAX盛岡ショールーム」をオープンする。
 盛岡ショールームは住宅外壁をわかりやすく確認できるシミュレーションシステムを設置し、外壁展示コーナーの隣ではタイルを張り込んだ住宅をCGで見られるようになっている。システムバスルーム6セットのほか、リフォームの新提案「スイートルーム」1空間、住宅外壁システム「スイートウォール」5パターンなどを展示する。
 建物は外壁に南部鉄器の黒をイメージしたタイルを使用し、内装はモダンな雰囲気を醸し出す白系でまとめている。また、「花と緑のまちづくり」を意識し、関内の要所には緑を配置する。
 同ショールームはJR「盛岡」駅や東北自動車道「盛岡インター」から車で約10分に位置し、車で来館しやすいように無料の駐車場を25台分を用意している。
 営業時間は午前10時~午後6時。休館日は毎週水曜日と年末年始、夏季休業日。問い合せは電話019(659)1714。

さいたま・武蔵浦和で免震タワーのマンションパビリオンをオープン 新日鉄都市開発など
(2004・11・19)
 新日鉄都市開発と野村不動産、東京建物の3社は11月27日、さいたま市南区の武蔵浦和駅再開発地域内で進めている免震タワーマンション「「MUSE CITY ザ ファースト タワー」(地上31階地下2階建て、総戸数357戸)のマンションパビリオンをオープンする。
 「ザ ファースト タワー」は2種類の積層ゴムダンパーとオイルダンパーを組み込んだ免震層を4階相当部分に設けた中間免震構造を採用し、高強度コンクリートを使用して高い耐久性・耐震性を確保する。
 共有施設は居住者専用展望ラウンジのほか、パーティールーム・ゲストルームからなるアニバーサリールーム、屋上庭園などがある。
 セキュリティは24時間有人管理を採用し、ICチップ内臓ノンタッチキーやダブルオートロックシステム、玄関ドアの防犯センサーなどを装備する。
 交通はJR埼京線、武蔵野線「武蔵浦和」駅徒歩4分。専有面積55.60~102.36平米、間取り1LDK~4LDK。竣工は2006年5月下旬を予定している。

住宅性能評価、新築設計交付が大幅に増加 国交省
(2004・11・19)
 国土交通省は11月19日、住宅性能表示評価の9月実績(速報値)を発表した。それによると、新築住宅の設計住宅性能評価は交付戸数が前年同月比42.7%増と大幅な伸びを見せた。
 新築住宅の設計住宅性能評価は受付戸数が1万3556戸(前年同月比4.4%増)、交付が1万5232戸(42.7%増)だった。建設住宅性能評価は受付1万87戸戸(同13.5%増)、交付9866戸(同24.6%増)だった。制度開始からの累計は、設計の受付が39万9296戸、交付が38万5789戸、建設の受付が28万4470戸、交付が18万3919戸となった。
 既存住宅の建設住宅性能評価は受付戸数8戸、交付戸数9戸で、累計は受付314戸、交付293戸となった。

9月の木造3階建て共同住宅の建築確認件数が大幅に増加 国交省
(2004・11・19)
 国土交通省は11月19日、木造3階建て住宅の建築確認状況を発表した。
 9月の木造3階建て戸建てなどの住宅建築確認棟数は前年同月比106.1%となる2532棟だった。このうち準防災地域内における建築確認は同108.4%となる1525棟となった。
 また、木造3階建て共同住宅は同206.3%の33棟、同162.0%の264戸で、このうち準防火地域内の棟数は12棟だった。

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