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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2003年8月29日

首都圏の中古マンション、13カ月連続で平均成約価格が上昇 アットホーム
(2003・08・28)
 不動産情報サービスのアットホーム(東京都大田区)によると、7月の首都圏における中古マンション成約数が前年同月比19.2%増え740件となった。 前年同月比で2カ月連続の増加。所在地別では、千葉県が46.9%、埼玉県が33.3%、東京都下が27.1%、神奈川県が15.4%、それぞれ前年同月比でプラスとなっている。東京23区では、30~50平米のコンパクトマンションと70平米以上の大型物件の割合が増え、平均成約面 積も前年同月比2.1%増の55.98平米と過去最高となった。
 一方、中古マンションの成約価格は、首都圏平均で平米当たり32.17万円で、前年同月比13カ月連続で上昇した。また、1戸当たりの価格は1954万円で、同じく13カ月連続で上昇した。

「マンションの寿命と外断熱」をテーマに講演会 外断熱推進会議、康和地所
(2003・08・28)
 NPO外断熱推進会議と康和地所は9月15日、マンションの寿命と外断熱をテーマに「外断熱マンション講演会」を開催する。
 『外断熱は日本のマンションをどこまで変えるか』の著者である山岡淳一郎氏の講演や外断熱推進会議の堀内正純氏による豊な住環境を実現するための外断熱の解説を行なう。また、康和地所の現場スタッフによる外断熱の現状の解説や質疑応答なども行われる。
 時間は午後1時30分から。会場はJR京浜東北線「大井町」駅から徒歩1分のアワーズイン阪急。定員は100人で、参加は無料。申し込みは、氏名・参加証送付先・参加人数・電話番号を明記のうえ、康和地所事業本部事業企画部まで申し込む。電話03-5251-1500、FAX03-5261-1503、e-mail:csdp@kowajisyo.co.jp

上半期・首都圏新築戸建ての成約が11.8%増加 アットホーム調べ
(2003・08・27)
 不動産総合情報サービスのアットホームは8月26日、2003年上半期(1~6月)の首都圏・新築戸建て市場動向を発表した。
 それによると、首都圏の新築戸建ての成約件数は前年同期比11.7%増の9675件だった。これは登録件数が同19.5%増と大幅に増加したことに加え、価格が下がったため。成約価格は同4.6%下落の3742万円だった。
 エリア別に見ると、成約件数は東京23区1935件(前年同期比5.9%増)、東京都下1825件(同14.8%増)、横浜・川崎市1528件(同19.8%減)、神奈川県下1022件(同22.7%増)、埼玉 県2295件(同30.8%増)、千葉県1070件(同43.0%増)だった。千葉県が43.0%と大幅な増加を見せたほか、横浜・川崎市エリアを除くエリアで増加となった。横浜・川崎市は供給量 が大幅に減少したためマイナスとなった。
 また、成約価格は東京23区4874万円(前年同期比5.7%下落)、東京都下3750万円(同8.3%下落)、横浜・川崎市4178万円(同1.8%下落)、神奈川県下3287万円(同2.8%下落)、埼玉 県2971万円(同7.1%下落)、千葉県3030万円(5.8%下落)だった。埼玉県で半期で初めて3000万円を下回るなど全エリアで価格が下落した

賃貸アパートの家賃下落続く 7月の首都圏
(2003・08・26)
 不動産情報サービスのアットホーム(東京都大田区)によると、7月の首都圏におけるアパートなどの賃貸物件の成約数は前年同月比6.0%減少し、2ヶ月連続のマイナスとなった。新築物件の供給が増えたことや、賃料上昇、分譲との競合などが、成約減の要因とみられる。所在地別 では、神奈川県が大幅に減少し、東京都下のみプラス8.3%だった。
 また、平米あたりの成約賃料の首都圏平均はマンションが2,540円で、前年同月比0.8%下落、賃貸アパートは2,070円で、同1.4%下落し、過去最低を記録した。1戸あたりの成約賃料は、マンションが10.11万円で、前年同月比1.4%下落、アパートが6.72万円で、同2.3%下落した。

木造住宅、半数が倒壊の危険大 木耐協
(2003・08・25)
 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)はこのほど、最近3年間に同組合が実施した木造住宅の耐震診断の調査データをまとめた。
 それによると、木耐協で実施した耐震診断4万4000件強のうち、耐震性に不安のある住宅が全体の4分の3にも上ることが明らかとなった。中でも半数以上が倒壊の危険性が非常に高いとしている。
 診断基準は4段階で、国交省の「木造住宅の耐震精密診断と補強方法」に準拠している。全国の木造軸組工法2階建て以下で、築3年以上経過した建物を対象とする。具体的な内訳は、安全が6.72%、一応安全が20.16%、やや危険が23.95%、倒壊または大破壊の危険ありが49.17%となっている。

首都圏・近畿圏の宅地市況に一服感  ミサワMRD
(2003・08・25)
 ミサワMRD(東京都新宿区・坂本宣宏)が毎月実施している不動産流通 市場動向の8月の調査結果がまとまった。
 それによると、特に先月まで堅調だった宅地市場で、引き合い件数が減少し、市況に一服感がでた。
 首都圏では、宅地は購買需要が弱まり、引き合い・成約件数が減少傾向にある。一戸建ては、潜在需要は根強いが市況が低下した。中古マンションは市況が停滞し先安感も再び強まったとしている。
 近畿圏では、宅地は潜在需要が根強いものの、成約が減少したとする回答が大幅に増加した。一戸建ては、潜在需要が低下し、価格の先安感が強まった。中古マンションは、依然として潜在需要が弱く、購買行動も低下した。

新発想の滞在型リゾートを展開 東急電鉄
(2003・08・22)
 東急電鉄は、新発想の滞在型リゾート「ビッグウィーク」を展開している。
 ビッグウィークは、欧米で主流であるタイムシェアリゾートをコンセプトに、別 荘でも、従来の会員制リゾートでもホテルでもない、といった新発想のもとに開発されたもの。施設は現在、「京都」や「軽井沢」「蓼科」など全部で5カ所。
 客室は約70平米の2LDKで6人で使える。タイムシェアとは、この部屋を1年間51週に分割し、購入した1週間は10年間または20年間予約や抽選なしに毎年必ず利用できるもの。購入した時期や場所以外にも交換可能で、空室があればどの施設でも1泊単位 で利用できる。  購入価格は34万円からで、別途、維持費と利用時の水道・光熱費が必要。詳しくは、ビッグウィーク販売センター・電話0120-830-109まで。

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