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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2004年2月20日

3大都市圏の中古マンション価格、安定傾向が強まる 東京カンテイ調べ
(2004・02・19)
 東京カンテイは2月19日、1月の「3大都市圏・中古マンション70平米価格月別推移」を発表した。それによると、首都圏中古マンション価格は、埼玉県が前年同月比4.4%下落したものの、東京都、神奈川県、千葉県はほぼ横ばいに推移するなど安定化傾向が強まっている。
 首都圏・中古マンション価格は2469万円(前年同月比3.3%上昇)だった。前月比では、0.1%下落とほぼ横ばいで、価格の動きはほとんどなかった。
 都県別では、東京都3092万円(前年同月比0.2%下落)、神奈川県2217万円(同0.4%下落)、埼玉県1682万円(同4.4%下落)、千葉県1610万円(同1.7%下落)。
 また、近畿圏の中古マンション価格は1644万円。前年同月比では1.6%下落だったが、前月比では0.1%下落と価格は安定している。
 中部圏は1337万円。前年同月比4.1%下落とやや下落幅が大きかったが、前月比では0.9%下落とほぼ安定傾向にあった。

3月1日に定借シンポ 定期借家推進協議会
(2004・02・18)
 定期借家推進協議会は3月1日、「定期借家の日」と定めた同日を記念したシンポジウムを開く。
 第1部では、慶応大学経済学部教授の島田春雄氏が「日本経済の再生と住宅市場改革」と題して、また政策研究大学院大学教授の福井秀夫氏が「定期借家制度の課題について」と題し基調講演を行う。
 第2部では、日本大学経済学部教授の田中啓一氏をコーディネーターに、福井秀夫氏、吉田修平氏(弁護士)、白石真澄氏(東洋大学経済学部助教授)ら6人によりパネルディスカッションを行い、定期借家制度の役割や今後の展望などについて話し合う。
 場所は住宅金融公庫本店(東京都文京区)。時間は午後1時15分~4時40分。参加費は無料で先着250人。
 詳しい問い合わせは同協議会事務局、電話03(3863)8455まで。

専門分野別にリフォーム会社の検索が可能に ホームクリップ
(2004・02・18)
 住まい・リフォーム情報サイト「HomeClip」を運営するホームクリップはこのほど、「リフォーム専門店見積依頼」サービスの提供を始めた。
 同サービスは、「デザイン・設計」「ガーデニング」「外壁」など特定分野に強みを持つ会社を選んで、最大5社まで見積やプランの依頼をネット上でできるというもの。リフォーム会社は専門工事分野ごとに分類されており、工事事例の写真を掲載するなど、ユーザにとっては使いやすくなっている。
 新サービスのアドレスは http://www.homeclip.co.jp/houhou/match_senmon.mall

近畿圏・マンション発売戸数が3カ月連続増加 不動産経済研調べ
(2004・02・17)
 不動産経済研究所は2月16日、1月の近畿圏マンション市場動向を発表した。それによると、新規発売戸数は前年同月比で3カ月連続増加したが、戸当たり価格は同4カ月連続で下落した。
 新規発売戸数は前年同月比5.0%増の1139戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は668戸で、月間契約率は58.6%(同6.3ポイントダウン)。1月末時点の販売在庫数は前月比195戸減となる5469戸となった。
 1戸当たり価格は前年同月比1.9%下落の3003万円、1平米当たり単価は同0.5%上昇の40.9万円だった。1平米当たり単価は同3カ月連続の上昇。
 地域別に見ると、発売戸数は大阪市部322戸、大阪府下178戸、神戸市部222戸、兵庫県下138戸、京都市部77戸、京都府下9戸、滋賀県54戸、奈良県139戸で、和歌山県での発売はなかった。また、1戸当たり価格は大阪市部2912万円、大阪府下3238万円、神戸市部3411万円、兵庫県下3146万円、京都市部2568万円、京都府下2540万円、滋賀県2506万円、奈良県2565万円。

首都圏マンション、新規発売戸数が11.4%増 不動産経済研調べ
(2004・02・16)
 不動産経済研究所は2月16日、1月の首都圏マンション市場動向を発表した。それによると、新規発売戸数は前年同月比で増加となったものの、月間契約率は24カ月ぶりに70%台を下回った。
 新規販売戸数は3707戸(前年同月比11.4%増)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は2588戸で、月間契約率は69.8%(同0.6ポイントダウン)。
 1戸当たり価格は3629万円(同8.7%下落)、1平米当たり単価は53.8万円(同2.1%上昇)だった。1月末時点での繰越販売在庫は前月比805戸減の8923戸。
 地域別に見ると、発売戸数は東京都区部1556戸、都下367戸、神奈川県1136戸、埼玉県329戸、千葉県319戸だった。1戸当たり価格は東京都区部3901万円、都下3409万円、神奈川県3590万円、埼玉県2999万円、千葉県3345万円だった。1平米当たり単価は東京都区部67.7万円、都下44.0万円、神奈川県48.8万円、埼玉県42.7万円、千葉県42.3万円だった。

2003年木造3階建て住宅建築棟数が前年比130% 国交省
(2004・02・16)
 国土交通省は2月13日、2003年1年間の木造3階建て住宅の建築確認状況を発表した。
 それによると木造3階建て戸建て住宅の建築棟数は2万4803棟(前年比129.9%)だった。このうち準防災地域内における建築棟数は1万4477棟(同131.6%)だった。
 また、2003年12月の木造3階建て戸建て住宅の建築棟数は2154棟(前年同月比148.2%)、準防災地域内の建築棟数は1394棟(同151.0%)だった。

定期借家物件が前年比16.8%増 アットホーム
(2004・02・13)
 不動産情報サービスのアットホームは2月12日、2003年・首都圏の居住用賃貸登録物件における「定期借家物件」の登録状況を発表した。それによると、定期借家物件は前年比16.8%増加し、登録物件に占める割合は2.7%だった。
 定期借家物件数は1万6557件で、種目別では、マンションが最も多く1万422件(前年比21.2%増)だった。
 所在地別にみると、定期借家物件が最も多いのは東京23区で、定期借家物件全体の43.6%を占めた。次いで、神奈川県が33.9%と続いた。
 定期借家物件の賃料帯を見ると、最も多いのが「5万円以上10万円未満」で全体の29.6%、次いで「10万円以上15万円未満」が27.5%となっている。

戸建て既存住宅の性能表示、単月で過去最多
(2004・02・13)
 国土交通省は昨年12月の住宅性能表示制度の利用状況を発表した。それによると、新築住宅では、(1)設計住宅性能評価が、受付で1万3344戸(対前年同月比31.8%増)、交付で1万2181戸(同48.6%増)、(2)建設住宅性能評価が、受付で9214戸(同33.5%増)、交付で6210戸(同91.6%増)だった。 また、既存住宅では、受付が39戸、交付が41戸で、内訳は、共同住宅の交付1戸を除きすべて一戸建てだった。既存住宅の12月実績は、一戸建てとしては2002年の制度開設以来最多で、徐々にではあるが利用者が確実に増加しつつある。

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