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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2004年11月5日

マンション供給過剰ランニング、トップは「品川」駅 アトラクターズ・ラボ
(2004・11・04)
 不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボは11月4日、9月1日時点での分譲マンション駅別需給バランス分析の結果を発表した。
 駅別マンション供給過剰ランキングトップは山手線「品川」駅で、過剰戸数は1204戸だった。品川は「湾岸戦争」と呼ばれる代表的なエリアで、3カ月連続で最多となった。未供給住戸も多いため、同エリアの供給過剰状態はしばらく続く見込み。
 以下、東海道本線「川崎」駅(過剰戸数1011戸)、京浜東北線「大森」駅(同740戸)埼京線「戸田公園」駅(同730戸)の順だった。

東京・汐留で汽車イルミネーションを実施 三井不動産など
(2004・11・02)
 三井不動産と松下電工、アルダニー・インベストメンツ・ピーティーイー・リミテッドは東京・汐留の汐留B街区で汽車のイルミネーション「走れ!ファンタジア号」の設置などのイベントを実施する。同イベントは汐留シオサイトで実施される冬季イベント「GO!SHIODOME Xmas」(汐留地区街づくり協議会主催)の一環として行われるもの。
 B街区は鉄道発祥の地で旧新橋停車場があり、B街区のシンボル旧新橋停車場プラットホームを使い、新橋駅開業当時の汽車を模したイルミネーション「ファンタジア号」を設置する。また、プラットホーム広場では「ファンタジアベル」を、汐留シティセンター館内では「クリスマスリース」を展開する。汐留シティセンター館内の各店舗では、クリスマス特別メニューの提供もある。
 開催は11月24日から12月25日まで。時間は11月24日~12月19日が午後5時から10時まで、12月20日~25日が午後5時から11時までとなっている。

東京・汐留でクリスマイベントを実施 汐留地区街づくり協議会
(2004・11・01)
 汐留地区街づくり協議会は11月24日から12月25日まで、電通とアルダニー・インベストメンツ・ピーティーイー・リミテッド、三井不動産、松下電工、日本テレビ放送網と共同で、クリスマスイベント「GO!SHIODOME Xmas」を実施する。
 同イベントでは汐留シオサイト地下歩道での「シオサイト・光アート展」のほか、A、B、C街区ぞれぞれの各プラザに高さ4.5メートルのキャンドルツリー設置、期間中の土曜と日曜、祝日、クリスマスイブには逆さにして楽しめる絵の入ったクリスマスカード「くるりんぱカード」の配布が行われる。 光アート展は映像クリエーターの長谷川明氏が監修・制作した、天井や床、柱に、光の映像を投影する光のアートで、地球の自転速度に合わせた変化する映像を投影する。
 また、各街区でもそれぞれイベントを実施する。

「賃貸」が大幅に改善 住宅公庫の市場調査
(2004・11・01)
 住宅金融公庫は10月28日、住宅建築請負企業や不動産会社など4471件を対象に注文住宅および賃貸住宅、分譲住宅、中古住宅、リフォームの各市場動向を調査した「2004年6月・全国住宅市場調査結果」を発表した。回答率40.7%。
 戸建て注文住宅の受注状況判断D.I.は▲3.3(前回調査比15.3ポイント悪化)で、3期ぶりに悪化した。今後の見通しは前半3カ月が15.7、後半3カ月が15.9と高い水準での推移が見込まれる。
 賃貸住宅の受注は0.2(同10.9ポイント改善)と改善し、今後の見通しについても前半3カ月11.6、後半13.0と大幅に改善し堅調に推移する見通し。
 新築マンション成約は9.9(同0.6ポイント悪化)とわずかに悪化したものの、引き続きプラス値で推移した。今後の見通しでは、前半3カ月17.8、後半3カ月16.6と堅調な推移が見込まれる。
 建売住宅の成約は8.6(同7.1ポイント改善)で、引き続き改善している。今後の見通しは前半3カ月6.9、後半3カ月7.3とプラス値で堅調な推移が見込まれる。
 中古住宅の成約は▲15.3(同6.8ポイント悪化)で、引き続きマイナス値となっている。今後の見通しは前半3カ月▲17.7と引き続き悪化するが、後半3カ月は▲13.3と改善する見込みとなっている。
 リフォーム受注は内装が10.3(同2.4ポイント改善)のプラス値だったが、設備▲2.0(同32.0ポイント悪化)、増築▲1.6(同12.3ポイント悪化)とマイナス値となった。見通し(前半3カ月)は内装24.8(同14.5ポイント改善)、設備4.2(同5.8ポイント改善)とプラス値が見込まれるが、増築は▲1.7(同0.3ポイント改善)と引き続きマイナス値の見込み。

