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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2004年11月19日

千葉の成約賃料、マンション・アパートともに上昇 アットホーム調べ
(2004・11・18)
 不動産情報サービスのアットホームは11月18日、首都圏の8月の賃貸物件市場動向の調査結果を発表した。それによると、千葉県の賃貸物件成約賃料がマンション、アパートともに前年同月比上昇だった。
 居住用賃貸物件の成約数は1万355件(前年同月比15.7%減)で、前年同月比7カ月連続の減少だった。1戸当たりの成約賃料はマンション9.65万円(同3.5%下落)、アパート6.60万円(同1.6%下落)で、マンションが10カ月、アパートが12カ月連続で下落。1平米当たり賃料はマンション2480円(同2.7%下落)、アパート2070円(同0.5%下落)だった。
 所在地別では、成約件数は東京23区4285件(同18.9%減)、東京都下945件(同17.6%減)、神奈川県3352件(同7.5%減)、埼玉県1233件(同13.1%減)、千葉県530件(同33.8%減)と、すべてのエリアで大幅な減少となった。
 戸当たり成約賃料はマンションが23区10.85万円(同4.6%下落)、都下8.24万円(同3.2%下落)、神奈川8.73万円(同0.5%上昇)、埼玉7.97万円(同0.9%下落)、千葉8.04万円(同1.0%上昇)だった。アパートは23区7.41万円(同1.6%下落)、都下6.69万円(同3.0%下落)、神奈川6.43万円(同1.2%下落)、埼玉5.87万円(同4.6%下落)、千葉5.75万円(同1.1%上昇)。千葉ではマンション、アパートともに前年同月比で上昇した。

長野・松本に木造建築のショールームをオープン INAX
(2004・11・18)
 INAXは11月20日、長野県松本市に木造建築を採用したショールーム「INAX松本ショールーム」を移転オープンする。
 松本ショールームは“風薫る、緑と太陽の街、松本”をコンセプトに、柱や壁などの内部の仕上げにも木を使用した木造建築のショールームで、タイルと木の組み合わせた空間を提案していく。ショールームには、システムバスルーム6セットのほか、リフォームの新提案「スイートルーム」1空間、住宅外壁システム「スイートウォール」5パターン、などを展示する。
 同ショールームは長野自動車道「塩尻北インター」から車で約10分に位置し、家族連れで来館しやすいように無料の駐車場を36台分を用意している。
 営業時間は午前10時~午後6時。休館日は毎週水曜日と年末年始、夏季休業日。問い合せは電話0263(85)2500。

中古マンション価格、中部圏で価格が安定傾向に 東京カンテイ調べ
(2004・11・17)
 東京カンテイは11月17日、10月の「3大都市圏・中古マンション70平米価格月別推移」を発表した。それによると、中古マンション価格は首都圏、近畿圏、中部圏ともに横ばいで推移しており、中部圏では上昇傾向が一段落し安定傾向となっている。
 首都圏・中古マンション価格は前年同月比2.9%上昇の2523万円だった。前月比では0.9%下落と4カ月ぶりに下落したものの、ほぼ横ばいで推移した。
 都県別では、東京都3164万円(前年同月比1.8%上昇)、神奈川県2222万円(同0.5%下落)、埼玉県1708万円(同1.9%上昇)、千葉県1682万円(同7.3%上昇)だった。前月比ではいずれの都県も1%以内の変動にとどまり、価格はおおむね横ばいで推移した。
 近畿圏は1615万円(前年同月比1.3%下落)だった。前月比でも0.6%下落したが、変動幅は小さく価格はおおむね横ばいの動きを見せた。地域別に見ると、大阪府が1676万円(前年同月比0.6%下落)、兵庫県が1618万円(同0.6%上昇)だった。
 中部圏は前年同月比4.4%上昇の1403万円だった。前月比では1.8%下落だったが、ここ3カ月の上昇傾向が一段落し、安定傾向となった。

10月の首都圏・建売住宅の新規発売戸数が増加 不動産経済研調べ
(2004・11・17)
 不動産経済研究所は11月15日、10月の首都圏・建売住宅市場動向を発表した。それによると、新規発売戸数は前月比で大幅な増加となった。
 新規発売戸数は前月比81.3%増と大幅な増加となる754戸(前年同月比1.2%増)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は405戸で、月間契約率は53.7%(同13.5ポイントダウン)だった。1戸当たり価格は4305.4万円(同3.2%下落)。10月末時点の繰越販売在庫は775戸(9月末比157戸増)となった。
 地域別では、発売戸数は東京都142戸(月間契約率47.2%)、神奈川県229戸(同69.0%)、埼玉県134戸(同47.0%)、千葉県237戸(同48.9%)、茨城県12戸(同8.3%)だった。また、1戸当たり価格は東京5118.8万、神奈川5008.6万円、埼玉3403.2万円、千葉3755.2万円、茨城2204.2万円。

