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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2003年9月26日

首都圏の中古マンション成約数、3カ月連続で増加 アットホーム
(2003・09・25)
 不動産情報サービスのアットホーム(東京都大田区)は9月25日、8月・首都圏の売物件市場動向を発表した。それによると、中古マンション成約数は前年同月比で3カ月連続で増加し、平均価格は同14カ月連続の上昇となった。
 中古マンション成約数は575件(前年同月比10.6%増)だった。成約価格は1戸当たり価格が1947万円(同3.5%上昇)、1平米当たり32.32万円(同2.1%上昇)で、ともに同14カ月連続の上昇。
 所在地別でみると、成約数は東京23区215件(5.9%増)、東京都下80件(同70.2%増)、神奈川県155件(同5.5%減)、埼玉県67件(同1.5%減)、千葉県58件(同52.6%増)だった。また、成約価格は東京23区2507万円(同8.7%上昇)、東京都下1746万円(同9.1%下落)、神奈川県1758万円(同9.4%上昇)、埼玉県1427万円(同10.9%下落)、千葉県1350万円(同3.1%上昇)だった。埼玉県では、成約面積が同15.8%減少し、築年数が2.8年増加したことにより、大幅な下落となった。

「利用してこそ生きる土地」をテーマに「土地月間」を実施 国交省
(2003・09・25)
 国土交通省は10月1日から31日まで、「利用してこそ生きる土地―情報化時代の土地活用―」の標語のもと「土地月間」を実施し、さまざまなイベントを開催する。
 土地月間は土地の基本理念や土地政策の目標、土地問題の現状・課題などを啓蒙する活動として行われる。
 主なイベントは、10月1日の「土地の日フェア2003」講演会(東京・虎ノ門の発明会館ホール)や10月2日の「不動産フォーラム」(東京・有楽町の有楽町朝日ホール)などのイベントが実施される予定。

ファミリー用賃貸で供給過剰感が薄らぐ ミサワMRD
(2003・09・24)
 ミサワMRD(本社・東京、坂本宣宏社長)は9月24日、「秋の転勤シーズンにおける賃貸市場速報」を発表した。同調査は賃貸市場を把握するため、賃貸管理会社を対象にアンケート調査したもの。
 それによると、賃貸住宅の需給状態は、「供給過多」との回答が単身用で61.9%(前回調査比1.3ポイント増)、ファミリー用で63.9%(同5.9ポイント増)とともに6割強を占め、依然として借り手有利の市場となっている。一方、ファミリー用では、「需給均衡」回答が19.0%と同3.6ポイント増加し、供給過剰感がいくぶん薄らいだ様子がうかがえる。
 現在の家賃相場は、「若干下降」回答が単身者用で53.0%(同15.9ポイント増)、ファミリー用で64.6%(同7.5ポイント増)とともに5割以上占め、下降傾向が強まっている様子がうかがえる。また、今後の半年程度の見通しは、単身用では「横ばい」回答が最も多く47.6%(同8.4ポイント減)だったが、「若干下降」も46.3%(同8.6ポイント増)を占めた。ファミリー用は「若干下降」が55.1%(同3.7ポイント増)を占め、割安感が強まっている。

賃貸経営セミナーを開催 住宅公庫
(2003・09・24)
 住宅金融公庫は10月25日(土)、「賃貸経営セミナー」を開催する。会場は住宅金融公庫本店1階 すまい・るホール、参加費は無料、時間は午後1時30分から4時30分。
 プログラムは、(1)「ためになる節税対策-賢く学んでトクをしよう」(講師:税理士の安藤かずえ氏)、(2)「最新賃貸住宅事情-リフォームで空き室無しに」(一級建築士の小野富雄氏)、(3)「公庫発行・維持管理ガイドブックの解説」(住宅金融公庫職員)。

マンションリフォームの営業講座を開催 マンションリフォーム推進協議会
(2003・09・22)
 マンションリフォーム推進協議会(東京都千代田区、嵩聰久会長)は10月21日、「リフォームにおけるカスタマーサービス」と題するマンションリフォーム営業講座を開催する。
 同講座は、契約内容や支払方法、アフターサービスなど「顧客から見た不安と知りたいこと」と初期接客、顧客をひきつけるプロセスなどの「クレームをおこさないコミュニケーション」をテーマに、ハウスリフォームコンサルタントの中村正實氏が講義する。対象は、マンションリフォームに関係の営業社員やインテリアコーディネーター。
 10月21日午後1時40分から5時30分。会場は東京都新宿区西新宿のINAX新宿ショールーム。定員は40人で、参加費は会員は3000円、一般は6000円。
 問い合わせは、同協議会事務局・電話03-3265-4899まで。

東京23区のマンション賃料、中古・新築ともに下落に転じる RIF調べ
(2003・09・19)
 アットホーム、ケンコーポレーション、不動産経済研究所で構成する住宅インデックス・フォーラム(RIF)は9月18日、東京23区のマンションを対象にした市場動向インデックス「住宅マーケットインデックス」(2003年1-6月期)を発表した。同インデックスは、日本不動産研究所の協力を得て、23区内の新築、中古、賃貸の各マンションを売買価格、賃料、利回りを調査・集計したもの。
 それによると、東京23区のマンション賃料は、都心部で新築・ハイグレードの賃貸マンションの供給が増加したため、中古、新築ともに下落に転じた。また、価格は中古、新築ともに上昇した。
 23区中古・標準タイプ(住戸面積40平米以上80平米未満)のマンション賃料(1平米当たり)は前年同期比1.1%下落の2884円。新築・標準タイプは同0.7%下落の3151円だった。
 23区中古・標準タイプのマンション価格(1平米当たり)は51.4万円(同2.4%上昇)で、利回り(1戸当たり)は6.7%となり同0.3ポイント下落。新築・標準タイプの価格は63.6万円(同2.4%上昇)で、利回りは5.9%(同0.4ポイント下落)だった。
 また、都心5区のマンション価格は、新築・大型タイプ(住戸面積80平米以上)で1平米当たり122.2万円(同14.9%上昇)。中古・大型タイプは1平米当たり87.2万円で同6.7%上昇した。

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