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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2003年3月14日

首都圏・2月のマンション供給戸数は7232戸 不動産経済研
(2003・03・13)
 不動産経済研究所(東京都新宿区、角田勝司社長)は3月13日、首都圏・2月のマンション市場動向を発表した。
 それによると、首都圏のマンション供給戸数は7232戸で前年同月比23.4%減、前月比117.4%増だった。月間契約率は79.0%で前月比8.6ポイント上昇。1戸当たり価格は4078万円で前年同月比0.7%下落で、1平米当たり単価は51.4万円で同3.5%上昇だった。
 地域別にみると、供給戸数は東京都区部が2702戸、都下が1160戸、神奈川県が1662戸、埼玉県が971戸、千葉県が737戸だった。1戸当たり価格は東京都区部が4850万円、都下が3866万円、神奈川県が3738万円、埼玉県が3200万円、千葉県が3213万円。1平米当たり単価は東京都区部が70.3万円、都下が46.2万円、神奈川県が48.5万円、埼玉県が41.1万円、千葉県が37.5万円だった。

首都圏・中古マンションの平均築年数は16.09年 東日本レインズ調べ
(2003・03・12)
 東日本不動産流通機構(=東日本レインズ、藤田和夫理事長)は3月12日、首都圏・2002年1~12月の中古マンション、中古戸建て住宅の築年数からみた不動産流通市場分析の分析結果を発表した。
 それによると、2002年に成約した中古マンションの平均築年数は16.09年で前年比0.04年築浅となった。築浅となったのは3年ぶり。築年帯別構成比でみると、築20年以上の物件は1993年には8.6%だったが、安価なことから需要が堅調で、2002年には33.2%にまで拡大した。また築10年以内の物件は1993年に45.8%を占めたが、2002年には32.4%となっている。
 中古戸建て住宅は17.14年(同0.49年上昇)で、10年連続の上昇。築年帯別構成比では、築20年超の物件が1993年に8.6%だったものが、2002年には33.2%と拡大した。
 また、新規登録物件の平均築年数は中古マンションが15.76年、中古戸建て住宅が16.57年だった。

サラリーマン世帯の年収に対する住宅価格は東京圏で5.22倍 都市開発協会
(2003・03・11)
 都市開発協会(東京都千代田区、清水仁理事長)は3月11日、2002年通期(1~12月)の「中高層住宅の価格とサラリーマン世帯の年収との乖離」と題した調査報告書を発表した。同調査は、3大都市圏で民間企業が供給した標準的な中高層住宅(専有面積75平米)の価格と平均的なサラリーマン世帯の年収に対する倍率を算出したもの。
 それによると、中高層住宅の価格は東京圏で3870万円(前年比2.64%下落)、大阪圏で3097万5000円(同0.72%下落)、名古屋圏で2542万5000円(同1.45%下落)だった。
 平均的なサラリーマン世帯の年収は741万円(同0.40%下落)で、標準的な中高層住宅価格の年収に対する倍率は、東京圏で5.22倍(同0.12ポイント縮小)、大阪圏で4.18倍(同0.01ポイント縮小)、名古屋圏で3.43倍(同0.04ポイント縮小)となった。
 同協会は、平均的なサラリーマン世帯が生活を切り詰めることなく購入できる住宅価格を年収の4倍前後と試算しており、距離別にみると、東京圏は20~30キロ圏が4.83倍で、大阪圏は0~10キロが4.39倍、名古屋圏は0~10キロが3.76倍となり、東京圏では20~30キロ圏以遠、大阪圏では都心部でも年収の4倍台となった。

東京・三軒茶屋の20階建てタワーマンションを販売開始 積水ハウス、伊藤忠都市開発
(2003・03・11)
 積水ハウス(大阪市、和田勇社長)と伊藤忠都市開発(東京都中央区、船越洋蔵社長)は3月15日、東京都世田谷区三軒茶屋で建設中の「グランド三軒茶屋の杜」(地上20階地下2階、総戸数256戸)の販売を始める。
 グランド三軒茶屋の杜は東急田園都市線「三軒茶屋」駅から徒歩11分に位置し、「都心に生きる、杜に暮らす。」をコンセプトに、都心に位置しながらも緑豊かな空間を提供する。
 住戸面積は55.84~113.76平米で、間取りは1K~3LDK+N。価格は3300万円台から1億500万円台、最多価格帯は5000万円台を予定している。3月15日にモデルルームがオープンし、2004年10月に竣工、同11月に入居開始を予定している。

「建設住宅性能評価書」の交付戸数が1万戸超に 大京
(2003・03・10)
 大京(東京都渋谷区、長谷川正治社長)は3月10日、完成時の住宅の品質性能を確認できる「建設住宅性能評価書」の交付数が累計126棟、1万96戸となったと発表した。建設住宅性能評価書が累計で1万戸を超えたのは業界初。
 また、「設計住宅性能評価書」の交付数は累計215棟、2万98戸。

「ねむり」について考えるイベント「ねむりにめざめる春」を開催 OZONE
(2003・03・10)
 リビングデザインセンターOZONE(東京都新宿区)は3月13日から、「ねむり」について考えるねむりにめざめる春のイベントを開催する。
 同イベントは、さまざまな眠り方、眠る場所を考えながら、リラックスして眠れる空間づくりを提案するというもの。3階のOZONEプラザでは、「どこでもスイミン展」と題し、クリエーターと企業による新たな「眠り」を提案するほか、「カイミングッズ展」「スリープスケープ展」「安心眠り展」などを開催する。
 開催は3月13日~4月8日(水曜日休館)、時間は午前10時30分から午後6時30分。問い合せは03-5322-6500まで。

東京・神保町の再開発事業“ジェイシティ東京”が全体オープン
(2003・03・07)
 神保町1丁目南部地区第1種市街地再開発事業「ジェイシティ東京」内で進められてきた超高層マンション「東京パークタワー」と、賃貸オフィスビル「神保町三井ビルディング」がこのほど完成した。これにより、ジェイシティ内の全ての建設工事が完了した。3月12日に竣工式が行われる。
 同再開発は平成元年に再開発準備組合が発足、平成6年の都市計画決定、平成7年の再開発組合設立、平成12年の権利変換、本体工事着手を経て、今回の竣工を迎えた。
 「東京パークタワー」は29階建てで、総戸数302戸、うち51戸が権利者住戸。残り251戸については三井不動産が分譲販売を行った。低層部には、権利者を中心とした店舗・事務所が入居し、昨年11月から営業を始めている。「神保町三井ビルディング」は地上23階・地下3階建てのオフィスビルで基準階面積は約710坪。振動の減衰性能を高める粘性ダンパーによる優れた耐震性能を備える。

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