10月の近畿圏マンション、新規発売戸数が増加 不動産経済研調べ
(2004・11・16)
 不動産経済研究所は11月15日、10月の近畿圏マンション市場動向を発表した。それによると、マンション新規発売戸数は前年同月比で増加し、月間契約率はわずかながらダウンした。
 新築発売戸数は3300戸(前年同月比4.8%増)で、月間契約率は78.1%(同1.2ポイントダウン)だった。1戸当たり価格は3143万円(同1.7%下落)で、前年同月比で5カ月連続の下落。1平米当たり単価は43.7万円(同5.0%上昇)で、同2カ月ぶりに上昇に転じた。10月末時点の販売在庫は4599戸(9月末比42戸増)となった。
 地域別では、発売戸数は大阪市部1424戸、大阪府下784戸、神戸市部390戸、兵庫県下499戸、京都市部161戸、滋賀県16戸、和歌山県26戸だった。京都府下、奈良県での発売はなかった。1戸当たり価格は大阪市部3236万円、大阪府下3076万円、神戸市部3038万円、兵庫県下2924万円、京都市部3634万円、滋賀2956万円、和歌山3003万円だった。1平米当たり単価は大阪市部48.9万円、大阪府下38.9万円、神戸市部41.8万円、兵庫県下39.2万円、京都市部47.4万円、滋賀38.5万円、和歌山33.7万円。

中古マンション、新駅開業で白金などは価格上昇、開業効果に明暗 東京カンテイ分析
(2004・11・15)
 東京カンテイはこのほど、1994年以降に鉄道の新駅が開業したエリアで売り出された中古マンションを対象に、新駅開業が価格に与えた効果を調べた。潜在化していた居住ニーズなどが交通利便性の向上によって顕在化した駅では明らかに上昇が見られた一方、新駅開業後も下落が続く駅もあり、新駅開業が必ずしも中古価格の押し上げ効果として働くわけではない、という結果になった。
 新駅が開業する以前の1年間と、開業後1年間の平均坪単価とを比較した。対象は3大都市圏で94年以降に新駅が開業した152駅のうち、売り事例が豊富なエリア。
 最も単価が上昇したのは2000年12月に都営大江戸線の開通によって開業した中井で、上昇率は14.1%。開業前1年の平均148万円が、開業後1年では169万円になった。周辺には西武新宿線の中井駅がもともとあったが、大江戸線によって都心までのダイレクトアクセスが実現。2位で13.6%上昇した同線の赤羽橋も、鉄道の空白エリアに新駅が開業したことで交通利便性が格段に向上し、開業後は以前を34万円上回る374万円に上げた。
 地下鉄南北線と三田線の延伸によって00年9月に開業した白金高輪も11.7%、白金台も6.5%上昇。両駅とも、新駅が都心の高級住宅地という地域ブランドを顕在化させたことによって広域から注目されるエリアになり、その後も中古マンション価格は上昇もしくは横ばいで推移しているという。
 一方、新駅開業にもかかわらず下落したのは、首都圏では地下鉄丸の内線の西新宿(18.4%下落)や、埼玉高速鉄道の川口元郷(13.1%下落)、都営大江戸線の牛込柳町(11.3%)など。鳩ヶ谷(埼玉高速鉄道)、西新宿5丁目(都営大江戸線)なども3~5%下落した。
 単価で45万円下げた西新宿や西新宿5丁目は、新駅開業に伴う新築マンションの供給増加が中古価格に影響。牛込柳町は開業以前に期待感から上昇した価格が開業後に下落に転じた。
 同社では、新駅開業によって交通利便性の向上は期待できるものの、エリアの居住ニーズや立地のブランドが乏しい駅では中古相場全体の下落基調に対抗できず、価格上の新駅効果が発揮されないケースも少なくない、と分析している。

首都圏マンション、新規発売戸数が20%増加 不動産経済研調べ
(2004・11・15)
 不動産経済研究所は11月15日、首都圏マンション市場動向を発表した。それによると、10月は新規発売戸数が大幅に増加し、月間契約率はわずかながらダウンした。
 新規発売戸数は8140戸(前年同月比20.8%増)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は6080戸で、月間契約率は74.7%(同1.6ポイントダウン)。1戸当たり価格は4183万円(同3.3%上昇)、1平米当たり単価は56.6万円(同2.2%上昇)だった。10月末時点の繰越販売在庫は9月比646戸増の6936戸。
 地域別では、発売戸数は東京都区部3980戸、都下885戸、神奈川県1762戸、埼玉県638戸、千葉県875戸だった。1戸当たり価格は都区部4715万円、都下3889万円、神奈川県3789万円、埼玉県3384万円、千葉県3436万円だった。1平米当たり単価は都区部67.7万円、都下50.1万円、神奈川県49.8万円、埼玉県42.9万円、千葉県42.0万円。

中古マンション成約、東京・神奈川で大幅に増加 東日本レインズ
(2004・11・12)
 東日本不動産流通機構(=東日本レインズ)は11月11日、10月・首都圏不動産流通市場動向を発表した。それによると、首都圏の中古マンション成約件数は東京と神奈川では大幅な増加だったため、全体でも増加となった。
 中古マンションの成約件数は2239件(前年同月比3.32%増)で、前月の減少から再び増加に転じた。成約価格は2047万円(同1.38%上昇)、1平米当たり単価は31.78万円(同2.23%上昇)だった。
 都県別に見ると、成約件数は東京949件(同5.44%増)、神奈川672件(同7.18%増)、埼玉296件(同0.34%減)、千葉322件(同6.12%減)だった。
 土地(面積100~200平米)の成約件数は304件(同12.39%減)で、4カ月連続の減少。成約価格は2795万円(同3.49%下落)、1平米当たり価格は19.89万円(同0.39%下落)だった。
 また、戸建て住宅の成約件数は964件(同4.08%減)で、2カ月連続の減少。成約価格は3428万円(同5.20%上昇)。

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