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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2003年5月2日

新百合ケ丘と岡山を同時オープン、セキスイエクステリアの「シーズン」
(2003・05・01)
 セキスイエクステリアは5月3日、エクステリアとガーデンデザイナーズショップ「ザ・シーズン」の新百合ヶ丘店と岡山店を同時オープンする。
 97年12月の事業開始以来、店舗数は22店に増加、年間売上高(02年度)も15億円に拡大。03年度内にはさらに7件の新規店舗を予定しており、大阪区で4月オープンした「ATC」とあわせて年間合計10店舗の出店攻勢を掛け、売上25億円を計画。
 新店舗の所在は、新百合ヶ丘店が神奈川県川崎市麻生区万福寺1の1の24ライナガーデン新百合、岡山店が岡山県岡山市国富223の3。

3月・住宅着工、貸家は3カ月連続増加 国交省
(2003・04・30)
 国土交通省は4月30日、3月の新設住宅着工戸数を発表した。それによると、新設住宅着工戸数は貸家が増加となったものの、持家、分譲住宅が減少となったため、前年同月比1.9%減の8万7297戸で、5カ月連続の減少となった。
 利用関係別にみると、持家は2万8920戸(同5.0%減)で10カ月連続の減少、貸家は3万3230戸(同8.4%増)で3カ月連続の増加、分譲住宅は2万4230戸(同8.6%減)で、5カ月連続の減少となった。地域別着工数では、首都圏が同8.2%減少、中部圏が同5.2%増加、近畿圏が同3.2%増加、その他地域が同3.4%減少。

リフォーム市場は全項目で改善 住宅公庫
(2003・04・30)
 住宅金融公庫は4月30日、3月全国住宅市場調査結果を発表した。同調査は、全国4585社を対象に、注文住宅、賃貸住宅、リフォームなどの各市場分野の動向について、アンケート調査したもの。アンケートは2003年2月23日から3月5日に実施され、回答件数は2265件だった。
 それによると、注文住宅市場は、受注状況判断D.I.はマイナス24.3で、前回調査比10.1ポイント悪化した。先行きは、ほぼ横ばいで推移すると見込まれる。
 賃貸住宅市場は、受注状況判断D.I.はマイナス25.4で、同ほぼ横ばいの0.1ポイント悪化だった。先行きもほぼ横ばいで推移すると見られる。
 マンション市場は、成約判断D.I.が同マイナス22.6で同4.0ポイント改善した。しかし、先行きは、大幅なマイナスが見込まれるなど不透明な市場となっている。
 リフォーム市場では、成約判断D.I.は内装、設備、増築の全項目で改善しており、先行きはについても引き続き全ての項目で増加が見込まれるなど力強さが見られる。

融資利用、30歳台が最多 住宅金融公庫
(2003・04・28)
 住宅金融公庫はこのほど、2002年度公庫融資利用者調査報告を発表した。
 それによると、利用者の平均年齢はマイホーム新築が39.0歳(前年度比0.8歳減)、マンションが36.8歳(同0.8歳減)、建売住宅が36.4歳(同0.4歳減)だった。利用者の年齢分布を見ると、30歳台が最も多く、増加傾向にある一方で、40歳代の占める割合は減少傾向にある。
 建設費・購入価格を見ると、マイホーム新築が2467.9万円(前年度比36.8万円下落)、マンションが3203.6万円(同113.5万円下落)、建売住宅が3570.2万円(前年度比57.4万円下落)だった。
 購入額に占める公庫借入金の割合は、マイホーム新築が57.0%(前年度比6.5ポイント減)、マンションが57.0%(同5.3ポイント減)、建売住宅が41.3%(同4.6ポイント減)。これに対し、民間金融機関からの借入割合は、マイホーム新築が8.7%(同3.5ポイント増)、マンションが19.1%(同8.4ポイント増)、建売住宅が27.6%(3.3ポイント増)となり、民間融資の割合が増加している。

