English

サイトマップ

お問い合わせ

住宅・不動産ニュース

戻る

住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2003年12月19日

住んでみたい街人気ナンバーワンは「自由が丘」 長谷工アーベスト調べ
(2003・12・18)
 長谷工アーベスト(東京都港区、安永雄一郎社長)は12月18日、インターネット上で実施したアンケート調査「住みたい街ランキング」の結果を発表した。調査は首都圏在住の約1万人を対象に行ったもの。
 それによると、最も人気の高かった人気駅は東急東横線「自由が丘」駅で、以下、「吉祥寺」駅(JR中央線、「鎌倉」駅(JR横須賀線)、「三鷹」駅(JR中央線)、「成城学園前」駅(小田急線)と続いた。自由が丘はファミリー・カップル・シングルともに1位に挙げられておりその理由としては、「オシャレな街だが住みやすそう」「街並みが好き」「あこがれの土地」などとなっている。

首都圏・中古マンション価格、下落傾向が続く 東京カンテイ調べ
(2003・12・18)
 東京カンテイは12月18日、11月の「3大都市圏・中古マンション70平米価格月別推移」を発表した。それによると、首都圏・中古マンション価格は前月比では上昇したものの、前年同月比では下落しており、依然として下落傾向にあるとしている。
 首都圏・中古マンション価格は2482万円(前年同月比0.5%下落)だった。神奈川県では価格上昇が見られたが、神奈川以外では下落が続いており、特に埼玉県と千葉県では下落幅が5%を超えている。
 都県別にみると、東京都3122万円(同2.2%下落)、神奈川県2230万円(同1.0%上昇)、埼玉県1664万円(同5.7%下落)、千葉県1604万円(同5.0%下落)。
 また、近畿圏の中古マンション価格は1627万円(同3.6%下落)、中部圏は1335万円(同3.5%下落)だった。中古価格は3大都市圏全ての地域で下落傾向が続いている。

首都圏の賃貸物件成約が6カ月連続で減少 アットホーム
(2003・12・18)
 不動産情報サービスのアットホームは12月18日、11月・首都圏賃貸物件市場動向を発表した。それによると、新築物件の供給減から、登録物件と成約物件の乖離が大きく、成約件数は前年同月比で6カ月連続減となった。
 居住用賃貸物件の成約数は9338件(前年同月比17.8%減)だった。賃貸マンションの成約価格は1戸当たり10.10万円(同1.2%下落)、1平米当たり価格2590円(同1.6%上昇)。賃貸アパートは1戸当たり6.60万円(同2.7%下落)、1平米当たり2140円(同0.9%上昇)だった。
 所在地別でみると、成約数は東京23区4000件(15.8%減)、東京都下861件(同19.9%減)、神奈川県3023件(同18.6%減)、埼玉県968件(同19.7%減)、千葉県486件(同20.6%減)だった。
 また、1戸当たり成約価格はマンションが東京23区11.72万円(同0.5%下落)、東京都下8.54万円(同3.5%下落)、神奈川県8.67万円(同2.5%下落)、埼玉県7.87万円(同2.2%下落)、千葉県7.83万円(同3.1%下落)だった。アパートは東京23区7.33万円(同5.3%下落)、東京都下6.82万円(同1.0%下落)、神奈川県6.40万円(同2.7%下落)、埼玉県6.02万円(同0.7%上昇)、千葉県5.64万円(同4.7%下落)だった。

ローン借換えに新規借入れをセットした住宅ローンを発売 オリックス信託銀行
(2003・12・16)
 オリックス信託銀行(東京都中央区、山谷佳之社長)は12月17日、住宅ローンの借換えと教育費やリフォーム資金などの新規借入れをセットした「家計バックアップ借換え住宅ローン」を発売する。
 家計バックアップ借換え住宅ローンは、住宅ローンの借換えに、教育費やリフォーム、自動車購入を目的としたローンをオプションでセットしたもの。目的ローンは、教育費、リフォーム資金、自動車購入資金の借換え・新規借入れのための「ゆとり枠」を住宅ローンの借換え時にセットしておき、必要な時に活用できるもの。購入不動産の取得額を基準として借入れ額が決まるため、自宅の含み損に悩むビジネスマンにも利用できる。
 対象者は30歳以上55歳未満の給与所得者。借入れ可能額は総額で3500万円まで。販売は東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県にある不動産が対象。

