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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2004年3月12日

インテリアプランナー2次試験の合格率は30% 建築技術教育普及C
(2004・03・11)
 建築技術教育普及センターは3月11日、2003年度インテリアプランナー試験(2次試験)の合格者を発表した。
 2次試験受験者数は381人(前年比115人減)で、合格者は116人(同39人減)、合格率は30.4%(同0.9ポイントダウン)だった。
 合格者の平均年齢は33.2歳で、年齢層別に見ると、30~34歳が36.2%と最も多く、以下25~29歳(30.2%)、35~39歳(18.1%)と続いた。
 合格発表は、合格者には通知書を送付するほか、合格者一覧を同センター支部などに掲示するとともに、ホームページ( http://www.jaeic.or.jp )に合格者の受験番号を掲載する。

東京都心5区のオフィスビル空室率が横ばいで推移 三鬼商事調べ
(2004・03・11)
 三鬼商事は3月10日、2月末時点の都心5区のオフィスビル空室率を発表した。それによると、都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷区)では、千代田区が解約予告の動きが見られ空室率が悪化したものの、他の4区は改善が進み、全体では空室率が横ばいにとどまった。
 平均空室率は8.01%(前年同月比横ばい)だった。景況感の改善からオフィスを拡張する動き見られ、オフィスの統合や集約の需要が多くなっているため。
 大型新築ビルの空室率は7.50%(同15.06ポイント改善)だった。前年に竣工した大型ビルで成約や入居の動きが続いており募集状況は順調に推移している。大型既存ビルは8.03%(同0.63ポイント悪化)だった。テナント企業の動きが活発化しており、好条件のビルでは空室の解消が進んでいる。
 平均賃料は1万7823円(同7.67%下落)。募集競争が激しく、賃料相場は弱含みとなっているが、下落傾向は緩やかになってきている。大型新築ビルは2万5511円(同4.58%下落)、大型既存ビルは1万7498円(同8.06%下落)だった。既存ビルは募集賃料の見直しが続いているものの、引合が強まってきていることから、下げ幅が小さくなってきている。

首都圏・中古マンション成約件数が4カ月連続増 東日本レインズ
(2004・03・10)
 東日本不動産流通機構(=東日本レインズ)は3月10日、首都圏・2月の不動産流通市場動向を発表した。それによると、中古マンション成約件数は前年同月比で4カ月連続の増加だった。
 中古マンション成約件数は2749件(前年同月比8.57%増)だった。神奈川、埼玉、で成約減だったが、東京、千葉で増加が見られ、首都圏全体としては増加となった。成約価格は2034万円(同3.74%上昇)、1平米当たり単価は31.18万円(同3.87%上昇)。
 都県別に見ると、成約件数は東京1151件(同27.32%増)、神奈川761件(同6.40%減)、埼玉400件(同4.31%減)、千葉437件(同10.08%増)だった。
 また、戸建て住宅の成約件数は1117件(同0.81%増)で、3カ月ぶりに増加となった。成約価格は3350万円(同0.19%下落)だった。
 土地(面積100~200平米)成約件数は346件(同5.98%減)で、2カ月連続減。成約価格2857万円(同1.95%下落)、1平米当たり価格19.93万円(同0.45%上昇)だった。

八重洲・京橋・日本橋を結ぶ巡回バスを運行 日の丸自動車
(2004・03・10)
 日の丸自動車興業は3月18日、東京・八重洲と京橋、日本橋を結ぶエリアを巡回する無料バス「メトロリンク日本橋」の運行を始める。
 メトロリンク日本橋は東京駅八重洲口を起点に、日本橋交差点を経由するコースを巡回する。バス停は中央通を中心に12カ所を設定する。午前10時から午後8時まで約15分間隔、年中無休で運行する。
 車体外装は出光美術館が所蔵する「江戸名所図屏風」をデザインし、“千客万来の江戸”を再現した。

公庫基準金利を引き上げ 国交省
(2004・03・09)
 国土交通省は3月8日、住宅金融公庫の基準金利を2.60%に引き上げると発表した。2.50%から0.1%引き上げる。新金利は3月23日から適用する予定。

首都圏マンション家賃相場、弱含み傾向続くも下落率は縮小 住宅新報社調べ
(2004・03・08)
 住宅新報社は3月5日、年2回実施しているマンション・アパート家賃調査の結果を発表した。それによると、マンション家賃相場は2002年8月に底打ちしたかに見えたが、前回調査(03年8月)に続いき弱含み傾向を示した。
 ワンルーム、1LDK~2DK、2LDK~3DKの全ての物件タイプで上限・下限ともに前回比下落となっものの、下落率は前回より縮小した。
 家賃水準の高い新築マンションの活発な供給が相場の底上げにつながったものと見られるが、新築でも空室が目立つ状況が続いている。

2003年の大規模オフィスビル供給は過去最高、04年以降は平均水準に 森ビル予想
(2004・03・08)
 森ビルは3月8日、東京23区内の延べ床面積1万平米以上の大規模オフィスビルを対象にした市場動向調査の結果を発表した。それによると、2003年の供給量は1986年調査開始以来、最大を達成したものの、04年以降は平均的な水準で安定的に推移すると予想している。
 03年の大規模オフィスビル供給量は216万平米だった。一方、04年の供給量は123万平米(03年比57%)と予想している。また、04年以降の供給量は年平均93万平米で、過去実績の103万平米と同水準で、平均的な水準で安定的に推移する見込み。
 また、1986年以降に竣工した大規模オフィスビルにおける新規稼動床面積(=吸収量)は供給量を上回る223万平米で、過去最大となった。この大量吸収により、空室率は6.7%(前年比1.4ポイント改善)と大幅に改善した。

都の新設住宅着工、3カ月連続で増加
(2004・03・05)
 東京都は3月4日、1月の東京都内における住宅の着工状況を発表した。それによると、都の新設住宅着工戸数は3カ月連続で増加となった。
 都の新設着工戸数は持家の着工が減少となったものの貸家と分譲住宅は増加したため、全体では増加となり、3カ月連続増加の1万6993戸(前年同月比18.4%増)だった。
 利用関係別に見ると、持家は4カ月連続減の1602戸(同2.1%減)だった。貸家は5カ月連続増の6509戸(同33.2%増)、分譲住宅は3カ月連続増の8658戸(同11.5%増)。また、分譲住宅のうち、マンションは6900戸(同12.2%増)、一戸建て住宅は1747戸(同11.2%増)で、ともに3カ月連続の増加となった。

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