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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2003年5月16日

公庫基準金利を2.10%に引き下げ 国交省
(2003・05・15)
 国土交通省は5月15日、住宅金融公庫の基準金利を2.15%から2.10%に引き下げると発表した。財投金利が0.9%から0.8%に引き下げられたことに伴う措置。改定後の金利は4月21日に遡って適用する。なお、この金利水準は過去2番目の低水準。

マンション文化センターを新設 東急コミュニティー
(2003・05・15)
 東急コミュニティー(東京都世田谷区、黒川康三社長)は5月16日、マンション文化に関するサービスを検討、商品化を図る部署「マンション文化センター」を新設する。
 同社は、マンションコミュニティを「財産管理共同体」「危機管理共同体」「生活文化共同体」の3つの側面から捉え、サービスを提供していくが、特に、居住者の永住意識の高まりから、生活文化共同体の側面でのサービスの充実が重要として、居住者ニーズに合った管理サービス商品を提供していく。同社は新設部署のもと、マンションライフサポート事業のブランド力向上を図り、マンション文化への取り組み体制を強化していく。

住宅金融専門会社を設立 日立キャピタルなど
(2003・05・15)
 日立キャピタル、積水ハウス、大和ハウス工業は5月14日、3社の共同出資による住宅金融の専門会社「日本住宅ローン」を設立した。
 日本住宅ローンは、住宅金融公庫が実施予定の民間金融機関の貸付債権を公庫が買い取る証券化支援制度を活用し、住宅購入者に安定的な住宅ローンを提供していく。営業開始は10月1日を予定。
 今後は、ハウスメーカー各社に日本住宅ローンへの出資を求めていく。

首都圏、近畿圏のマンション発売が6カ月連続減少 不動産経済研調べ
(2003・05・14)
 不動産経済研究所(東京都新宿区、角田勝司社長)は5月13日、4月のマンション市場動向を発表した。
 それによると、首都圏の発売戸数は4873戸(前年同月比4.9%減)で、6カ月連続で前年同月を下回った。1戸当たりの平均価格は3880万円で同2.6%下落だった。1平米当たりの平均単価は52.3万円で、同0.2%上昇した。月間契約率は74.9%で、同2.4ポイントアップした。4月末現在の販売在庫は前月比458戸少ない9423戸。
 近畿圏の新築発売戸数は1589戸(前年同月比5.9%減)だった。6カ月連続で前年同月を下回った。月間契約率は73.1%で、前年同月比2.4ポイントアップ、前月比2.7ポイントアップだった。
 1戸当たり価格は前年同月比1.3%上昇の3151万円、1平米当たり単価は同1.0%上昇の40.9万円だった。ともに4カ月ぶりの上昇。4月末時点での販売在庫は前月比510戸少ない6131戸だった。

中古マンション成約価格指数は弱含み リクルート調べ
(2003・05・13)
 リクルートは5月12日、4月・首都圏の住宅価格指数を発表した。同指数は、「週刊住宅情報」「住宅情報TOWNS」「週刊住宅情報(賃貸版)」へ登録された物件のうち、成約した物件などの価格を指数化したもので、2000年1月を基準値1.00としている。
 それによると、首都圏中古マンション価格指数は0.91(前年同月比3.9%下落)だった。地域別に見ると、都区部0.95(同2.3%下落)、都下0.89(同5.5%下落)、神奈川0.88(同2.7%下落)、埼玉0.92(同1.7%上昇)、千葉0.87(同6.4%下落)で、全体的に弱含みとなった。
 マンション賃料指数は、全体的に横ばいで、首都圏全体が1.03(前年同月比0.1%下落)、都区部1.03(同0.4%上昇)、都下1.00(同1.3%下落)、神奈川1.03(同0.1%下落)、埼玉1.02(同1.0%下落)、千葉1.02(同1.9%下落)だった。
 中古戸建て住宅指数は、首都圏全体が0.78(前年同月比5.9%下落)、都区部0.89(同0.1%上昇)、都下0.79(同2.9%下落)、神奈川0.77(同9.9%下落)、埼玉0.82(同2.4%下落)、千葉0.70(同8.9%下落)だった。都区部で僅かに上昇したものの、全体的に下落傾向にあり、特に千葉の下落が大きくなっている。

首都圏・中古マンションの成約件数が4カ月連続増加 東日本レインズ
(2003・05・13)
 東日本レインズはこのほど、4月の首都圏不動産流通市場動向を発表した。
 それによると、中古マンションの成約件数は2384件(前年同月比0.76%増)で、4カ月連続で前年同月比増となった。都県別でみると、東京都が964件(同4.22%増)、神奈川県が699件(同5.54%減)、埼玉県が340件(同6.85%減)、千葉県が381件(同13.39%増)だった。
 平均成約価格は1958万円(前年同月比0.94%下落)で、再び2000万円台を下回った。1平米当たり単価は30.22万円(同1.50%下落)。
 また、戸建て住宅の成約件数は1142件(前年同月比7.84%増)で、3カ月連続で前年同月を上回った。平均成約価格は3311万円(同3.27%下落)だった。土地(面積100~200平米)の成約件数は361件(同0.82%減)で、13カ月ぶりの減少。平均成約価格は2966万円(同2.18%下落)、1平米当たり価格は20.98万円(同1.48%下落)だった。

マンションの防犯をテーマにセミナーを開催 関西マンション管理士協会
(2003・05・12)
 関西マンション管理士協会は6月8日、マンションの防犯について、錠前師の実演とリスク管理のプロが講演する「マンションが危ない~自衛のマル秘策教えます」と題するセミナーを開催する。
 内容は、「女性の視点に立つマンションの防犯対策」をテーマに防犯設備士で錠前師の京師美佳氏による実演と、「マンションの盗難事故例の傾向と対策」をテーマにインターリスク総研上席コンサルタントの中村純一氏が講演を行う。
 また、マンション管理組合の運営や専有部分のリフォーム、マンション購入予定者向けの相談コーナーなどを設置する。
 開催は6月8日午後1時30分~4時30分まで。会場は大阪市中央区今橋4丁目の三井住友海上淀屋橋ビル。参加費は500円。なお、マンション管理組合の運営相談は予約制。問い合わせ、予約申込は、同協会・電話06(6242)2666。

地図から不動産物件の検索が可能なサイトを開始 イースネット
(2003・05・09)
 イースネット(東京都新宿区、大川龍喜代表取締役)は、インターネット上で物件分布表示地図から希望する不動産物件を検索できる不動産情報マッピングシステムのサービスを始める。同サービスは5月8日から福岡県域で開始し、10月までに熊本・鹿児島県域、広島県域、首都圏域にサービス提供エリアを拡大し、関西県域、名古屋県域でもサービスを提供する予定。
 同サービスは、2500分の1の地図をビジネスプラットホームとしており、希望物件の位置を広域的に見ることが可能で、周辺の生活環境・立地環境などの地理情報なども提供する。また、不動産物件管理や市場統計分析、土地有効活用分析などのマーケティング情報も提供する。業者向け有料サイト「IeNavi Business」と一般ユーザー向け無料サービスサイト「IeNavi Map」で構成されており、IeNavi Businessは8日から、IeNavi Mapは6月26日からサービス提供を開始する。

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