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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2004年9月3日

リフォームイベントを開催 ハウスクエア横浜
(2004・09・02)
 住宅展示場や住関連ショールームの総合施設「ハウスクエア横浜」(横浜市都筑区、運営・日本住情報交流センター)は9月18~19日、リフォームに役立つパネル展示やリフォーム相談などを行う「ハウスクエア横浜リフォームフェスタ」を実施する。
 同イベントはリフォームに関するさまざまな悩みに、リフォームアドバイザーがリフォーム計画や依頼先のアドバイスを行うリフォーム相談を行う。また、リフォーム箇所の施工写真をパネルで紹介するパネル展示もある。
 午前11時から午後5時まで。会場は「ハウスクエア横浜」住まいの情報館。参加は無料。

住まいづくりの相談サイトを開設、メール対応で初回無料 サンフジ企画
(2004・09・01)
 住宅展示場運営会社のサンフジ企画(本社・東京都渋谷区)は、一般消費者の相談に1級建築士、設計士、FP資格者などの専門家が対応する「家づくり相談コーナー」を、同社のサイト「ハウジングメッセ」に新たに開設した。
 初回の相談や問い合わせについては、電子メールによる個別のやり取りとして無料化。より具体的、専門的になる2回目以降の相談、調査、アドバイスといった各種要請には、工事関連、物件調査、資金・税務、その他の有料メニューとして対応する。
 同社によると、「消費者の家づくりに関する相談事や悩み事が複雑さを増す一方、第3者的な立場での相談サービスはなかった。展示場への来場促進を狙いに運営してきたサイトに、新しい家づくりのコンサルティング機能を持たせて、消費者の信頼を高めたい」としている。
 工事関連では、段階的に内容が詳細になる1回から5回までの回数に応じた5通りの現場検査を用意。主要構造部をはじめ内装、断熱、防水といった工事全般を専門スタッフが、施主に代わり現場検査する。物件調査には、スウェーデン式サウンディング試験と表面波探査による本格的な地盤調査と、これに応じた基礎設計のアドバイス、中古住宅・建売住宅の現場調査などを取り揃えた。このほかの分野以外でも、プロの建築家による出張同行サービスや、個別の面談などとして幅広く応じる。有料サービスの対象地域は、原則、首都圏及び茨城、栃木。交通費は別途、利用者の負担となる。
 サイトのアドレスは、 http://www.housing-messe.com

7月の住宅着工、前年同月比7.8%増 国交省
(2004・08・31)
 国土交通省は8月31日、7月の新設住宅着工戸数を発表した。
 それによると、総戸数は10万6462戸で前年同月比7.8%増加した。
 利用関係別では、持家は3万5949戸(前年同月比8.1%増)で、4カ月ぶりの増加となった。また、貸家も3万8494戸(同3.3%増)で4カ月ぶりの増加となった。分譲住宅は3万1456戸(同15.5%増)で3カ月連続の増加。内訳をみると、マンションが1万8883戸(同15.7%増)で3カ月連続の増加、一戸建ては1万2345戸(同14.7%増)で20カ月連続の増加だった。

商業地の見通し明るく 土地総研の業況調査
(2004・08・31)
 土地総合研究所は8月30日、不動産業の経営状況などを調査した「不動産業業況等調査」の結果を発表した。それによると、経営の状況を示す業況指数は不動産流通業(商業地)の経営状況が大幅に改善し、3カ月後の見通しも非常に明るいと見通しとの結果となった。
 住宅・宅地分譲業の業況指数は▲1.9(前回調査比3.9ポイント悪化)と前回調査の改善から再び悪化に転じた。不動産流通業(宅地)は1.2(同1.8ポイント改善)とプラスに転じた。ビル賃貸業は▲9.4(同1.5ポイント改善)で、わずかながら改善し、今年1月の調査で底を打った様子となった。不動産流通業(商業地)は33.3(同4.7ポイント改善)と順調に改善しており、4業種の中では最大の改善値を記録した。
 また、3カ月後の見通しは住宅・宅地分譲7.7(同9.6ポイント改善)、不動産流通(宅地)12.0(同10.8ポイント改善)、ビル賃貸▲3.1(同6.3ポイント改善)、不動産流通(商業地)50.0(同16.7ポイント改善)だった。4業種ともに状況が好転するとの見方を示しており、特に、不動産流通(商業地)は非常に明るい見通しとなっている。また、指数が最も低いビル賃貸はマイナス指数ではあるが、回復基調になるとの見方となった。

