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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2004年4月23日

都心へ60分圏内地域の面積がピーク時の約10倍に 東急不動産調べ
(2004・04・22)
 東急不動産(東京都渋谷区、植木正威社長)は4月22日、1月時点での住宅地価を価格帯別に分類してまとめた「首都圏地価分布図」を公表した。
 それによると、首都圏の住宅地市場は都心回帰が続いているため、都心への接近性や交通条件により差異が見られる。東京都区部やその隣接地域などは交通や生活の利便性の高いことから、地価の下落率は概して小さい。都内南西区部の地域では地価変動率横ばいの地域が広がっており、また、港区や渋谷区では上昇した地域も見られた。一方で、都心への交通接近条件などが劣る地域では、依然として大幅な下落が続いている。
 また、サラリーマンが年収の5倍以内で購入可能な価格水準地域の面積を見ると、都心へ80分圏内では約1802キロ平米で、この1年間で約2.8%拡大した。地価がピークだった1991年の約535キロ平米と比べると、3倍以上に拡大している。
 また、60分圏内では約814キロ平米で、1年間で約5.7%拡大した。91年のピーク時の約81キロ平米と比べると約10倍に拡大している。
 なお、同分布図は同社ホームページ( http://www.tokyu-land.co.jp/map/chikabunpu/ )で閲覧が可能。

首都圏賃貸物件成約数、成約数が過去最高に アットホーム調べ
(2004・04・22)
 不動産情報サービスのアットホームは4月22日、首都圏の賃貸物件市場動向を発表した。それによると、3月の賃貸物件成約数は神奈川県、埼玉県、千葉県では前年同月比減少となったが、東京23区で4年ぶりに過去最高を更新するなど、首都圏全体としては前年同月比で3カ月ぶりに増加に転じた。
 居住用賃貸物件の成約数は2万3233件(前年同月比2.1%増)で、過去最高の成約数となった。所在地別で見ると、東京23区8679件(同14.9%増)、東京都下3254件(同0.6%増)、神奈川県7370件(同7.0%減)、埼玉県2473件(同4.4%減)、千葉県1457件(同0.3%減)だった。神奈川で大幅に減少した一方で、東京23区では大幅に増加し、市場を牽引している。
 成約賃料はマンションが1戸当たり9.24万円(同1.9%下落)、アパートが1戸当たり6.38万円(同0.8%下落)だった。所在地別では、マンションは東京23区10.88万円(同2.4%下落)、東京都下7.84万円(同13.6%下落)、神奈川県8.12万円(同1.7%下落)、埼玉県7.38万円(同3.5%下落)、千葉県7.74万円(同0.5%下落)と全エリアで下落した。アパートは東京23区7.21万円(同3.0%下落)、東京都下6.33万円(同2.0%下落)、神奈川県6.14万円(同1.8%下落)、埼玉県5.90万円(同0.9%上昇)、千葉県5.62万円(同1.4%上昇)。埼玉と千葉では、賃料が上昇に転じた。

マンションでの地上デジタル放送への対応をテーマにセミナーを開催 マンションリフォーム協
(2004・04・21)
 マンションリフォーム推進協議会(東京都千代田区、嵩聰久会長)は5月27日、地上波デジタル放送の動向やマンションでのデジタル放送への対応方法などをわかりやすく解説する『「地上デジタルテレビ放送」説明会~共同受信設備デジタル放送対応について~』を開催する。
 セミナーは地上波デジタル放送推進協議会の阪東好一氏が「地上波デジタル放送の最新動向について」と題し、また、NHKの鈴木健一氏が「マンションのテレビ共同受信設備をデジタル放送に対応させていくための留意点について」と題し、それぞれ講演する。
 午後1時25分から3時30分。会場は東京・東新橋の松下電工本社ビル5階ホール。受講料は会員1000円、一般2000円で、定員は60人。
 問い合わせは同協議会事務局・電話03(3265)4899。

働く女性を応援する「ライフスタイル提案型」サイトを開設 野村不動産
(2004・04・21)
 野村不動産は4月20日、働く女性を応援する情報サイト「プラウド@ウーマン」(http://www.proudwoman.net/ )をオープンした。
 プラウド@ウーマンはライフタイルの提案を通じて、女性の視点でとらえた、住まいに関する情報を提供する。
 同サイトはマンション購入者の体験談を紹介するほか、ファイナンシャルプランナーによるお金・仕事などマネープランの紹介やワーキングウーマンから同世代の女性に送るライフスタイル発信コーナーもある。

中古マンション価格、東京圏・中部圏で安定傾向続く 東京カンテイ調べ
(2004・04・20)
 東京カンテイは4月20日、3月の「3大都市圏・中古マンション70平米価格月別推移」を発表した。それによると、中古マンション価格は近畿圏で下落傾向を見せたが、首都圏と中部圏では安定傾向を見せている。
 首都圏・中古マンション価格は2476万円(前年同月比2.5%下落)だった。前月比では、0.1%上昇とほぼ横ばいで安定傾向が強くなっている。
 都県別に見ると、東京都3110万円(前年同月比1.5%下落)、神奈川県2199万円(同3.3%下落)、埼玉県1671万円(同3.8%下落)、千葉県1648万円(同3.6%下落)だった。4都県とも前年同月比では下落したものの、前月比では東京が横ばい、埼玉0.9%上昇、千葉0.8%上昇と、安定した推移となっている。
 近畿圏の中古マンション価格は1610万円だった。前年同月比で3.9%下落、前月比でも0.4%下落と緩やかながら下落傾向が続いている。
 中部圏は1335万円。前年同月比4.4%下落したものの、前月比では0.2%上昇しており、ほぼ横ばいで推移している。

東京・丸の内でオープンカフェイベントを実施 オープンカフェ実行委員会
(2004・04・20)
 オープンカフェ・イン・丸の内実行委員会は5月3日・4日の両日、東京・丸の内の仲通りを会場にしたイベント「オープンカフェ・イン・丸の内」を開催する。
 オープンカフェ・イン・丸の内は丸ビル前から晴海通りまでの約850メートルの区間に約60個のテーブルセットを設置するほか、大道芸やストリートパフォーマンスが行なわれるイベント。4日には東京都が主催して行なわれる「ヘブンアーティスト IN 丸の内」も実施される。

首都圏・建売住宅の新規発売戸数は444戸 不動産経済研調べ
(2004・04・16)
 不動産経済研究所は4月14日、3月の首都圏・建売住宅市場動向を発表した。
 それによると、新規発売戸数は444戸(前年同月比3.0%増)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は302戸で、月間契約率は68.0%(同5.1ポイントアップ)だった。1戸当たり価格は4594.4万円(同0.2%上昇)。3月末時点の繰越販売在庫は598戸で、2月末に比べ60戸減らした。
 地域別では、発売戸数は東京都196戸(月間契約率77.0%)、神奈川県92戸(同69.6%)、埼玉県69戸(同62.3%)、千葉県87戸(同50.6%)だった。茨城県での発売はなかった。また、1戸当たり価格は東京5210.6万円、神奈川4514.0万円、埼玉3778.9万円、千葉3938.2万円だった。

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