9月の住宅着工戸数、前年同月比3カ月連続増 国交省
(2004・10・29)
 国土交通省は10月29日、9月の住宅着工戸数を発表した。持家が減少したものの全体では増加し、総戸数は10万8281戸だった。前年同月比(10.1%増)では、3カ月連続増加となった。
 利用関係別でみると、持家は3万3277戸で、前年同月比では0.8%減少し、3カ月ぶりの減少。貸家は4万2362戸で、同10.2%増加し、3カ月連続の増加となった。分譲住宅は3万1986戸で、同23.4%増加。5カ月連続で増加した。なかでも一戸建住宅は好調で、1万1476戸。前年同月比では9.8%増加し、22カ月連続の増加となった。マンションも2万389戸で同32.7%増加した。先月の減少から再び増加に転じた。

首都圏宅地市場の価格、現在・今後とも過去最高に ミサワMRD調べ
(2004・10・29)
 ミサワMRDは10月28日、10月の不動産流通市場動向調査の結果を発表した。それによると、首都圏宅地市場は市況が好調を継続しており、現在・今後価格ともに過去最高値を記録した。
 首都圏の宅地市場は引合件数の「増加」回答が27.6%(前月比2.0ポイントマイナス)、「減少」回答が11.7%(同2.9ポイントマイナス)と依然として活性な市況がうかがえた。これを受け、価格動向では、現在価格の「上昇」回答が16.0%(同8.1ポイントアップ)、今後価格の「上昇」回答が25.7%(同6.2ポイントアップ)とともに過去最高値を更新した。
 中京圏は引合で「増加」32.3%(同7.1ポイントマイナス)・「減少」6.2%(同1.4ポイントマイナス)、成約で「増加」15.4%(同2.8ポイントマイナス)・「減少」10.8%(同5.9ポイントマイナス)と増加傾向を維持している。これを受け、今後価格で「上昇」が18.5%(同6.4ポイントプラス)と再びプラスに転じた。
 近畿圏は引合の「増加」が同7.5ポイントプラスの44.2%、成約の「増加」が同8.3ポイントプラスの25.6%と増加傾向が強まっている。価格動向では、現在価格で「上昇」14.0%(同5.8ポイントプラス)、「下降」12.8%(同0.6ポイントプラス)と、調査開始以来初めて「上昇」が「下降」を上回った。
 福岡圏は引合の「増加」24.4%(11.1ポイントプラス)・「減少」4.9%(同6.2ポイントマイナス)と増加傾向が続いている。

首都圏の住宅地・中古マンション価格がほぼ横ばいで推移 リハウス定点観測
(2004・10・29)
 三井不動産販売と三井のリハウスネットワークは10月28日、首都圏の住宅地と中古マンションの価格動向を調査する「リハウスプライスリサーチ」の結果を発表した。同調査は4半期ごとに定点観測しているもので、調査時点は10月1日。
 それによると、第3四半期(7~9月)の住宅地価格変動率は▲0.2%で、前期(4~6月)に比べ0.1ポイントマイナスとほぼ横ばいで推移した。埼玉県で▲1.5%とやや下落となったが、そのほかの地域でがほぼ横ばいで推移した。
 中古マンションは▲0.6%で、同0.2ポイントマイナスだった。全地域がほぼ横ばいで推移したが、千葉県は+0.1%とわずかにプラスに転じ、東京都市部と神奈川県・その他の市では下落幅がやや縮小した。

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