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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2004年1月30日

不動産鑑定士3次試験合格率は28.6% 国交省
(2004・01・29)
 国土交通省は1月29日、2003年12月7日に実施した不動産鑑定士試験第3次試験合格者を発表した。
 合格者数は215人で、受験者数(753人)に占める合格者の割合(合格率)は28.6%だった。合格者のうち、男性182人、女性33人だった。
 合格者の平均年齢は33.4歳で、最高齢は62歳、最年少は25歳だった。年齢別に見ると、30歳未満の合格者が89人(合格率44.7%)と最も多く、以下30歳以上35歳未満70人(同32.7%)、35歳以上40歳未満30人(同24.0%)と続いた。
 合格発表は、国交省ホームページ http://www.mlit.go.jp で合格者の受験番号・氏名を掲載するほか、国交省・都道府県に掲示する。

1月の流通市場、首都圏・近畿圏は好調に推移 ミサワMRD調べ
(2004・01・29)
 ミサワMRDは1月29日、1月の不動産流通市場動向調査の結果を発表した。それによると、首都圏、近畿圏の宅地市場は購買需要が旺盛で、好調に推移している。
 首都圏の宅地市場は、年末年始は不需要期で例年市況が落ち込む時期だが、今年は回復が早い。引合件数では、「増加」回答が前月比12.7ポイントアップの30.2%と3割を超え、市場回復の様子ががうかがえる。
 中京圏の宅地市場は引合件数が「増加」27.0%(同2.9ポイントダウン)、「減少」15.7%(同1.4ポイントアップ)と、「減少」回答が増加したものの、増加傾向を維持しており、好調な市況が継続している。
 近畿圏の宅地市場は引き合い件数の「横ばい」65.6%(同11.8ポイントアップ)と横ばいにシフトしているが、「増加」19.4%(同4.4ポイントダウン)、「減少」12.9%(同8.4ポイントダウン)と、増加傾向を維持している。
 福岡圏の宅地市場は引合件数の「減少」が同20.0ポイントアップの20.0%と大幅に増やしたが、「増加」が24.4%(同7.3ポイントアップ)と増加傾向を維持している。

10~12月の首都圏・マンション成約数が期間過去最高に 東日本レインズ
(2004・01・28)
 東日本不動産流通機構(=東日本レインズ、東京都千代田区・岩井重人理事長)は1月28日、2003年10~12月の首都圏不動産流通市場動向を発表した。それによると、中古マンション・土地の成約数が10~12月期の過去最高を記録した。
 首都圏10~12月・中古マンションの成約件数は6285件(前年同期比2.8%増)で、4期連続で前年同期を上回った。成約価格は1戸当たり価格が2002万円(同2.0%上昇)、1平米当たり単価が30.79万円(同0.8%上昇)だった。
 また、戸建て住宅の成約件数は3628件(同1.6%減)で、4期ぶりに前年同期を下回った。成約価格は3203万円(同4.3%下落)となった。
 土地(面積100~200平米)の成約件数は1174件(同2.4%増)で、2期連続で前年同期を上回った。成約価格は2890万円(同4.3%下落)、1平米当たり価格は20.11万円(同4.7%下落)。

首都圏の中古マンション成約価格が18カ月ぶりに下落 アットホーム
(2004・01・28)
 不動産情報サービスのアットホームは1月28日、首都圏の2003年12月・売物件市場動向を発表した。それによると、中古マンション成約価格は前年同月比で18カ月ぶりに下落した。
 中古マンション成約数は646件(前年同月比8.4%増)だった。11月に前年同月比減に転じたが、再び増加となった。東京都下で価格下落による割安感から、大幅に成約が増加したため。成約価格は1戸当たり価格1853万円(同4.9%下落)、1平米当たり30.70万円(同4.6%下落)で、ともに同18カ月ぶりに下落となった。
 新築戸建ての成約件数は1451件(同30.0%増)と前年同月比で8カ月連続増となった。成約価格は1戸当たりが3542万円(同6.8%下落)。9カ月連続の下落で、過去最低となった。
 また、中古戸建ては、成約件数が449件(同12.0%増)で3カ月ぶりに増加に転じた。成約価格は2746万円(同0.4%下落)で7カ月連続下落。

