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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2004年10月22日

中古マンション価格、首都圏・近畿圏で上昇傾向が顕著に 東京カンテイ調べ
(2004・10・21)
 東京カンテイは10月21日、9月の「3大都市圏・中古マンション70平米価格月別推移」を発表した。それによると、中古マンション価格は首都圏、中部圏で上昇傾向が強くなり、近畿圏では安定傾向となっている。
 首都圏・中古マンション価格は前年同月比3.1%上昇し、2547万円だった。前月比では1.3%上昇し、3カ月連続の上昇となった。
 都県別では、東京都3188万円(前年同月比2.6%上昇)、神奈川県2215万円(同1.1%下落)、埼玉県1711万円(同1.5%上昇)、千葉県1675万円(同1.2%上昇)だった。
 近畿圏は1625万円(同0.5%下落)だった。前月比では0.5%上昇し、安定傾向を示している。地域別に見ると、大阪府は1675万円で前年同月比2.6%下落だったものの、兵庫県は同1.3%上昇の1621万円となった。
 中部圏は1429万円だった。前年同月比で5.9%、前月比で1.6%それぞれ上昇し、上昇傾向が強くなっている。

都下の成約賃料、マンション・アパートともに上昇 アットホーム調べ
(2004・10・21)
 不動産情報サービスのアットホームは10月21日、首都圏の9月の賃貸物件市場動向の調査結果を発表した。それによると、東京都下の賃貸物件成約賃料はマンション、アパートともに前年同月比上昇だった。
 居住用賃貸物件の成約数は1万21件(前年同月比18.0%減)だった。1戸当たりの成約賃料はマンション9.68万円(同3.5%下落)、アパート6.65万円(同2.6%下落)で、マンションが9カ月、アパートが11カ月連続で下落となった。1平米当たり賃料はマンション2480円(同1.6%下落)、アパート2050円(同2.8%下落)だった。
 所在地別では、成約件数は東京23区4043件(同20.2%減)、東京都下899件(同17.1%減)、神奈川県3419件(同13.8%減)、埼玉県1019件(同22.2%減)、千葉県641件(同19.3%減)だった。
 戸当たり成約賃料はマンションが23区10.92万円(同6.1%下落)、都下8.58万円(同1.3%上昇)、神奈川8.76万円(同1.4%上昇)、埼玉8.04万円(同0.6%下落)、千葉7.54万円(同7.7%下落)だった。アパートは23区7.55万円(同1.7%下落)、都下6.87万円(同0.4%上昇)、神奈川6.39万円(同3.8%下落)、埼玉6.00万円(同1.3%下落)、千葉5.83万円(同2.3%下落)。都下はマンション、アパートともに前年同月比で上昇した。

東京・丸の内でクリスマスイベントを開催 三菱地所
(2004・10・20)
 三菱地所と三菱地所ビルマネジメントは11月19日から、東京・丸の内の丸の内仲通りを中心にしたクリスマスイベント「ブライトクリスマス 2004」を実施する。開催は12月25日まで。
 同イベントでは、丸ビルの30メートルの吹き抜け空間MARUCUBEに、巨大ツリーを設置するほか、仲通りでは約80万個の電球で街路樹を彩る「丸の内仲通りホワイトイルミネーション」を実施する。
 11月19日のオープニングイベントは藤井フミヤさんによるツリー前でのライブ。12月17日から24日は音と光と映像のライティングショー「BrighteningOpera」を上映する。
 また、丸ビル1階の丸の内カフェeaseが森永製菓とタイアップした「やさしい小枝の喫茶」となるほか、丸ビルや丸の内エリアの各ショップでは、クリスマス限定商品やメニューを用意する。

折り込みチラシをwebで公開 アットホーム
(2004・10・20)
 不動産情報サービスのアットホームは10月30日、同社が運営する不動産情報サイト「at home web」の新コンテンツ「折込チラシ情報」をオープンする。
 折込チラシ情報は同社が受注する折り込みチラシをインターネットで公開するサービスで、居住地周辺以外の折り込みチラシを入手したいユーザー向けに提供する。
 情報提供は実際に折り込まれるチラシが閲覧でき、プリントアウトも可能。また、情報提供会社などへのリンクもある。
 チラシの情報は週1回、土曜日に更新する。

