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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2004年9月17日

契約時の支払いをネットでクレジット決済 三井不動産住宅リースなど
(2004・09・16)
 三井不動産住宅リースは10月4日、ジェーシービー、ディーシーカードと加盟店契約を締結し、インターネット上で賃貸住宅契約時の敷金や礼金などをクレジットカード決済できるサービスを始める。
 同システムは三井不動産住宅リースのホームページに開設するクレジットカード決済専用ページから、敷金・礼金などの支払い手続きができるサービス。手数料は無料。
 対象は同社が管理する一部を除く首都圏約2万戸の賃貸物件で、利用可能なカードはVISA、MASTER、JCB、アメリカンエキスプレス。支払いは一括払い、ボーナス払いから選択できる。

首都圏・建売住宅の新規発売戸数が減少 不動産経済研調べ
(2004・09・15)
 不動産経済研究所は9月13日、8月の首都圏・建売住宅市場動向を発表した。それによると、新規発売戸数は減少し、月間契約率も悪化した。
 新規発売戸数は300戸(前年同月比27.9%減)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は177戸で、月間契約率は59.0%(同0.2ポイントダウン)だった。1戸当たり価格は4950.6万円(同13.2%上昇)。8月末時点の繰越販売在庫は57
9戸(前月比10戸増)だった。
 地域別に見ると、発売戸数は東京都133戸(月間契約率60.9%)、神奈川県41戸(同78.0%)、埼玉県39戸(同46.2%)、千葉県87戸(同52.9%)だった。茨城県での発売はなかった。また、1戸当たり格は東京5497.9万、神奈川6187.5万円、埼玉3829.0万円、千葉4033.8万円だった。

近畿圏マンション、5カ月連続で在庫減少 不動産経済研調べ
(2004・09・15)
 不動産経済研究所は9月13日、8月の近畿圏マンション市場動向を発表した。それによると、マンション発売戸数は。
 新築発売戸数は1492戸(前年同月比15.8%減)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は1064戸で、月間契約率は71.3%(同5.1ポイントダウン)だった。
 1戸当たり価格は3052万円(同0.8%下落)で、3カ月ぶりに下落に転じた。1平米当たり単価は40.8万円(同1.5%上昇)で、2カ月ぶりの上昇。8月末時点の販売在庫は前月比5戸減の4742戸となった。
 地域別では、発売戸数は大阪市部516戸、大阪府下291戸、神戸市部177戸、兵庫県下450戸、京都市部58戸だった。京都府下、滋賀県、奈良県、和歌山県での発売はなかった。1戸当たり価格は大阪市部3028万円、大阪府下3032万円、神戸市部3272万円、兵庫県下3034万円、京都市部2839万円だった。1平米当たり単価は大阪市部43.6万円、大阪府下36.7万円、神戸市部46.2万円、兵庫県下39.2万円、京都市部36.8万円。

一級建築士学科試験の合格率は25.2% 国交省
(2004・09・15)
 国土交通省は9月14日、一級建築士試験「学科試験」の合格者を発表した。
 合格者は1万1904人で、受験者(4万7305人)に占める合格者の割合(合格率)は25.2%だった。
 合格基準点は学科(1)13点、学科(2)14点、学科(3)13点、学科(4)13点、総得点71点だった。なお、基準点は各科目とも13点、総得点67点を基本的水準としたが、学科(2)と総得点の基準点の補正を行っている。
 合格発表は合格者に合格通知を送付するとともに、試験実施機関の建築技術教育普及センターのホームページ( http://www.jaeic.jp )に合格者の受験番号を掲載する。

首都圏マンション、発売戸数・月間契約率ともに減少 不動産経済研調べ
(2004・09・13)

 不動産経済研究所は9月13日、首都圏マンション市場動向を発表した。それによると、8月は新規発売戸数は減少し、月間契約率もダウンした。
 新規発売戸数は前年同月比11.2%減の4877戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は3917戸で、月間契約率は80.3%(同1.3ポイントダウン)。1戸当たり価格は4097万円(同3.0%下落)、1平米当たり単価は56.1万円(同3.7%上昇)だった。8月末時点での繰越販売在庫は前月比307戸減の6612戸。
 地域別では、発売戸数は東京都区部2653戸、都下286戸、神奈川県846戸、埼玉県433戸、千葉県659戸だった。1戸当たり価格は都区部4595万円、都下3805万円、神奈川県3831万円、埼玉県3004万円、千葉県3277万円だった。1平米当たり単価は都区部66.4万円、都下49.0万円、神奈川県49.6万円、埼玉県40.3万円、千葉県41.2万円。

基準金利を2.8%に引き下げ 住宅金融公庫
(2004・09・10)
 住宅金融公庫は9月10日、当初10年間の基準金利を現行の3.0%から2.8%に下げると発表した。
 新金利は、9月14日~10月15日までの申込みに適用される。
 金利引下げは、今年2月(2.55%から2.50%に下げ)以来7カ月ぶりとなる。
 次回の金利改定は、10月14日に発表する予定。

中古マンション、戸建て成約数が増加に転じる 東日本レインズ
(2004・09・10)
 東日本不動産流通機構(=東日本レインズ)は9月10日、8月の首都圏不動産流通市場動向を発表した。それによると、首都圏の中古マンション・戸建ての成約数が先月の減少から再び増加に転じた。
 中古マンションの成約件数は1920件(前年同月比12.61%増)だった。成約価格は1976万円(同1.22%上昇)で、7カ月ぶりに2000万円を下回った。1平米当たり単価は31.07万円(同3.50%上昇)だった。
 都県別に見ると、成約件数は東京791件(同18.95%増)、神奈川578件(同11.15%増)、埼玉270件(同5.06%増)、千葉281件(同6.84%増)と、全エリアで増加となった。
 土地(面積100~200平米)の成約件数は301件(同1.31%減)と、2カ月連続で減少した。成約価格は3127万円(同4.55%上昇)、1平米当たり価格は21.29万円(同0.61%上昇)。
 また、戸建て住宅の成約件数は798件(同2.97%増)で、2カ月ぶりに上昇に転じた。成約価格は3357万円(同2.51%上昇)。

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