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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2004年6月11日

マンション管理士試験、11月28日に実施 国交省
(2004・06・10)
 国土交通省は6月10日、2004年度マンション管理士試験の実施概要を発表した。
 試験日時は11月28日午後1時から3時。試験地は札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、福岡市、那覇市およびその周辺地域。
 申し込みは9月6日から9月30日の間に、郵送またはマンション管理センターのホームページ http://www.mankan.org/ で受付ける。受験案内書の配布は8月23日から、マンション管理センターおよび都道府県、政令指定都市で配布する。受験料は9400円。
 合格発表は1月中旬に、受験者へ合否通知を送付するとともに、同センターホームページに掲載する。

東京・丸の内の再開発で商業ゾーンを9月17日にオープン 明治安田生命
(2004・06・10)
 明治安田生命保険は6月9日、東京・丸の内で開発中の明治安田生命ビル街区再開発の街区愛称を「丸の内MY PLAZA」に決定したと発表した。
 丸の内MY PLAZAは明治安田生命ビルと明治生命会館から構成される再開発街区で、明治安田生命ビルが8月31日に竣工し、商業ゾーンが9月17日にグランドオープンする予定となっている。
 明治安田生命ビルは商業ゾーン(地上3階~地下2階)とオフィスゾーン(地上30階~4階)で構成する複合施設で、ティファニーやILLMUS、銀座ハゲ天、中国料理・煌蘭など国内外の専門店26店舗が出店する予定。

東京都心5区のオフィスビル空室率、改善基調続く 三鬼商事調べ
(2004・06・10)
 三鬼商事は6月10日、5月末時点のオフィスビル空室率を発表した。それによると、都心5区のオフィスビル空室率は千代田区や港区、渋谷区で大型既存ビルの成約の動きが見られ、3カ月連続で7%台となった。
 平均空室率は7.29%(前年同月比1.21ポイント改善)だった。大型新築ビル、大型既存ビルともに大企業の成約や内定が進み、景況感の改善から拡張移転するケースも見られるなど、3月から進む改善傾向がさらに鮮明になってきている。
 大型新築ビルの空室率は6.03%(同10.23ポイント改善)だった。調査対象となるビル36棟のほとんど満室や高稼働しており、また、年内に完成予定のビルの募集も順調に推移している。
 大型既存ビルの空室率は7.32%(同0.68ポイント改善)。千代田区、港区で大型ビルの成約や内定が相次ぎ、3カ月連続の改善となった。
 平均賃料は前月比1.59%下落の1万7669円だった。景況感の改善を反映し、大企業の移転の動きが見られ、テナント誘致競争に厳しさが感じられる。好調件のビルでは募集賃料の調整が進み、成約や内定が続いている。

融資金利を2.8%に引き上げ 住宅公庫
(2004・06・09)
 住宅金融公庫は6月9日、融資金利を改定すると発表した。
 基準金利が適用される175平米以下のマイホーム新築および建売住宅、マンション、分譲住宅、リ・ユース住宅購入とリフォームの当初10年間の金利は2.75%から2.80%に引き上げる。また、11年目以降は3.45%から3.40%に引き下げる。
 新金利の適用は6月11日から7月15日までの申し込みが対象。

原状回復の説明義務化でマニュアル作成へ 東京都
(2004・06・09)
 東京都は10月から、宅建業者に対して、賃貸借契約する際、原状回復の原則について説明を義務付ける条例「東京における住宅の賃貸借に係る紛争防止に関する条例(=賃貸住宅紛争防止条例)」を施行する。それに伴い、説明が適切に行われるよう「説明事項」と「モデル説明書」「東京都版ガイドライン(仮称)」を7月までに作成することを決めた。
 10月1日の施行を前に、都ではこれらの説明が適切に行われるように、説明すべき内容を具体的に示した「説明事項」、それを現場で説明・交付する場合の「モデル説明書」、原状回復の基本的な考え方や賃貸借契約について解説した実践マニュアル「東京都版ガイドライン(仮称)」を作成する。「説明事項」と「モデル説明書」はガイドラインの中に盛り込まれ、7月をめどに1つの冊子になる予定だ。

不動産業の景気DIが6カ月連続改善 帝国データバンク調べ
(2004・06・08)
 帝国データバンクは6月8日、5月の景気動向調査結果を発表した。それによると、不動産業の景気動向指数(景気DI)は6カ月連続で改善した。
 不動産業の景気DIは48.1(前月比1.9ポイント改善)だった。先行き見通 しDIは3カ月後が51.8(同1.2ポイント改善)、6カ月後が53.2(同1.3ポイント改善)、1年後が53.9(同0.9ポイント改善)とともに改善し、前月に引き続き判断の分かれ目となる50ポイント超えた。
 なお、全体の景気DIは44.5(前月比0.5ポイント悪化)で、16カ月ぶりの悪化となった。先行き見通 しDIは3カ月後が49.6(前月比0.4ポイント悪化)、6カ月後が50.8(同0.4ポイント悪化)、1年後が50.7(同0.4ポイント悪化)と、先行きにやや陰りが見え始めた。

都の新設住宅着工、6カ月連続で増加
(2004・06・07)
 東京都は6月4日、都内で着工した新設住宅の着工状況を発表した。それによると、4月の新設住宅着工戸数は持家、分譲住宅が減少となったものの、貸家が増加したため、全体では6カ月連続の増加となった。
 4月・都の新設着工戸数は1万4180戸(前年同月比3.7%増)で、6カ月連続の増加だった。利用関係別 に見ると、貸家は6039戸(同16.3%増)で8カ月連続増だった。持家は3カ月ぶりの減少となる1756戸(同0.3%減)、分譲住宅は6カ月ぶりの減少となる6248戸(同6.3%減)だった。

04年度の宅建試験日は10月17日 不動産適取機構
(2004・06・04)
 不動産適正取引推進機構は6月4日、2004年度の宅地建物取引主任者資格試験を10月17日に実施すると発表した。
 試験案内配布日は7月5日から30日。
 申込受付は持参する場合が7月26日から30日の午前9時30分から午後4時30分まで。郵送する場合は7月5日から30日(消印有効)となっている。
 受験手数料は7000円。
 試験会場は受験申込審査後に指定される。
 受験資格はなく、年齢、学歴を問わず誰でも受験することができる。
 問い合わせは同機構・電話03(3435)8181。ホームページはhttp://www.retio.or.jp

 

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