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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2004年5月21日

東京23区の賃貸物件成約数が3カ月連続増加 アットホーム調べ
(2004・05・20)
 不動産情報サービスのアットホームは5月20日、首都圏の賃貸物件市場動向を発表した。それによると、3月の賃貸物件成約数は東京23区が前年同月比で3カ月連続増加となったものの、首都圏全体としては減少となった。
 首都圏の居住用賃貸物件の成約数は1万4583件(前年同月比3.8%減)で、2カ月ぶりの減少となった。所在地別で見ると、東京23区6183件(同8.1%増)、東京都下1584件(同15.4%減)、神奈川県4332件(同11.6%減)、埼玉県1577件(同10.3%減)、千葉県907件(同1.0%増)だった。23区と千葉は増加したが、都下及び神奈川、埼玉は2桁の減少率となった。
 1戸当たりの成約賃料はマンション9.68万円(同2.3%下落)、アパート6.52万円(同1.2%下落)だった。所在地別では、マンションは23区11.10万円(同6.5%下落)、都下8.42万円(同4.3%上昇)、神奈川8.32万円(同4.7%下落)、埼玉7.81万円(同2.7%下落)、千葉7.65万円(同4.0%下落)で、アパートは23区7.32万円(同4.4%下落)、都下6.44万円(同0.3%上昇)、神奈川6.34万円(同0.6%下落)、埼玉6.92万円(同2.1%下落)、千葉6.65万円(同0.4%下落)だった。ともに、都下の賃料のみ上昇。

中古マンション価格、9カ月ぶりに2500万円台を回復 東京カンテイ調べ
(2004・05・19)
 東京カンテイは5月19日、4月の「3大都市圏・中古マンション70平米価格月別推移」を発表した。それによると、首都圏の中古マンション価格は主要都市で上昇基調に転じ、9カ月ぶりに2500万円台を回復した。
 首都圏・中古マンション価格は2506万円(前年同月比横ばい)だった。前月比では、埼玉県がマイナスとなったものの、東京都と神奈川県、千葉県ではプラスとなっており、全体では上昇基調となっている。
 都県別に見ると、東京都3129万円(前年同月比0.8%下落)、神奈川県2221万円(同1.7%下落)、埼玉県1666万円(同2.0%下落)、千葉県1683万円(同0.6%上昇)だった。
 近畿圏は1692万円(同2.6%下落)だった。前月比では1.2%上昇したものの、依然として弱含みが続いている。
 中部圏は1333万円(前年同月比3.4%下落)。前月比では0.1%下落と概ね横ばいで、価格水準は安定推移している。

公庫基準金利、2.75%に引き上げ 住宅公庫
(2004・05・19)
 住宅金融公庫は5月19日、融資金利の改定を発表した。
 基準金利が適用される175平米以下のマイホーム新築および建売住宅、マンション、分譲住宅、リ・ユース住宅購入とリフォームの当初10年間の金利を0.05%引き上げ、2.75%とする。11年目以降は3.45%と現行のまま。
 新金利の適用は5月21日から6月10日までの申し込みが対象。

マンションの永住志向は約7割 長谷工アーベスト調べ
(2004・05・19)
 長谷工アーベスト(東京都港区、安永雄一郎社長)は5月18日、「永住志向と住み替えたい住宅についての意識調査」の結果を発表した。それによると、現在居住のマンションでの永住志向は約7割で、若い世代でも高い永住志向がみられた。
 永住に関する問いに対しては、「永住するつもり」(14%)と「多分永住すると思う」(53%)を合わせた「永住志向」回答は67%を占めた。年齢別では、60歳以上が97.2%と最も多く、以下55~59歳(78.8%)、45~49歳(73.5%)、50~54歳(70.9%)の世代で70%を超えた。一方、最も低かった25~29歳でも60.5%を占め、世代を超えて永住に対すて意識が高いことがうかがえた。
 住み替えに対する問いでは、住み替え先の住宅を「こだわらない」とする回答が43%と最も多く、次いで「一戸建て」31%、「マンション」26%と続いた。
 一戸建てを選択する理由は「土地に対する憧れ」「間取りの自由度」「上下階に気を遣わない」などの回答があった。マンションでは「立地条件」「通勤の便のよさ」「管理・メンテナンスが楽」「セキュリティの高さ」などとなった。
 調査は同社が受託販売したマンションの入居者を対象にWEBでアンケートしたもの。調査は2月7日から29日まで行なわれ、回答数は1290件。