1~3月・首都圏の中古マンション成約件数は3.5%増 東日本レインズ
(2003・04・28)
 東日本不動産流通機構(=東日本レインズ、藤田和夫会長)はこのほど、2003年1~3月・首都圏不動産流通市場動向を発表した。
 それによると、中古マンション成約件数は前年比3.5%増の7097件だった。都県別で見ると、東京都が2744件(同3.4%増)、神奈川県が2157件(同4.1%増)、埼玉県が1073件(同3.4%減)、千葉県が1123件(同10.3%増)だった。
 平均成約価格は1982万円(同1.4%上昇)、1平米当たり単価は30.45万円(同0.3%上昇)。平均成約価格が上昇したのは4期連続。
 また、戸建て住宅の成約件数は前年比3.8%増の3976件。都県別では東京都が1228件(同9.4%増)、神奈川県が1257件(同4.0%増)、埼玉県が762件(同3.1%増)、千葉県が729件(同3.7%減)だった。平均成約価格は同2.2%下落の3347万円で、過去最低だった前期と同価格となった。

東京・九段の「パークマンション千鳥ヶ淵」のモデルルームをオープン 三井不動産
(2003・04・28)
 三井不動産は5月10日、東京都千代田区九段南の旧フェヤーモントホテル跡地で進めている「パークマンション千鳥ヶ淵」(地上15階地下2階建て、総戸数64戸)のモデルルームを会員制マンションギャラリー「三井グランディオーソ・クラブ」でグランドオープンする。
 パークマンション千鳥ヶ淵は、「日本が誇れるマンション」をコンセプトに、ハード面・ソフト面において最高レベルを極めることを目指した物件。ハード面では、3.5~3.9メートルに階高を設定し、リビング天井高を約2.7~3.0メートルにするなど開放的な居住空間を実現した。また、意匠面では、新進気鋭の建築家・内藤廣氏を起用するとともに、共用部においては、「石匠」、「左官職人」、「漆工」など、現代の「匠」の技を持つ一流の職人による仕上げを施している。
 また、「若手の建築家・デザイナーの発掘」「お客様・デベロッパーと、これら建築家・デザイナーとの新しい関係」を探る機会として実施した「第1回住空間デザインコンペ」で最優秀受賞した廣田敬一氏(廣田デザイン事務所)監修のモデルルームをグランドオープンに先駆け、5月1日~9日までの期間限定で一般公開する。
 第1期販売の販売戸数は7戸。住戸面積121.92~269.46平米、販売価格1億8300万円~7億円、最多価格帯3億3000万円台(1000万円単位)。5月24日から登録開始、2004年6月竣工予定。

都心へ60分圏内地域の面積がピーク時の約9倍に 東急不調べ
(2003・04・25)
 東急不動産(東京都渋谷区、植木正威社長)は4月25日、2003年1月現在の住宅地地価を価格帯別 に分類した首都圏地価分布図を発表した。分布図は同社ホームページ( http://www.tokyu-land.co.jp/map/chikabunpu/ )で閲覧できる。
 それによると、地価は全般的に下落しているが、需要の都心回帰などから、前年と同様に地価の2極化が継続している。東京都心部や都内南西区部などの交通や生活の利便性の高い地域では、地価の下落率は概して小さく、ほとんどの地域で横ばいとなり、上昇した地域も見られた。一方で、都心への交通接近条件などが劣る地域では、依然として大幅な下落が続いている。
 また、サラリーマンが年収5倍以内で購入可能な価格水準の面積について見ると、都心へ80分圏内では約1753キロ平米で、この1年間で約3.3%拡大した。地価がピークだった1991年の約535キロ平米と比べると、約3倍以上に拡大している。また、60分圏内では約770キロ平米で、1年間で約6.9%拡大し、1991年のピーク時約81キロ平米と比べると約9倍に拡大している。

住宅景況感見通しは大幅なプラス予想 住団連調べ
(2003・04・25)
 住宅生産団体連合会(東京都港区、奥井功会長)は4月24日、2002年度第4四半期「経営者の住宅景況感調査」の調査結果を発表した。調査は1-3月の実績を、同連合会会員17社の回答をまとめたもの。
 それによると、2002年度第4四半期(2003年1-3月)の景況判断指数は、受注戸数が前年同期比マイナス6ポイント、受注金額が同プラス3ポイントだった。各社とも商品開発や企画販売などの自助努力を積み重ねてはいるものの、厳しい市場環境の中で景況感の回復には至らなかった。
 2003年度第1四半期(4~6月)の見通し景況判断指数は、受注戸数、受注金額ともに前年同期比プラス28ポイントで大幅な改善を予測している。国際状況の不透明感、住宅ローン減税の縮小など市況に警戒感を持ちつつも、各企業とも自助努力による受注確保に意欲的なため。
 また、2003年度の新設住宅着工戸数の予測は110万6000戸で、昨年4月時点での110万9000戸予測と同様に慎重な予測となっている。

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