English

サイトマップ

お問い合わせ

住宅・不動産ニュース

戻る

住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2004年5月28日

宅地市場動向、全圏域で好調続く ミサワMRD調べ
(2004・05・27)
 ミサワMRDは5月27日、5月の不動産流通市場動向調査の結果を発表した。それによると、首都圏、中部圏、近畿圏、福岡圏の宅地市場はともに好調な市場を持続している。
 首都圏の宅地市場は引合件数の「増加」回答39.8%(前月比1.0ポイントダウン)・「減少」回答14.6%(同2.6ポイントアップ)、成約件数の「増加」24.5%(同0.2ポイントアップ)・「減少」15.3%(同1.1ポイントアップ)と増加傾向を示しており、好調な市場が続いている。
 中京圏は引合件数「増加」34.6%(同8.6ポイントダウン)・「減少」8.6%(同1.2ポイントアップ)、成約件数「増加」29.6%(同7.4%)・「減少」9.9%(同2.4ポイントダウン)と増加傾向を維持している。
 近畿圏は引合件数の「増加」が24.4%(同13.1ポイントダウン)、「減少」15.1(同5.7ポイントアップ)と、増加傾向を維持しており、好調な市況が続いている。
 福岡圏は引合件数「増加」26.0%(同1.9ポイントダウン)、「減少」10.0%(同3.0%アップ)で増加傾向を維持しており、好調な市況が続いている。

首都圏の新築戸建て成約数が12カ月連続増 アットホーム
(2004・05・27)
 不動産情報サービスのアットホームは5月27日、4月の首都圏・売物件市場動向を発表した。それによると、中古マンション成約数は前年同月比で3カ月ぶりに減少に転じたものの、新築戸建て成約数は同12カ月連続の増加だった。
 中古マンション成約数は前年同月比4.1%減の707件だった。埼玉県が20%超の減少となったほか、神奈川県、千葉県でも減少となったのが要因。成約価格は1戸当たり価格1863万円(同0.8%上昇)、1平米当たり32.24万円(同2.3%上昇)で、ともに同3カ月連続の上昇。
 新築戸建ての成約件数は同40.0%増の2128件で、3カ月連続で2000戸を超えた。全都県で成約が大幅に増加したのが要因。1戸当たり成約価格は3533万円(同3.9%下落)で、13カ月連続の下落となった。東京都と埼玉県では過去最低となった。
 また、中古戸建てはの成約件数は同16.9%減の502件で4カ月連続の減少となった。成約価格は3054万円(同10.0%上昇)で11カ月ぶりに上昇に転じた。

東京と大阪で地球環境展を開催 松下電工
(2004・05・26)
 松下電工は東京と大阪で、6月の環境月間にあわせたイベント「2004年 松下電工 地球環境展」を開く。
 同イベントは省エネ・シックハウス対策など環境に配慮した商品・事業や省エネ・省資源、クリーン配慮商品の創出などの環境保全活動などを紹介する。
 また、「グリーン調達とRoHS指令対応」「電子マニフェストシステムの推進」など、無料の環境ミニ講演会もある。ミニ講演会の定員は各会場とも120名。
 日程は大阪会場が6月10・11日、同社本社内の別館多目的ホール、東京会場が6月17・18日、同社東京本社ビル6階特設会場で、時間はそれぞれ午前10時から午後5時(東京会場の最終日は4時30分)まで。詳しくは同社サスティナブルカンパニー推進部・電話06(6908)1131。

8割以上が空き巣に不安 インデックスD調べ
(2004・05・25)
 マーケティングリサーチのインデックスデジタルは5月25日、住まいの防犯に対する意識や防犯設備の設置状況・設置意向についてアンケート調査の結果を発表した。同調査は住宅リフォーム仲介サイト「ホームプロ」の会員を対象にアンケート調査したもので、調査期間は5月7~11日。有効回答数は615件だった。それによると、8割の人が空き巣へ不安を感じているものの、ゴミ出し時施錠する人は3割にとどまった。
 空き巣に遭う不安を感じるかとの問いには、「大いに感じる」(29.4%)、「少し感じる」(54.6%)を合わせ8割以上が不安を感じると回答した。その理由としては、「テレビなどで空き巣に関するニュースを見たから」(56.7%)が最も多く、「防犯設備が充分でないと感じるから」(50.7%)、「近所の人が被害に遭ったから」(44.5%)と続いた。
 また、ゴミ出し程度でも錠をかけるかとの問いには、「必ずかける」は分譲マンション居住層で69.0%、一戸建て居住層では27.7%だった。空き巣の不安を感じる人が8割以上と高かったものの、防犯行動に結びついているとは言えないのという結果となった。

