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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2004年11月12日

融資金利を改定 住宅公庫
(2004・11・11)
 住宅金融公庫は11月15日、融資金利を改定する。
 基準金利が適用される175平米以下のマイホーム新築及び建売住宅、マンション、分譲住宅、リ・ユース住宅購入とリフォームで、11年目以降の金利を現行金利の3.35%から3.30%に引き下げる。当初10年間の金利は現行の2.90%のまま。
 また、災害復興住宅融資金利は1.90%から1.80%に引き下げる。
 新金利は11月15日以降の申込みに適用する。

外断熱マンションの体感ルーム併設モデルルームをオープン 康和地所
(2004・11・11)
 康和地所(東京都千代田区、夏目康広社長)は11月13日、東京・西瑞江で建設中の外断熱マンション「リリーベル瑞江サーモス」(8階建て、総戸数35戸)のモデルルームをオープンする。
 「瑞江」は都営新宿線「瑞江」駅徒歩7分に位置し、近隣に3つの公園が整備されるなど豊かな住環境にあり、駅前には大型店舗などの生活利便施設が点在し利便性も高い。
 モデルルームでは、外断熱工法のメリットを活かした仕様と近隣の街並みと緑豊かな景観を大切にした永住仕様の住まいづくりを提案する。また、外断熱工法の構造・メリットを解説する立体壁面断面モデルや各種資料の展示をおこなうほか、外断熱工法の効果を体験できる「外断熱体感ルーム」を併設する。
 専有面積36.88~99.47平米、間取り1R~4LDK。価格は未定。竣工・入居は2005年9月下旬を予定している。

マンション探しのきっかけは「賃貸ではもったいない」がトップ FNJ調べ
(2004・11・10)
 マンション向けネットサービスのファミリーネット・ジャパンは11月10日、マンションライフやインターネットに関するアンケート調査の結果を発表した。
 マンションライフでは、マンション探しのきっかけは「賃貸がもったいないと思ったから」が28.1%と最も多く、以下「部屋が狭く感じたから」(19.3%)、「金利が安いから」(12.3%)、「家族が増えたから」(10.0%)の順だった。
 現在住んでいるマンションを選んだポイントは第1位が「立地」(45.9%)で、次いで「周辺環境」(12.5%)、「間取り」(10.8%)の順だった。
 また、マンション生活での悩みごとは「収納スペース」(21.4%)と「音」(16.8%)で約4割を占めた。住宅に必要な設備は「ネット設備」(11.9%)、「シャワートイレ」(9.7%)、「床暖房」(9.6%)などが挙がった。
 同調査はブロードバンド・ネットサービスが導入されているマンション入居者を対象に、7月26日から8月16日に調査を行った。有効回答者数は2343人。

丸の内仲りの彫刻新作展示をスタート 三菱地所
(2004・11・10)
 三菱地所は11月11日から、東京・丸の内仲通りに彫刻を展示する「ストリートギャラリー」の新作展示を始める。
 「ストリートギャラリー」は1972年から彫刻の森美術館の協力で実施しているもので、展示作品を毎年1回新作に切り替えている。33回目を迎えた今年は「都市と人との繁栄」をテーマに、古代兵士から神話や女神を題材にした作品など11点を展示する。

不動産の景気動向、3カ月連続悪化 帝国データ調べ
(2004・11・09)
 帝国データバンクは11月8日、景況感を示す景気動向指数(10月、景気DI)を発表した。
 それによると、調査した全10業界51業種の景気DIは43.9ポイントで前月比0.4ポイント減少。3カ月連続で悪化した。「農・林・水産」、「金融」など6業界は前月より改善したが「不動産」は悪化(48.0ポイント、前月比0.2ポイント減少)。これで3カ月連続の悪化となった。それでも前年同月と比べると8.4ポイント改善している。
 同調査は、全国各地の2万582社を対象に10月21日~31日まで実施された。有効回答企業は9796社。そのうち不動産業者は197社。景気DIは、調査先企業が示した「非常によい」から「非常に悪い」までの7段階の判断を、帝国データが独自に点数化して算出したもの。「50」が「良い超過」、「悪い超過」の分かれ目となる。

都の新設住宅着工、2カ月ぶりに増加に転じる 東京都
(2004・11・08)
 東京都は11月5日、9月に都内で着工した新設住宅の着工状況を発表した。それによると、新設住宅着工戸数は貸家及び分譲住宅、持家の着工がともに増加し、全体では2カ月ぶりに増加に転じた。
 都の新設着工戸数は1万6187戸(前年同月比5.6%増)だった。利用関係別に見ると、持家は2カ月ぶりの増加となる2001戸(同5.4%増)で、貸家は3カ月連続増の6485戸(同4.0%増)、分譲住宅は2カ月ぶり増の7508戸(同4.7%増)だった。分譲住宅のうち、マンションは5653戸(同6.7%増)で2カ月ぶりの増加、一戸建ては1846戸(同0.8%減)で3カ月ぶりの減少だった。
 地域別では、都心3区が2736戸(同54.6%増)、都心10区が6143戸(同26.3%増)でともに3カ月ぶりに増加した。区部全体は同2.2%増の1万1887戸で3カ月ぶりに、市部は同15.5%増の4240戸で3カ月連続でそれぞれ増加となった。

首都圏ワンルーム、年間供給8000戸台ペース 東京カンテイ調べ
(2004・11・08)
 東京カンテイはこのほど、首都圏ワンルームマンション市況をまとめた。それによると、9月までに約5000戸が供給され、年間では8000戸超の供給が見込まれる。 
 2004年1~9月の首都圏ワンルームマンションの新築供給戸数は5028戸で、年間で8144戸の供給があった前年の同時期を上回り、年8000戸台の供給が見込まれる。
 行政区別に見ると、中央区が1131戸と最も供給が多く、首都圏全体の供給数における割合は22.5%を占めた。以下、新宿区803戸、千代田区577戸、港区546戸の順だった。渋谷・文京を含めた都心6区では3617戸で、全体の71.9%を占めた。

賃貸住宅実績、概ね堅調に推移 住団連調べ
(2004・11・05)
 住宅生産団体連合会は11月5日、会員会社の営業所、展示場などの営業責任者を対象に住宅市場の業況感をアンケートした住宅業況調査報告を発表した。
 戸建注文住宅の実績(2004年7-9月)は総受注棟数がプラス8(前期比16ポイント改善)、総受注金額がプラス11ポイント(同12ポイント改善)で、前回のマイナスから再びプラスに転じた。地域別では、近畿と中部、東北、中国・四国がマイナスだったが、関東と北海道、九州が大きくプラスとなり、全体ではプラスとなった。今後の見通し(2004年10-12月)は棟数がプラス9、金額がマイナス4となった。
  低層賃貸住宅の実績は棟数がプラス15(同2ポイント悪化)、金額がプラス17(同3ポイント改善)で、ともに対前期比3期連続でプラスとなった。地域別では、九州は大幅なマイナスとなったものの、他の地域は堅調に推移し、プラスとなっている。今後の見通しは戸数プラス8、金額プラス9。

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