赤坂四丁目再開発組合の設立を認可 東京都
(2004・10・19)
 東京都は10月18日、港区赤坂4丁目及び7丁目各地内で行う薬研坂南地区第一種市街地再開発事業の再開発組合の設立を認可した。
 同再開発は低・未利用地を集約整備し、都市居住機能を高めるとともに、北側の隣接地区と一体計画により、道路の拡幅・歩行者専用通路の新設と歩道状空地・広場を整備を図る。
 計画は延床面積約7万620平米、地上43階地下2階建てで、用途は住宅および店舗、事務所、駐車場となっている。工事着工は2006年3月を予定しており、竣工09年1月の予定。

宅建試験、17万3000人が受験

(2004・10・18)
 2004年度の宅地建物取引主任者資格試験が10月17日、全国一斉に行われた。試験実施機関の不動産適正取引推進機構が当日夕方発表した速報値によると、受験者数は昨年に続き2年連続で増加し、17万3449人(前年比3824人増)で、申込者数(21万6830人)に対する受験率は80.0%だった。
 5問免除の登録講習修了者として受験した人は全体の2.3%に当たる3944人だった。同修了者の受験率は91.6%
 受験者数を都道府県別に見ると、東京都が3万675人で最も多く、全体の18%を占める。第2位が神奈川県で1万7230人、3位が大阪府で1万4646人。以下、埼玉県1万3001人、千葉県1万123人と続く。

“土”の魅力を紹介する土壁展を開催 INAX
(2004・10・18)
 INAXが運営する「世界のタイル博物館」は11月6日から、特別企画展「土壁礼賛、小林澄夫のまなざし」展を開催する。開催は2005年1月30日まで。
 同展示会は左官仕事や土壁・土塀などに造詣の深い小林澄夫氏のまなざしを通して、土の魅力を紹介する。奈良大和路に多く残る土壁や土塀の写真とエッセイのほか、小林氏が撮影した全国の土壁、土塀の写真、土壁のサンプルなどを展示する。
 時間は午前10時から午後5時まで。入館料は一般500円、高・大学生300円、小・中学生200円。休館日は毎週月曜(祝祭日の場合は翌日)と12月27日から1月3日まで。

不動産鑑定士2次試験合格率は10.6% 土地鑑定委
(2004・10・15)
 土地鑑定委員会は10月15日、2004年度不動産鑑定士試験の第2次試験の結果を発表した。
 2次試験合格者は244人(受験者数2300人)で、合格率は10.6%だった。男女別では、男性202人、女性42人だった。合格者の平均年齢は30.2歳で、最高齢は60歳、最年少は20歳だった。
 合格発表は官報に掲載するほか、国土交通省と都道府県に掲示する。また、国交省のホームページ http://www.mlit.go.jp で閲覧が可能となっている。

首都圏・建売住宅の新規発売戸数が減少 不動産経済研調べ
(2004・10・15)
 不動産経済研究所は10月13日、9月の首都圏・建売住宅市場動向を発表した。それによると、新規発売戸数は前年同月比で減少し、月間契約率も同悪化だった。
 新規発売戸数は416戸(前年同月比5.9%減)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は277戸で、月間契約率は54.6%(同2.6ポイントダウン)だった。1戸当たり価格は4398.7万円(同8.0%下落)。9月末時点の繰越販売在庫は8月末に比べ39戸増え618戸となった。
 地域別に見ると、発売戸数は東京都159戸(月間契約率56.6%)、神奈川県55戸(同61.8%)、埼玉県36戸(同47.2%)、千葉県166戸(同51.8%)だった。茨城県での発売はなかった。また、1戸当たり価格は東京5267.8万、神奈川4370.3万円、埼玉3220.1万円、千葉3831.2万円だった。

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