学生に人気の間取りは1DK アットホーム調べ
(2004・01・27)
 不動産情報サービスのアットホームは1月28日、首都圏の大学生404人を対象にを行った「部屋探しに関するアンケート調査」の結果を発表した。調査期間は2003年11月10~28日。
 それによると、希望する間取りは1DKが最も多く40.4%を占め、次いで、1LDK(25.6%)、1K(20.3%)と続いた。1Rの希望者は年々減っており、今回は5.2%と過去最低を更新した。希望する家賃は、「5万円台」(36.9%)、「6万円台」(31.4%)で、平均では5.98万円となった。
 部屋を決める際に環境面で重視することは、「コンビニが近い」(83.7%)、「スーパーが近い」(67.3%)、「レンタルビデオ・CD店が近い」(40.8%)などが上位を占めた。希望する住宅機能・設備は「エアコン」(85.4%)、「独立したバス・トイレ」(78.7%)、「収納スペース(幅180cm程度)」(50.2%)などとなった。
 部屋探しで活用したいものは、「不動産会社を直接訪問」がトップで70.3%で、「インターネット」(48.9%)「店頭の無料冊子」(40.3%)などが続く。

光熱費シミュレーションソフトを開発 松下電工
(2004・01・27)
 松下電工(大阪府門真市、畑中浩一社長)はこのほど、太陽光発電やエコキュートなどの住宅設備機器を導入した場合の光熱費の削減額と二酸化炭素量を植樹数相当に換算するシミュレーションソフト「エネぴた」を開発した。2月から、主要ショールームや住建営業所に配置し、来場者が体験できるようにする。
 エネぴたは、家族構成や生活パターン、間取りなどを入力し、現在の光熱費と太陽光発電システムなどを導入後の光熱費を算出するもの。情報の入力は容易に入力できるようビジュアルを利用して、データ入力の不快感を解消している。一般的な「パック商品」を4種類用意し、簡単に機器選択できるようになっている。また、任意に選択した機器以外でも、あらかじめ設定している太陽光発電システム、エコキュート、IHクッキングヒータの3点セットである「おすすめ機器」でも自動的に算出・提案する。

日本橋・東急百貨店跡地の商業施設「COREDO日本橋」が3月にオープン 三井不動産など
(2004・01・26)
 三井不動産、東京急行電鉄、東急不動産は1月26日、東京・日本橋1丁目の東急百貨店跡地で開発中の「日本橋一丁目ビルディング」内の商業施設「COREDO(コレド)日本橋」を3月30日にオープンすると発表した。
 COREDO日本橋は「時を越えて」をテーマに、日本橋の商業の伝統を活かしつつ、現代的にアレンジするもので、居・食・住・遊の生活シーン全般にわたるテナント33店舗で構成される。
 出店店舗は、ソニープラザの大型新業態店舗「Serendipity(セレンディピティ)」やセレクトショップ「ユナイテッドアローズ」、スペインレストラン「サン・パウ」など。
 施設は、日本橋一丁目ビルディングのA街区地上4階地下1階部分とB街区地上1階地下2階部分の延べ床面積約10万平米で、高さ約35メートルの6層吹き抜けのアトリウムがシンボル的存在となっている。

公庫基準金利を2.55%に引き下げ 住宅金融公庫
(2004・01・26)
 住宅金融公庫は1月22日、公庫基準金利を2.60%から0.05%引き下げ、2.55%にすると発表した。
 新金利は2003年度第5回受付け開始日の1月19日に遡って適用する。

管理業務主任者試験、合格率は21% 管理協
(2004・01・23)
 高層住宅管理業協会は1月23日、「2003年度管理業務主任者試験」の合格発表を行った。同試験は、昨年12月7日に、全国23会場で実施したもの。
 それによると、合格者は5651人で、合格率は20.9%だった。受験申込者数3万1558人、受験者数2万7017人で、受験率は85.6%。合格基準点は50問中35問正解。
 合格者の平均年齢は42.9歳で、最高年齢79歳だった。最年少合格者は19歳だった。
 同協会は、合格者の受験番号をホームページ( http://kanrikyo.or.jp )に掲載するほか、問題の正解も掲載する。

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