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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2003年6月13日

首都圏マンション供給数は5月としては史上2番目の供給数を記録 不動産経済研調べ
(2003・06・12)
 不動産経済研究所が6月12日に発表した5月の首都圏マンション市場動向によると、新規発売戸数は5月としては史上2番目に多い8250戸(前年同月比16.1%増)だった。
 新規発売戸数に対する契約戸数は6338戸で、月間契約率は76.8%(前月比1.9ポイントアップ)だった。1戸当たり価格はの3863万円(前年同月比0.1%上昇)、1平米当たり単価は53.1万円(同7.7%上昇)。
 地域別に見ると、1戸当たり価格は東京都区部4383万円、都下3708万円、神奈川県3550万円、埼玉県3414万円、千葉県3421万円だった。1平米当たり単価は東京都区部67.8万円、都下47.5万円、神奈川県47.0万円、埼玉県43.5万円、千葉県40.6万円だった。
 5月末時点での販売在庫数は、4月末時点に比べ236戸増加し、9659戸だった。

公庫基準金利を引き下げ 国交省
(2003・06・12)
 国土交通省は6月12日、住宅金融公庫の基準金利を0.10%引き下げ、2.00%に改定すると発表した。公庫の調達原資である財投金利が引き下げられたことにともなう措置。新金利は6月16日から適用される。

11月30日にマンション管理士試験を実施 国交省
(2003・06・12)
 国土交通省は6月11日、2003年度マンション管理士試験の実施概要を発表した。
 試験日時は11月30日午後1時から3時。申し込みは9月8日から9月30日まで、郵送もしくはマンション管理センターのホームページで受付ける。受験案内書の配布は8月25日から、マンション管理センター及び都道府県、政令指定都市で配布する。
 合格発表は1月22日に、受験者へ合否通知を送付するとともに、同センターホームページに掲載する。

首都圏・中古マンションの成約件数が5カ月連続増加 東日本レインズ
(2003・06・11)
 東日本不動産流通機構(=東日本レインズ)が6月10日発表した5月の首都圏不動産流通市場動向によると、中古マンションの成約件数は5カ月連続で、前年同月比増となった。
 首都圏全体の中古マンションの成約件数は2146件(前年同月比3.02%増)。都県別では、東京都876件(同4.53%増)、神奈川県634件(同2.31%減)、埼玉県302件(同3.51%減)、千葉県334件(同18.02%増)だった。
 成約価格は1946万円(前年同月比0.81%下落)、1平米当たり単価は30.62万円(同0.43%下落)で、ともに2カ月連続で下落した。
 また、戸建て住宅の成約件数は1063件(前年同月比76.73%増)で、4カ月連続で前年同月を上回った。成約価格は3299万円(同8.21%下落)だった。
 土地(面積100~200平米)の成約件数は350件(同2.04%増)で、再び増加に転じた。成約価格は2823万円(同6.61%下落)、1平米当たり価格は19.83万円(同5.57%下落)。

住宅・不動産情報サイトに、ライフスタイル金融情報コンテンツ
(2003・06・10)
 住宅・不動産情報サイト「HOME ADPRK」(運営アドパーク)は6月から、ライフスタイル金融情報サービスサイト「MoneyStyle」(運営キュオリシティ)とコンテンツの相互提供を開始した。マイホームというライフイベントと金融ニーズを相互補完することで、ユーザーニーズをサポートしていく。
 「MoneyStyle」はライフスタイルと金融ニーズを融合した金融商品・サービスの提供をコンセプトにしており、そのなかのマイホームに関する金融商品、サービス情報の提供、資料請求、サービス申込などの情報を「HOME ADPRK」に提供する。また、「HOME ADPRK」の住宅・不動産の物件検索機能を新たにコンテンツに加える。
 両サイトは、結婚総合情報サイト「WeddingPark」(運営イー・ベント)とも提携した。