首都圏・近畿圏の宅地今後価格が過去最高値を更新 ミサワMRD調べ
(2004・08・30)
 ミサワMRDは8月30日、8月の不動産流通市場動向調査の結果を発表した。それによると、首都圏と近畿圏の宅地市場の価格動向は今後価格の「上昇」回答が過去最高値を更新するなど上昇傾向にある。
 首都圏の宅地市場は引合件数の「増加」回答が27.9%(前月比1.9ポイントマイナス)、「減少」回答が25.5%(同7.9ポイントプラス)と、「増加」が減少したものの依然として増加傾向が続いている。価格動向は今後価格の「上昇」回答が同0.7ポイントプラスの21.5%となり、調査開始以来最高値を更新するなど、先高観が浸透している様子がうかがえる。
 中京圏は引合件数の「増加」は同8.9ポイントマイナスの30.2%と大幅に減少したが、「減少」が11.1%(同3.4ポイントマイナス)と増加傾向が続いている。今後価格は「下降」が同9.2ポイントプラスの22.2%と大幅に増加し、調査開始以来最高となり、また、「上昇」が「下降」を初めて上回った。
 近畿圏は引合件数の「増加」が同9.6ポイントマイナスの30.4%と大幅なマイナスとなったが、「減少」が10.8%(同0.3ポイントプラス)と増加傾向を維持しており、好調な市況がうがえる。今後価格は「上昇」が同2.3ポイントプラスの26.5%と、2カ月連続で最高値を更新した。
 福岡圏は引合件数の「増加」30.8%(同2.5ポイントマイナス)、「減少」10.3%(同7.7ポイントプラス)と良好な市況が続いている。今後価格は「上昇」5.1%(同5.1ポイントプラス)、「下降」15.4%(同15.4ポイントマイナス)だった。

首都圏新築戸建て成約件数が15カ月連続増加 アットホーム調べ
(2004・08・30)
 不動産情報サービスのアットホームは8月30日、首都圏の売物件市場動向を発表した。それによると、7月の新築戸建て成約数は15カ月連続で増加し、価格は過去最低を記録した。
 首都圏中古マンション成約数は前年同月比12.6%減の647件と、大幅な減少となった。成約価格は1戸当たり価格1827万円(同6.5%下落)、1平米当たり30.96万円(同3.8%下落)で、ともに前月の上昇から再び下落に転じた。なお、5カ月連続で上昇していた東京23区の成約価格は人気エリアのニーズの変化を受け、下落に転じた。
 新築戸建ての成約件数は同19.5%増の2100件で、15カ月連続増となった。1戸当たり成約価格は3467万円(同4.0%下落)で、同16カ月連続でマイナスで、過去最低を記録した。
 また、中古戸建ての成約件数は同19.1%減の449件で7カ月連続の減少。成約価格は2728万円(同0.4%下落)だった。なお、埼玉県では中古戸建て成約価格が過去最低を記録した。

シックハウス対策で測定義務 千代田区が指導要綱策定
(2004・08・27)
 東京都千代田区はこのほど、社会問題となっているシックハウスの発生を抑えるため、建築主に対して、竣工後の原因物質の室内濃度測定と、入居者や譲受人への測定結果の開示を義務付ける指導要綱を策定した。強制力はないが、このような規定を設けたのは「全国で初めてではないか」としている。11月から施行される。
 対象となる建物は、住宅や老人ホーム、学校、病院、ホテルなど。測定対象物質は、ホルムアルデヒド、トルエンなど5物質。
 これまで、一定規模以上の事務所ビルなどに対しては、法律でホルムアルデヒド濃度の測定などが義務付けられていたが、住宅についての規定はなかった。今回の策定で、住宅に対する効果的なシックハウス対策の推進を図る。

成約賃料、埼玉はマンション・アパートともに上昇 アットホーム調べ
(2004・08・27)
 不動産情報サービスのアットホームは8月26日、首都圏の7月の賃貸物件市場動向を発表した。それによると、賃貸物件成約賃料はマンション・アパートともに埼玉は上昇した。
 首都圏の居住用賃貸物件の成約数は9573件(前年同月比10.3%減)で、大幅に減少した。東京都下で大幅に下落したほか、その他のエリアでも減少し、首都圏全体では4カ月連続の減少となった。1戸当たりの成約賃料はマンション9.96万円(同1.5%下落)、アパート6.62万円(同1.5%下落)だった。1平米当たり賃料はマンション2540円(同横ばい)、アパート2040円(同1.4%下落)。
 所在地別では、成約件数は東京23区4101件(同8.6%減)、東京都下793件(同34.7%減)、神奈川県3054件(同5.6%減)、埼玉県1048件(同6.7%減)、千葉県577件(同4.9%減)だった。
 戸当たり成約賃料はマンションは23区11.39万円(同2.2%下落)、都下8.64万円(同0.1%下落)、神奈川8.60万円(同2.7%下落)、埼玉7.90万円(同2.1%上昇)、千葉8.25万円(同1.2%下落)だった。アパートは23区7.38万円(同2.6%下落)、都下6.61万円(同5.2%下落)、神奈川6.49万円(同0.6%上昇)、埼玉6.06万円(同1.8%上昇)、千葉5.64万円(同3.1%下落)。

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