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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2004年9月24日

全国地価、住宅地・商業地の下落幅が縮小 国交省
(2004・09・22)
 国土交通省は9月22日、「2004年都道府県地価調査に基づく地価動向」を発表した。それによると、全国の平均地価は商業地で4年ぶり、住宅地で7年ぶりに下落幅が縮小した。
 3大都市圏(東京・大阪・名古屋)では、景気の堅調な回復や都心回帰、都市再生の取り組みによる集客力の向上などにより、住宅地・商業地にとも下落幅が縮小した。
 地方圏は商業地で下落幅が縮小したものの、住宅地では拡大した。商業地では、福岡市で地価が上昇に転じた地点が見られ、札幌市では横ばい地点が現れた。住宅地では、札幌や福岡市で上昇や横ばいの地点が見られたものの、郊外部を中心に需給が緩んでおり、7連連続の下落幅拡大となった。

香川・高松で新築とリフォームの展示会を開催 松下電工
(2004・09・22)
 松下電工は10月2日、3日、キッチンやバスルームなどの新商品を展示し、快適な住まいづくりを提案する「新築&リフォームエア」を開く。
 同イベントは7つの暮らし実感モデルルームを展示し、照明やキッチン、内装ドアなどから家具やカーテンまで部屋を丸ごとトータルに提案する。
 また、テレビなどで活躍するインテリアコーディネーター・清田直美氏による「リフォームセミナー」も開催する。開催は10月2日午後1時30分から3時までで、入場は無料。定員は50人で、事前の申し込みが必要。
 午前10時から午後6時(最終日は5時まで)。会場は高松市屋島西町の同社四国ショウルーム。問い合わせは電話087(841)3861まで。

住宅の防犯対策や耐震住宅などをテーマにセミナー開催 住団連
(2004・09・21)
 住宅生産団体連合と住宅月間中央イベント実行委員会は10月7日、21日、25日、住宅月間中央イベントとして、一般消費者や住宅供給事業者、建築・資材メーカー関係者などを対象にしたセミナーを開く。
 7日は「人と自然にやさしい“住まいづくりとくらし方”」と題し、環境負荷抑制やガイドライン普及を目的に講演を行う。時間は午後2時から4時。会場は千葉市のホテルスプリングス幕張。定員は500人。
 21日は「住宅の防犯対策」と題し、最近の住宅犯罪への対応知識の普及を目的に、住まいの防犯点検や防犯改修、防犯のためのまちづくりなどをテーマに講演を行う。時間は午後1時30分から4時30分。会場は東京・後楽の住宅金融公庫本店すまい・るホール。定員は250人。
 25日は「最新 耐震住宅セミナー」と題し、住宅の耐震診断、耐震改修・建替えの必要性、助成策などの普及を目的に、国の地震対策、地方自治体の取り組み、耐震改修・建替えなどをテーマに講演を行う。時間は午後1時から5時。会場は東京・後楽の住宅金融公庫本店すまい・るホール。定員は250人。各セミナーともに参加費は無料。

中古マンション価格、首都圏は2カ月連続で上昇 東京カンテイ調べ
(2004・09・21)
 東京カンテイは9月21日、8月の「3大都市圏・中古マンション70平米価格月別推移」を発表した。それによると、首都圏・中古マンション価格は前月比2カ月連続で上昇し、中部圏では上昇傾向が強くなっている。
 首都圏・中古マンション価格は2513万円(前年同月比1.3%上昇)で、4カ月ぶりに2500万円台を回復した。前月比では0.6%上昇し、2カ月連続の上昇となった。
 都県別では、東京都3121万円(前年同月比0.5%下落)、神奈川県2214万円(同1.4%下落)、埼玉県1711万円(同0.6%上昇)、千葉県1660万円(同1.6%下落)だった。
 近畿圏は1617万円(前年同月比2.1%下落)だった。前月比では0.1%下落にとどまり、ほぼ横ばいで推移した。地域別価格に見ると、大阪府は1661万円で前年同月比3.9%下落だったものの、兵庫県は同0.4%上昇の1628万円となった。
 中部圏は1406万円(前年同月比3.4%上昇)で、20カ月ぶりに1400万円台を回復した。前月比でも1.6%上昇するなど上昇傾向が強くなっている。

住宅性能評価、新築設計受付が大幅に増加 国交省
(2004・09・21)
 国土交通省は9月21日、住宅性能表示評価の7月実績(速報値)を発表した。それによると、新築住宅の設計住宅性能評価は受付戸数が前年同月比61.6%増と大幅な伸びを見せた。
 新築住宅の設計住宅性能評価は受付戸数が1万4347戸(前年同月比61.6%増)、交付が1万2708戸(同23.9%増)だった。建設住宅性能評価は受付9723戸(同25.7%増)、交付6415戸(同7.6%増)だった。制度開始からの累計は、設計の受付が37万1076戸、交付が35万5002戸、建設の受付が26万4617戸、交付が16万7421戸となった。
 既存住宅の建設住宅性能評価は受付戸数・交付ともに9戸で、累計は受付298戸、交付276戸となった。

7月の木造3階建て住宅建築確認件数が大幅に増加 国交省
(2004・09・21)
 国土交通省は9月21日、木造3階建て住宅の建築確認状況を発表した。
 7月の木造3階建て戸建てなどの住宅建築確認棟数は2802棟(前年同月比129.2%)で、このうち準防災地域内における建築確認は1583棟(同132.4%)だった。
 また、木造3階建て共同住宅は26棟(同144.4%)、151戸(同123.8%)だった。このうち準防火地域内の棟数は16棟だった。

リタイア後に持家は「必要」 長谷工アーベストの「リタイア後の住まい方」アンケート
(2004・09・17)
 長谷工アーベストは9月17日、首都圏在住モニターを対象にしたアンケート調査「リタイア後の住まい方について」の結果を発表した。それによると、リタイア後に「持家は必要」で、住んでみたい街は「吉祥寺」という結果だった。
 リタイアし年金生活になったときに、「持家は必要」との回答が85%を占めた。その理由として、(賃貸だと)「毎月の賃料が負担だから」(96%)との回答が非常に多かった。また、「持家なら住居費が安定する」「老後を安心して暮らせるから」などの声も見られた。
 また、リタイア後に住んでみたい街(駅)の1位は「吉祥寺駅」で、以下、「鎌倉駅」「府中駅」と続いた。吉祥寺を支持する理由は「便利さ」と「住環境の良さ」を併せ持っていることが評価された。なお、リタイア後を過ごす街を選んだ理由として最も多かったのは、「住み慣れているから」だった。
 同調査は7月17~21日に行われ、有効回答数は1457件だった。

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