市街地価格指数の下落幅が縮小 日本不動産研調べ
(2004・05・24)
 日本不動産研究所は5月24日、2003年度市街地価格指数調査の結果を発表した。それによると、年度ベースでは6年度連続して下落幅が拡大したものの、03年下半期は下落幅が縮小し、04度上半期の下落幅も縮小すると見通しとなった。
 2004年3月末時点の市街地価格指数は全国全用途(商業地、住宅地、工業地)平均指数が前年度に比べ8.4%下落の74.4で、13年度連続の下落となった。
 半期ベースでみると、03年度下半期(03年10月から04年3月)は前期比4.2%下落と下落幅が縮小した。用途別指数を見ると、商業地66.1(同5.1%下落)、住宅地81.7(同3.2%下落)、工業地77.4(同4.4%下落)だった。
 また、2004年上半期は下落幅が更に縮小し、半年間で3.9%下落する見通し。
 6大都市(東京区部、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸)の全用途平均指数は13年度連続下落の71.3(前年度比7.5%下落)だった。
 半期ベースでは、03年度下半期は前期比3.4%下落と下落幅が縮小した。用途別指数を見ると、商業地67.8(同2.2%下落)、住宅地79.8(同2.5%下落)、工業地66.5(同5.6%下落)だった。商業地は下落幅が縮小したものの、住宅地、工業地は拡大した。
 04年上半期は下落幅が更に縮小し、半年間で3.3%下落する見通し。

東京・丸の内で映画鑑賞やコンサートなどを開催 文科省など
(2004・05・21)
 文部科学省と大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会は5月20日、東京・丸の内地区で官民が連携し、映画鑑賞会やコンサートなどのイベントを開催する「丸の内元気プロジェクト」を実施する。
 同プロジェクトは文科省が丸の内に庁舎を移転したことを受け、同地区で働く人たちに芸術文化に触れる機会を増やすことで、社会を元気にしていくことを目指し実施するもの。
 映画鑑賞会、コンサートのほか、落語や文化庁長官の河合隼雄氏と各界の著名人との公開対談などが実施される。
 同プロジェクトの情報は丸の内エリアの情報サイト http://www.marunouchi.com で随時配信する。
防犯性能の高い建物部品の標章を制定 国交省
(2004・05・21)
 国土交通省は5月20日、防犯性の高い建物部品を普及・促進するための標章を定めたと発表した。
 同標章は防犯性能の高い建物部品であることを示すもので、「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」が定めた試験に合格した部品のみ、製品への貼付やカタログへの掲載が可能。
 標章は「Crime Prevention(防犯)」の頭文字CとPを図案化したデザインとなっている。

住宅減税をテーマにセミナーを開催 ハウスクエア横浜
(2004・05・21)
 住宅展示場や住関連ショールームの総合施設「ハウスクエア横浜」(横浜市都筑区、運営・日本住情報交流センター)は6月20日、住宅減税をテーマにした家づくり講座「ここはしっかり知っておきたい住宅減税はなまる講座」を開く。
 セミナーは大型住宅ローン控除から贈与特例まで、家づくりのプロセスに合わせたの税金の情報を解説する。講師はファイナンシャルプランナーの井上康子氏。セミナー終了後は、希望者向けに20分程度の個別相談会を実施する。
 午後1時から3時まで。会場は「ハウスクエア横浜」住まいの情報館4階のセミナールーム。定員は100人で、参加は無料。個別相談会は予約先着10組。
 参加希望者は電話045(912)7473まで申し込む。

戻る

Copyright © 1997 一般社団法人 不動産流通経営協会 All Rights Reserved.