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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2003年10月31日

50階以上のマンション住戸は値下がりしにくい傾向に 東京カンテイ調べ
(2003・10・30)
 東京カンテイ(東京都品川区、松村優一郎社長)は10月30日、首都圏の超高層マンションで20階以上に分譲された住戸を検証した調査結果を発表した。それによると、超高層マンションで50階以上に分譲された住戸は値下がりしにくい傾向にあることがわかった。
 首都圏のマンションで20階以上にある住戸は1万6917戸あり、そのうち52.3%に当たる8850戸は23区内に集中している。マンションは高層化するほど東京都心部への集中度が高くなり、40階以上のマンションは首都圏で分譲された住戸928戸のうち692戸(74.9%)が中央区、港区、江東区の「湾岸3区」に集中している。
 また、階層と中古流通時の下落率の関係を見ると、階数が高いほど値下がり率が小さく、50階以上のマンションは首都圏全ストック240万戸中138戸(0.0006%)という希少性から値下がりしにくい傾向がある。

首都圏の住宅地・中古マンション価格がほぼ横ばいで推移 リハウス定点観測
(2003・10・30)
 三井不動産販売と三井のリハウスネットワークは10月30日、10月1日時点の「リハウスプライスリサーチ」を発表した。同調査は、首都圏の住宅地価と中古マンション価格を四半期ごとに定点観測しているもの。
 それによると、第3四半期(7~9月)の住宅地価格変動率はマイナス0.9%で、前期比0.2ポイント下落幅が拡大した。千葉県・埼玉県で下落幅が大幅に縮小したものの、東京市部と神奈川県・その他の市では2%前後の下落が見られた。
 中古マンションはマイナス0.8%で、同0.5ポイント縮小した。横浜市・川崎市を除く地域で下落幅が縮小し、特に東京23区ではほぼ横ばいとなった。
 調査ポイント数の推移を見ると、住宅地は調査個所113ポイント中、上昇個所が前回調査比1ポイント減、横ばい個所が同4ポイント減となり、上昇と横ばい個所が合計94ポイントに増加した。中古マンションは205個所中、上昇個所が1ポイント増加し、横ばいが8ポイント増加した。その結果、上昇と横ばい個所が168ポイントに増加。

管理業務主任者試験受験申し込み者は3万1558人 管理協
(2003・10・30)
 高層住宅管理業協会は10月30日、平成15年度「管理業務主任者試験」受験申し込み状況を発表した。
 それによると、受験申込者総数は3万1558人(前年比8423人減)で、うち女性申込者は4993人(同1864人減)だった。申込者の平均年齢は43.4歳(だった。
 地域別の申込者数は札幌1191人、仙台934人、東京1万6734人、名古屋2287人、大阪6715人、広島1197人、福岡2500人だった。
 なお、上記の数値は10月30日付けの集計で、若干異動することがある。

首都圏の中古マンション成約数が4カ月連続で増加 アットホーム
(2003・10・29)
 不動産情報サービスのアットホーム(東京都大田区)は10月29日、9月・首都圏の売物件市場動向を発表した。それによると、中古マンション成約数は前年同月比で4カ月連続で増加し、平均価格は同15カ月連続の上昇となった。
 中古マンション成約数は747件(前年同月比11.3%増)だった。特に東京23区は5カ月連続増加となる同20.1%増と好調だった。成約価格は1戸当たり価格2030万円(同9.3%上昇)、1平米当たり33.42万円(同7.7%上昇)で、ともに同15カ月連続の上昇。都心3区、城南エリアで高額物件の成約増から東京23区で戸当たり価格が16.9%の大幅な上昇となった。
 新築戸建ての成約件数は1833件(同35.2%増)と5カ月連続増加だった。成約価格は1戸当たり3628万円(同5.7%下落)で6カ月連続下落。中古戸建ては成約が4カ月ぶりの増加となる512件(同1.4%増)、成約価格が4カ月連続下落の2820万円(同1.7%下落)だった。

7~9月期・首都圏の戸建て成約数が過去最高に 東日本レインズ
(2003・10・29)
 東日本不動産流通機構(=東日本レインズ、東京都千代田区、岩井重人理事長)は10月29日、7~9月の首都圏不動産流通市場動向を発表した。それによると、中古マンション成約数は3期連続で前年同期を上回り、戸建て住宅成約数は7~9月期では過去最高を記録した。
 首都圏7~9月の中古マンションの成約件数は6202件(前年同期比5.0%増)だった。成約価格は1993万円(同1.3%上昇)、1平米当たり単価は30.63万円(同0.4%下落)だった。
 また、戸建て住宅の成約件数は3765件(前年同期比6.8%増)。成約価格は3254万円(同3.9%下落)となった。
 土地(面積100~200平米)の成約件数は1158件(前年同期比3.9%増)で2期ぶりに前年同期を上回った。7~9月期では2000年に次ぐ高水準だった。戸当たり成約価格は2869万円(同4.8%下落)、1平米当たり価格は20.10万円(同3.9%下落)でともに過去最低を更新した。

ネット経由の契約戸数が25%増加 大京
(2003・10・27)
 大京(東京都渋谷区、長谷川正治社長)は10月27日、2003年度上半期(4-9月)のインターネットをきっかけとした新築マンション契約実績をまとめた。
 それによると、契約戸数は1262戸(前年同期比25.2%増加)、契約金額は477億円(同30.8%増)だった。
 同社は、ネット営業に顧客一人ひとりの状況に応じたワンツーワンコンサルティングを導入しており、ホームページは物件案内だけではなく、ネット上で住宅購入講座や各種セミナーなど物件を検討しやすい環境づくりを進めている。

マンションの選び方をテーマにセミナー 住宅金融公庫
(2003・10・24)
 住宅金融公庫は11月9日、マンション購入予定者向けのセミナー「公庫すまい・るセミナー(マンション編)」を開催する。
 同セミナーは、「新築マンション、これが私の選び方」をテーマに一級建築士の碓井民郎氏が、買わないほうがよいマンション、避けたほうがよい設計、あまり使われない設備などについて解説する。また、公庫職員による住宅ローンを組む場合のポイントや証券化を活用した民間住宅ローの概要などの説明もある。
 午後1時から4時10分。会場は東京・文京区の住宅金融公庫本店1階のすまい・るホール。受講料は無料で、定員は200人(申し込み先着順)。
 申し込みは、同公庫住情報企画課・電話03-5800-8253、公庫ホームページ http://www.jyukou.go.jp/ の「個人のみなさま」ページから申し込む。

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