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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2004年7月23日

賃貸成約件数、東京23区は増加 アットホーム調べ
(2004・07・22)
 不動産情報サービスのアットホームは7月22日、首都圏の6月の賃貸物件市場動向を発表した。それによると、賃貸物件成約件数は東京23区で増加したものの、その他のエリアでは減少し、首都圏全体では減少となった。
 首都圏の居住用賃貸物件の成約数は1万466件(前年同月比3.4%減)で、3カ月連続の減少となった。マンションの需給のズレとアパートの需要減少が要因。1戸当たりの成約賃料はマンション9.97万円(同2.8%下落)、アパート6.63万円(同1.5%下落)だった。1平米当たり賃料はマンション2570円(同横ばい)、アパート2060円(同1.9%下落)。
 所在地別では、成約件数は東京23区4542件(同0.2%増)、東京都下889件(同9.0%減)、神奈川県3289件(同4.8%減)、埼玉県1158件(同2.4%減)、千葉県588件(同13.0%減)で、東京23区でわずかに増加したものの、その他のエリアは減少となった。
 戸当たり成約賃料はマンションは23区11.45万円(同4.7%下落)、都下8.26万円(同5.3%下落)、神奈川8.63万円(同1.3%下落)、埼玉7.96万円(同0.4%上昇)、千葉7.52万円(同3.2%下落)だった。アパートは23区7.48万円(同0.8%下落)、都下6.78万円(同2.3%下落)、神奈川6.41万円(同1.8%下落)、埼玉5.91万円(同1.8%下落)、千葉5.80万円(同1.9%下落)。

不動産の販売や賃貸の履歴情報などをネットで提供 アットホーム
(2004・07・21)
 不動産総合情報サービスのアットホームは7月21日、アットホームオンラインサービス会員を対象にした不動産の販売履歴や賃貸履歴などをインターネット上で提供するサービス「不動産データライブラリー」を始めた。
 不動産データライブラリーは不動産情報を建物別・エリア別にデータベースにまとめ、首都圏・近畿圏で会員サービスとして情報提供する。
 建物別データベースは分譲マンションの販売履歴やパンフレット、写真を提供するほか、アパート・マンション、事務所・店舗の賃貸履歴も提供する。
 エリア別データベースは2001年5月以降に流通した売地、売戸建て、売マンション、賃貸住宅、事務所・店舗などを所在地および地図で検索できる。
 利用料金は建物別データベースが1棟につき1050円、分譲マンションのパンフレットが1アイテム315円。エリア別データベースは100事例で1050円となっている。別途、「アットホームオンラインサービス」基本使用料が必要。
 問い合せは同社事業企画部・電話03(3730)6484。

梅雨前線豪雨に被災者向けに災害復興融資を実施 住宅金融公庫
(2004・07・21)
 住宅金融公庫は7月20日、7月12日からの梅雨前線豪雨により住宅に被害を受けた被災者に対し、災害復興住宅の建設や購入、補修の資金を融資すると発表した。
 融資は秋田、山形、福島、新潟、富山、福井の県内で被災された人で、住宅の建設や新築購入、リ・ユース購入の場合は住宅に5割以上の被害が受けた人、補修の場合は10万円以上の被害を受けた人が対象。被災者が同地域以外で住宅を建設、購入する場合も融資の対象となる。金利は全期間固定金利で2.10%。
 問い合わせは、住宅金融公庫住情報相談センター・電話03(5800)8000および公庫支店など。

住宅ローンの金利優遇キャンペーンを実施 ソニー銀行
(2004・07・21)
 ソニー銀行は7月20日、住宅ローンの金利を優遇するキャンペーンを実施すると発表した。
 キャンペーンは住宅ローンの借り入れ期間中、全金利タイプで標準の住宅ローン金利から一律0.7%(年利)を優遇する。キャンペーン期間は10月31日までで、期間中に相談(仮審査)申し込みをし、8月1日から2005年3月31日までに借り入れる住宅ローンが対象。

中古マンション、価格は安定推移 東京カンテイ調べ
(2004・07・20)
 東京カンテイは7月20日、6月の「3大都市圏・中古マンション70平米価格月別推移」を発表した。それによると、首都圏の中古マンション価格は各都市圏ではやや下落傾向にあるものの、安定した推移をみせている。
 首都圏・中古マンション価格は2472万円(前年同月比0.1%上昇)だった。前月比では0.7%下落し、2カ月連続の下落となった。都県別では、東京都がやや下落傾向にあったほかはいずれも同様の価格水準を維持し安定推移している。
 都県別に見ると、東京都3099万円(前年同月比1.0%下落)、神奈川県2199万円(同1.8%下落)、埼玉県1672万円(同2.3%下落)、千葉県1666万円(同2.6%下落)だった。
 近畿圏は1594万円(同5.0%下落)だった。前月比でも2.6%下落となるなど、弱含み傾向となっている。
 中部圏は1320万円。前年同月比では3.5%下落だったものの、前月比では0.1%下落とほぼ横ばいで推移した。

ライフスタイル別に住宅情報を提供 ネクスト
(2004・07・16)
 不動産ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクストは7月16日、同サイト上で消費者のライフスタイルに沿った、テーマ別の住宅情報を提供するコンテンツ「HOME’Sおすすめ特集」(http://www.homes.co.jp/osusume/)の掲載を開始した。
 同コンテンツでは、住宅を探す際の条件としてニーズが高い「ペットと暮らせる物件」や「新婚さん向け物件」「丸の内エリアから15分圏内の物件」など、消費者のライフスタイルや希望条件に沿ったテーマ別に物件を紹介する。

首都圏・建売住宅の発売、契約率ともにダウン 不動産経済研調べ
(2004・07・16)
 不動産経済研究所は7月13日、6月の首都圏・建売住宅市場動向を発表した。それによると、新規発売戸数は減少し、月間契約率もダウンした。
 新規発売戸数は前年同月比17.2%減の568戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は338戸で、月間契約率は59.5%(同1.6ポイントダウン)だった。1戸当たり価格は4510.0万円(同2.3%上昇)。6月末時点の繰越販売在庫は573戸(前月末比56戸増)。
 地域別では、発売戸数は東京都140戸(月間契約率41.4%)、神奈川県128戸(同52.3%)、埼玉県42戸(同47.6%)、千葉県258戸(同74.8%)だった。茨城県での発売はなかった。また、1戸当たり価格は東京5693.5万、神奈川5221.7万円、埼玉3590.9万円、千葉3664.3万円だった。

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