東京都の新設住宅着工戸数が2カ月ぶりに増加
(2003・06・09)
 東京都が6月5日に発表した4月の住宅着工統計によると、東京都の新設住宅着工戸数は持家が減少したものの、分譲住宅と貸家が増加し、全体では2カ月ぶりの増加となった。
 新設住宅着工戸数は前年同月比20.8%増加の1万3675戸で、2カ月ぶりに増加に転じた。
 利用関係別で見ると、持家は1761戸(前年同月比3.6%減)で2カ月ぶりの減少、貸家は5194戸(同0.4%増)で2カ月ぶりの増加、分譲住宅は6670戸(57.0%増)で4カ月ぶりの増加となった。
 また、分譲住宅のうち、マンションは4カ月ぶりの増加に転じ、4767戸(同78.0%増)だった。一戸建て住宅は5カ月連続増加の1862戸(同19.3%増)。
 地域別では、都心3区1020戸(同17.6%増)、都心10区3619戸(同37.7%増)、区部全体9846戸(同32.9%増)で、ともに2カ月ぶりの増加となった。市部は3792戸(同1.7%減)で、2カ月ぶりの減少。

横浜ランドマークタワーの開業10周年を記念してイベントを開催 三菱地所
(2003・06・09)
 三菱地所はこのほど、7月16日に「横浜ランドマークタワー」(横浜市みなとみらい21地区)が開業10周年を迎えるに当たり、10周年記念イベント「LANDMARK TOWER 10th anniversary」を開催すると発表した。
 横浜ランドマークタワー内の各施設では、「これまでの10年から これからの100年へ」をスローガンに、各種イベントを開催する。
 6月13日から7月13日まで行われる展望フロア「スカイガーデン」とフジテレビの「めざましテレビ」によるコラボレーションイベント「LANDMARK TOWER 10th anniversaryめざましテレビ in ランドマークタワー」、7月24日から8月10日には假屋崎省吾さんら10人のアーティストによる夢をテーマにした展覧会「LANDMARK TOWER 10th anniversary 夢のつづき 10人のアーティスト展」などさまざまなイベントが開催される。
 「横浜ランドマークタワー」は1993年7月16日、みなとみらい21地区の民間第1号プロジェクトで、オフィスや専門店が集積するショッピングモール「ランドマークプラザ」、「横浜ロイヤルパークホテル」、旧横浜船渠の第2号ドックを復元保存した「ドックヤードガーデン」(重要文化財)からなる超高層複合ビルとして誕生。

最長10年の保証と4回までの無料メンテナンスサービスを開始 住友林業ホームテック
(2003・06・06)
 リフォーム専門会社の住友林業ホームテック(東京都千代田区、作田公一社長)はこのほど、増改築工事の内容に応じて、入居後最長10年間の保証と4回までの無料のアフターメンテナンスサービスを始めた。従来は保証が最長で5年間、無料メンテナンスは1回だった。
 同サービスは、既存建物と増改築部分との重なり具合などの条件に応じ、構造部分や防水工事は最長10年間、防蟻工事は5年間、内壁や給排水など工事は2年間の保証を行う。保証期間に応じて、引渡し後3カ月目、1年目、2年目と10年保証の場合は10年目の4回まで、無料でアフターメンテナンスを行う。また、修理などの少額工事を除くすべての工事において保証書を発行する。

丸ビルの土日の来場者は女性が6割 三菱地所調べ
(2003・06・06)
 三菱地所と三菱地所ビルマネジメントは6月4日、丸ビル来館者調査の結果を発表した。同調査は4月11日から13日の3日間、午前10時~午後8時に、丸ビル出入り口で調査員の視認判断による来館者の年代、性別のカウントと、来館者へ無作為にアンケートを行ったもの。アンケートの有効回答数は3154件。
 それによると、時間帯別の来館者は、平日が昼食時の午後0時から午後1時と会社帰りのOLやビジネスマンが増える午後6時から7時にピークを迎えた。休日は午後2時30分から4時30分頃がピークだった。
 男女別来館者は、女性をターゲットにした物販店が多いことから、土・日曜は女性が約6割を占めた。平日は、エリア内の就業者に男性が多いことから、男性の利用率がわずかに半数を超えた。
 年代別では、20歳代・30歳代が合わせて半数以上となり、この年代が丸ビルのコアユーザーとなっている。職業別では会社員が52%で最も多く、主婦も20%を占めた。
 丸ビルのイメージは、「一流・ステータス・本物」との回答が最も多く、「大人のセンス」「開放的・明るい」などが続いた。一方で、20歳代女性がイメージする丸ビルは、「大人のセンス」が最も多く、「開放的・明るい」「最先端・情報性」の順となった。

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