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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2004年5月14日

首都圏中心に高齢者住宅事業を展開 コムスン
(2004・05・13)
 介護事業のコムスンはこのほど、首都圏を中心にケア付きの高齢者住宅事業に進出すると発表した。
 既に東京都渋谷区・世田谷区など7カ所で総額200億円分の土地を購入。2年後を目途に開設する。 なお、年内までに300億円分の土地を追加購入する予定。現段階での計画供給戸数は2500戸。1物件当たりの規模としては、敷地面積3000坪から8000坪、戸数200戸以上とする方針。

全着工数における住宅性能評価交付戸数の割合は11.5% 国交省
(2004・05・12)
 国土交通省は5月12日、住宅性能表示制度実施状況を発表した。それによると、2003年度に設計住宅性能評価の交付を受けた新設住宅は全着工戸数の11.5%を占めた。
 3月の新築住宅の設計住宅性能評価は受付戸数が1万4159戸(前年同月比3.8%増)、交付が1万5188戸(同35.6%増)だった。建設住宅性能評価は受付1万418戸(同57.8%増)、交付1万7584戸(同40.1%増)だった。累計では、設計は受付31万3905戸・交付30万1477戸、建設は受付22万3545戸・交付14万5056戸となった。
 既存住宅の建設住宅性能評価は受付戸数11戸、交付16戸で、累計は受付225戸、交付216戸となった。
 また、2003年度の設計住宅性能評価の交付戸数は13万4981戸(前年度44.2%増)で、2003年度の着工戸数に対する割合は11.5%(同6.7ポイントアップ)を占めた。

都の新設住宅着工、5年連続で増加
(2004・05・12)
 東京都は5月11日、都内で着工した新設住宅の着工状況を発表した。それによると、2003年度の新設住宅着工戸数は持家、分譲住宅、貸家ともに前年度に比べ増加しており、全体でも5年連続の増加となった。
 2003年度・都の新設着工戸数は20万1003戸(前年度比14.6%増)だった。利用関係別に見ると、持家は2年連続増加の2万2602戸(同4.3%増)だった。貸家は3年連続増加の7万6158戸(同12.2%増)、分譲住宅は5年連続増加の10万1378戸(同19.7%増)だった。
 また、2004年3月の着工戸数は前年同月比31.7%増の1万6533戸で、5カ月連続の増加だった。利用関係別では、持家が1862戸(同6.6%増)、貸家が6611戸(同48.5%増)、分譲住宅が7982戸(同33.5%増)だった。

東京都心5区のオフィスビル空室率が7%台半ばに改善 三鬼商事調べ
(2004・05・11)
 三鬼商事は5月11日、4月末時点の都心5区のオフィスビル空室率を発表した。それによると、大型新築ビルの募集状況が好調なことに加え、千代田区や新宿区、渋谷区で大型既存ビルの成約の動きが見られたため、空室率が7%台半ばに改善した。
 平均空室率は7.49%(前年同月比0.91ポイント改善)だった。大企業の統合や集約の動きが活発で、大型ビルに引合が多く、港区で完成した大型ビルは満室稼動し、年内完成予定の大型ビルでは竣工前から満室となるビルも出てきた。
 大型新築ビルの空室率は6.20%(同9.31ポイント改善)だった。4月に竣工した2棟の大型ビルは満室や高稼働しており、今夏に竣工する予定となっている大規模ビルでも既に満室稼動を予定するビルもあるなど、大型新築ビルのオフィス需要は堅調な動きを見せている。
 大型既存ビルの空室率は7.51%(同0.44ポイント改善)。千代田区の大型ビルで成約や内定の動きが相次ぎ、新宿区や渋谷区でも集面積が減少した。
 平均賃料は1万7719円(同6.45%下落)。大企業の統合などの動きが活発なため、値ごろ感のある大型ビルには引き合いが多く、募集賃料の調整が依然として進んでいる。

性能保証住宅の登録件数が3年ぶりに増加 住宅保証機構
(2004・05・10)
 住宅保証機構によると、2003年度における性能保証制度の住宅(一戸建て)登録戸数は前年度比3.9%増の10万3370戸となり、微増ながら3年ぶりに増加した。2004年3月末までの総累計は85万4350戸。登録業者数は4万2067社。同機構は今年度、戸建て11万3000戸、共同住宅1万戸の登録申請を計画している。

賃貸住宅の受注戸数・金額がプラスに転じる 住団連の業況調査
(2004・05・07)
 住宅生産団体連合会(東京都港区、奥井功会長)は5月7日、「2004年度第1回住宅業況調査報告」を発表した。それによると、1-3月の戸建て注文住宅は受注棟数、金額ともに3四半期連続でプラスとなり、低層賃貸住宅は棟数、金額ともに前回調査のマイナスからプラスに転じた。
 戸建注文住宅は前回調査(2003年10-12月)に比べて、総受注棟数がプラス30ポイント、総受注金額がプラス7ポイントだった。今後の見通し(4-6月)は1-3月に比べ棟数がプラス15、金額がプラス5と、ともにプラスの予測となった。
 低層賃貸住宅は棟数プラス4、金額プラス5で、ともにプラスだった。今後の見通しは戸数がプラス11、金額がプラス6で、ともにプラス予測だった。
 同調査は住宅市場の業況感を会員会社の支店、営業所、展示場などの営業責任者にアンケート調査したもので、四半期ごとに実施している。

マンション建替え解説書を発売 長谷工コーポ
(2004・05・07)
 長谷工コーポレーションはこのほど、老朽化したマンションの建替えの進め方を解説した書籍「わかりやすいマンション建替えの進め方」を出版した。
 「わかりやすいマンション建替えの進め方」は同社建替え相談室がマンション区分所有者や管理組合向けにわかりやすく解説したもの。同社の建替え実績をもとに、建替えに成功したマンション管理組合の具体的事例や図表などを交えながら、マンション居住者の視点に立ったわかりやすい内容にした。
 A5判・175ページ。定価は1500円で、全国の有名書店で販売する。

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