近畿圏のマンション新規発売戸数が3カ月ぶりに増加 不動産経済研調べ
(2003・12・16)
 不動産経済研究所(東京都新宿区、角田勝司社長)は12月15日、11月の近畿圏マンション市場動向を発表した。それによると、新規発売戸数が3カ月ぶりに増加した一方で、販売在庫も5カ月ぶりに増加した。
 新規発売戸数は前年同月比7.7%増の3576戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は2662戸で、月間契約率は74.4%(同2.6ポイントアップ)だった。11月末現在の販売在庫数は前月比188戸増の5911戸。
 価格は1戸当たり価格が3105万円(前年同月比0.9%下落)、1平米当たり単価が44.1万円(同6.0%上昇)だった。
 地域別に見ると、発売戸数は大阪市部1438戸、大阪府下972戸、神戸市部387戸、兵庫県下435戸、京都市部95戸、京都府下138戸、滋賀県58戸、奈良県53戸。和歌山県の発売はなかった。1戸当たり価格は大阪市部2830万円、大阪府下3220万円、神戸市部3481万円、兵庫県下3522万円、京都市部3356万円、京都府下2812万円、滋賀県2763万円、奈良県2951万円で、1平米当たり単価は大阪市部50.8万円、大阪府下39.6万円、神戸市部42.8万円、兵庫県下44.9万円、京都市部45.3万円、京都府下36.1万円、滋賀県36.3万円、奈良県30.7万円。

首都圏マンション、新規発売戸数が増加に転じる 不動産経済研調べ
(2003・12・15)
 不動産経済研究所(東京都新宿区、角田勝司社長)は12月15日、11月の首都圏マンション市場動向を発表した。それによると、マンションの新規発売戸数は都区部での供給が大幅に増加したことから、首都圏全体の供給数も増加となった。
 新規発売戸数は前年同月比15.0%増の8970戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は6900戸で、月間契約率は76.9%(同3.0ポイントアップ)だった。1戸当たり価格は4120万円(同5.2%上昇)、1平米当たり単価は55.8万円(同8.8%上昇)。10月末現在の繰越販売在庫は前月比末582戸増の9021戸だった。
 地域別に見ると、発売戸数は東京都区部4264戸、都下883戸、神奈川県2134戸、埼玉県1245戸、千葉県444戸だった。1戸当たり価格は東京都区部4594万円、都下3858万円、神奈川県3892万円、埼玉県3235万円、千葉県3663万円、1平米当たり単価は東京都区部68.0万円、都下47.1万円、神奈川県49.2万円、埼玉県42.7万円、千葉県41.8万円だった。

プレハブ住宅販売戸数が7期連続減少 プレ協
(2003・12・12)
 プレハブ建築協会(奥井功会長)は12月12日、2003年度上半期(4~9月)のプレハブ住宅販売実績を発表した。同調査は半期ごとにアンケート方式で実施しているもので、調査数は98社(回答率100%)。
 それによると、プレハブ住宅販売戸数は前年同期比99.4%の9万3519戸で、上半期としては7期連続の減少だった。
 建て方別に見ると、一戸建て住宅は4万785戸(同96.8%)で上半期としては4期連続の減少だった。共同住宅は5万2734戸(同101.5%)で3半期連続増加。
 また、地域別に見ると、一戸建て住宅は北海道1011戸(同92.4%)、東北2592戸(同90.8%)、関東1万3588戸(同103.4%)、中部8598戸(同95.5%)、近畿7613戸(同92.1%)、中国3292戸(同101.7%)、四国1211戸(同103.0%)、九州2880(同85.2%)だった。

戻る

Copyright © 1997 一般社団法人 不動産流通経営協会 All Rights Reserved.