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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2003年12月12日

公庫基準金利を2.60%に引き下げ 国交省
(2003・12・11)
 国土交通省は12月11日、住宅金融公庫の基準金利を2.70%から0.10%引き下げ、2.60%にすると発表した。
 新金利は2003年第4回受け付け開始日の11月21日に遡って適用する予定。

首都圏・中古マンション成約件数が再び増加に転じる 東日本レインズ
(2003・12・10)
 東日本不動産流通機構(=東日本レインズ)は12月10日、首都圏・11月の不動産流通市場動向を発表した。
 中古マンション成約件数は2134件(前年同月比3.44%増)で、2カ月ぶりの増加となった。成約価格は1993万円(同1.91%上昇)、1平米当たり単価は30.70万円(同0.22%上昇)で、ともに3カ月ぶりの下落となった。また、成約価格は4カ月ぶりに2000万円台を下回った。
 都県別に見ると、成約件数は東京861件(同6.96%増)、神奈川599件(同9.38%減)、埼玉336件(同9.45%増)、千葉338件(同16.55%増)だった。
 また、戸建て住宅の成約件数は1039件(同3.38%増)と、2カ月ぶりに増加に転じた。成約価格は3358万円(同2.10%下落)だった。
 土地(面積100~200平米)成約件数は371件(同6.00%増)と、3カ月ぶりの増加。成約価格は2812万円(同3.27%下落)、1平米当たり価格は19.61万円(同3.14%下落)。

ローンフェアで住宅ローン相談会を実施 みずほ銀行
(2003・12・10)
 みずほ銀行は12月10日から、「みずほローンフェア」を実施し、その初弾として「住宅ローン相談会」を全店(代理店を除く)で一斉に開催する。
 同フェアは、個人向けローンの専門スタッフによる借り入れや借り換えのコンサルティングするもので、住宅ローン相談会では、期間限定で発売する新築や借り換え専用の住宅ローン「みずほスーパーセレクト」など、顧客にあったプランを案内する。
 12月10日から19日まで(土・日曜日は除く)。期間中、来店し、新規借入などの「ご相談シート」に記入した人にはプレゼントを進呈する。

大阪・箕面にショールームをオープン INAX
(2003・12・10)
 INAXは12月12日、大阪府箕面市の国道171号線沿いに「INAX箕面ショールーム」をオープンする。
 箕面ショールームは、キッチン10空間・浴室9空間・トイレ6空間・洗面台8セットのほか住宅設備機器を展示する北摂エリア最大級の展示面積を持つショールーム。キッチンとダイニング・リビング、浴室と洗面脱衣室など実際の空間を意識した構成となっている。
 同ショールームでは12日から14日まで、オープンを記念したオープニングフェアを開催する。期間中、来場者にもれなくクラシックインポーチ付ブランケットをプレゼントするほか、スーパーボールすくいや輪投げなどの縁日コーナーもある。
 営業時間は午前10時~午後6時。休館日は毎週水曜日と年末年始・夏季休業日。問合せは電話072(725)1741。

ビルメンテナンス市場は4兆220億円規模に 矢野経済研調べ
(2003・12・09)
 矢野経済研究所が12月9日に発表したビルメンテナンス市場の動向調査によると、ビルメンテナンス市場において、メンテナンス費用は縮小傾向にあるものの、市場規模は堅調に推移していることがわかった。同調査はビルメンテナンス企業88社、ビルオーナー67社を対象に調査したもの。調査期間9月~11月。
 2003年度のビルメンテナンス総市場規模は前年度比1.9%上昇の4兆220億円だった。一方で、2000年以降、ビルオーナーの4割強がビルメンテナンス委託費用を縮小している。この要因は、同市場がストック市場であり、ビルメンテナンス業務の解約や縮小があっても、それ以上の新規案件が発生することに加え、メンテナンスの周辺業務であるマネジメントや各種サービス業務などの取り込みが始まっているためとしている。
 なお、同研究所はこの調査を「2003年版ビルマネジメント白書」として発行している。

新丸ビル建替え計画を発表 三菱地所
(2003・12・08)
 三菱地所は12月8日、東京・丸の内の「新丸ノ内ビルヂング」建替え計画の概要を発表した。
 新丸ビル建替え計画は、東京駅丸の内駅舎の未利用容積移転による土地の高度利用化を図り、赤煉瓦駅舎の復元・東京駅前広場の整備を合わせて行う。
 建物は、地上38階地下4階建て、延べ床面積19万5000平米のオフィス、商業施設をテナントとするビルで、国際ビジネスセンターとしての機能に加え、多様な機能の導入・集積を図る。また、よりグローバルな視点から都市景観を検討するため、コンセプトデザインは英国人建築家のマイケルホプキンス卿を起用し、丸の内地区の歴史との調和を考慮した新たな完成を取り入れた建築となる。
 2007年の「新丸ビル」竣工により、2002年9月に竣工した「丸ビル」から始まった丸の内再構築のファーストステージが完了となる。

住宅ローン利用者を対象したフリーローンを発売 中央三井信託銀行
(2003・12・08)
 中央三井信託銀行はこのほど、同行の住宅ローンを利用する顧客向け新商品「住宅購入時フリーローン」「住宅ローンご利用のお客様専用フリーローン」の販売を始めた。
 「住宅購入時フリーローン」は、住宅ローンの新規利用者に、資金使途を住宅取得の諸費用に限定しないフリーローンで、引越や家具、家電、カーテンなどの買換えや教育資金などの資金確保のためなどにも利用できる。
 「住宅ローンご利用のお客様専用フリーローン」は、同行で住宅ローンの利用者に、無担保で300万円まで融資するフリーローン。住宅購入後の利用者のライフプランに応じて、教育資金やリフォーム資金などに使える。

既存住宅に性能表示制度の利用を開始 三菱地所
(2003・12・05)
 三菱地所は12月5日、同社の分譲マンション「パークハウス」シリーズに既存住宅性能表示制度を活用すると発表した。その初弾として、「船橋夏見パークハウス」の共用部分に既存住宅の「評価シート」の申請を行う。
 同社は、住宅性能表示制度を活用した独自のマンション性能表示システム「チェックアイズ」を設けており、既存住宅については竣工後2年目に定期点検・補修完了した共用部分の「評価シート」を同社の費用負担で取得する。これにより所有者は、専用部分の評価を申請することで、「評価書」を取得することができる。
 また、同社は12月1日、チェックアイズ専用ホームページをリニューアルし、「マンションの基本性能」や「性能表示制度」をわかりやすく解説している。

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