近畿圏・マンション発売戸数が15%増 不動産経済研調べ
(2004・05・18)
 不動産経済研究所は5月17日、4月の近畿圏マンション市場動向を発表した。それによると、新規発売戸数は前年同月比14.8%増で、2カ月ぶりに増加に転じた。
 新規発売戸数は前年同月比14.8%増の1824戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は1385戸で、月間契約率は75.9%(同2.8ポイントアップ)。4月末時点の販売在庫数は5034戸(前月比318戸減)となった。
 1戸当たり価格は同4.5%上昇の3292万円で前年同月比3カ月連続の上昇となった。1平米当たり単価は同8.3%上昇の44.3万円で、同6カ月連続の上昇。
 地域別では、発売戸数は大阪市部558戸、大阪府下430戸、神戸市部72戸、兵庫県下382戸、京都市部132戸、京都府下41戸、滋賀県185戸、奈良県24戸だった。和歌山県の発売はなかった。また、1戸当たり価格は大阪市部3064万円、大阪府下4370万円、神戸市部2655万円、兵庫県下2935万円、京都市部3348万円、京都府下2544万円、滋賀県2672万円、奈良県2624万円。

2003年度の首都圏・中古マンション成約件数は3.5%増 東日本レインズ
(2004・05・17)
 東日本不動産流通機構(=東日本レインズ、岩井重人理事長)は5月17日、2003年度の首都圏不動産流通市場動向を発表した。それによると、中古マンション、戸建て住宅の成約件数が過去最高を記録した。
 中古マンション成約件数は前年度比4.7%増の2万6835件で、調査開始以来最高を記録した。成約価格は1993万円(同1.1%上昇)、1平米当たり単価は30.75万円(同0.5%上昇)。成約価格が上昇したのは2年連続。また、都県別で見ると、成約件数は東京都1万806件(同6.7%増)、神奈川県7779件(同0.3%減)、埼玉県3987件(同3.8%増)、千葉県4263件(同10.7%増)だった。
 戸建て住宅の成約件数は同3.4%増の1万5532件。成約価格は同3.7%上昇の3243万円で、過去最低価格を更新した。都県別成約件数は東京都4548件(同0.6%減)、神奈川県5128件(同10.4%増)、埼玉県2851件(同1.8%減)、千葉県3005件(同3.7%増)だった。
 土地(100~200平米)の成約件数は同0.4%減の4700件と前年度をわずかに下回ったものの、高水準で推移している。成約価格は2882万円(同4.7%下落)、1平米単価20.18万円(同4.5%下落)で、ともに過去最低水準となった。

4月の首都圏マンション発売数、前年同月比2.6%増 不動産経済研調べ
(2004・05・17)
 不動産経済研究所は5月17日、マンション市場動向の調査結果を発表した。
 それによると、4月・首都圏の新規発売戸数は5000戸(前年同月比2.6%増)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は3978戸で、月間契約率は79.6%(同4.7ポイントアップ)となった。1戸当たり価格は3892万円(同0.3%上昇)、1平米当たり単価は52.1万円(同0.4下落)だった。4月末時点での繰越販売在庫は前月比715戸減の7448戸。
 地域別に見ると、発売戸数は東京都区部1773戸、都下808戸、神奈川県1112戸、埼玉県713戸、千葉県594戸だった。1戸当たり価格は東京都区部4559万円、都下4271万円、神奈川県3646万円、埼玉県3138万円、千葉県2755万円だった。1平米当たり単価は東京都区部66.5万円、都下53.2万円、神奈川県48.7万円、埼玉県41.1万円、千葉県32.8万円。

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