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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2003年2月21日

首都圏中古マンション価格は安定基調 東京カンテイ
(2003・02・20)
 東京カンテイ(東京都品川区、松村優一郎社長)は2月20日、1月・首都圏の中古マンション70平米価格月別推移を発表した。
 それによると、首都圏・中古マンション価格は2391万円で前年同月比0.1%下落した。価格が前年比で15ヵ月ぶりに下落したものの、東京都が前年比1.5%上昇と堅調に推移していることから、首都圏全体の価格は安定傾向にあるとみられる。
 都県別にみると、東京都は3098万円(前年同月比1.5%上昇)、神奈川県は2226万円(同1.4%下落)、埼玉県は1759万円(同0.4%下落)、千葉県は1637万円(同2.3%下落)だった。
 近畿圏は1671万円(前年同月比5.0%下落)で、府県別では大阪府が1755万円(同4.3%下落)、兵庫県が1623万円(同6.6%下落)。中部圏は1394万円(同1.7%下落)だった。

首都圏・中古マンション成約が1月としては過去最高 アットホーム調べ
(2003・02・20)
 アットホーム(東京都大田区、松村文衞社長)は2月20日、1月の首都圏の賃貸物件市場動向を発表した。
 それによると、賃貸物件の成約数は1万961件(前年同月比2.1%増)で、1月としては過去最高となった。また成約賃料は、マンションが1戸当たり9.82万円(同2.8%上昇)、1平米当たり2650円(同5.2%上昇)、アパートが1戸当たり6.70万円(同0.1%上昇)、1平米当たり2210円(同3.3%上昇)だった。
 地域にみると、成約数は東京23区が4568件(前年同月比3.2%増)、東京都下が1074件(同4.8%増)、神奈川県が3601件(同1.5%減)、埼玉県が1086件(10.4%増)、千葉県が632件(同2.3%減)。マンションの1戸あたり成約賃料は東京23区が10.99万円(同1.7%上昇)、東京都下が8.33万円(同2.7%下落)、神奈川県が9.27万円(同9.7%上昇)、埼玉県が7.59万円(同6.2%下落)、千葉県が7.70万円(同3.5%下落)だった。アパートは東京23区が7.50万円(同0.1%上昇)、東京都下が6.87万円(同1.6%下落)、神奈川県が6.42万円(同0.9%下落)、埼玉県が6.13万円(同1.8%上昇)、千葉県が5.99万円(同4.2%上昇)。

商業地対象の流通大幅改善 土地総研調べ
(2003・02・19)
 土地総合研究所はこのほど、1月1日時点の不動産業の経営状況についての調査結果をまとめた。
 それによると、不動産業の業況指数は、住宅・宅地分譲業は▲21ポイント、ビル賃貸業は▲29ポイント、住宅地対象の不動産流通業は▲38ポイントといずれもマイナス。商業地対象の不動産流通業は14ポイントとプラス指数となった。3カ月後の見通しも、商業地対象の流通業のみ改善を示すプラスとなった。(▲はマイナス)

中古マンション成約数が減少するも、1000万円未満と5000万円以上は2ケタ増 アットホーム調べ
(2003・02・18)
 不動産情報サービスのアットホーム(東京都大田区)の市場動向調査によると、2002年1年間の首都圏における中古マンション成約数は前年比3.3%減の8531件となった。価格帯別に見ると、2000万円台が前年比14.1%減、3000万円台が同2.9%減、4000万円台が同6.6%減だったが、1000万円未満は同15.1%増、5000万円以上は同14.8%増と大幅に増えた。成約全体の約3分の1を2000万円未満の物件が占めた。
 また、1戸あたりの平均成約価格は1806万円で、前年比0.9%上昇。所在地別には東京都下、神奈川県、千葉県、埼玉県が軒並み成約価格が前年比減少となったが、東京23区の大幅上昇が全体の平均を押し上げた格好となった。

住宅金融公庫が融資金利を改定
(2003・02・18)
 住宅金融公庫は融資金利を改定する。主な改定内容は次ぎの通り。
 マイホーム新築、建売住宅・マンション・分譲住宅等は175平米以下の一定の良質住宅が2.3%(現行2.4%)、それ以外が2.4%(同2.5%)、175平米超が2.9%(同3.0%)。災害復興住宅は1.2%(同1.3%)、特別加算は3.3%(同3.4%)。なお、新金利は第5回募集開始日の平成15年1月15日にさかのぼって適用される。

外断熱マンションでフォーラム開催 康和地所
(2003・02・18)
 首都圏を中心にマンション分譲を展開する康和地所(東京都千代田区、夏目康広社長)は3月16日(日)の午後1時30分から、ノンフィクション作家の山岡淳一郎氏、NPO外断熱推進会議の堀内正純氏を講師に迎え、“外断熱は日本のマンションをどこまで変えるか”をテーマに、外断熱フォーラムを開催する。会場はホテルサンルート東京。参加費無料で、定員は100名。申し込みは同社ホームページから受け付ける。

1月の近畿圏・マンション 不動産経済研調べ
(2003・02・14)
 不動産経済研究所はこのほど、1月・近畿圏のマンション市場動向を発表した。
 それによると、1月の新規発売戸数は1085戸(前年同月比11.4%減)で、新規物件の契約戸数は704戸、月間契約率は64.9%(同4.2ポイントアップ)だった。1戸あたりの平均価格は3062万円(同7.4%下落)、1平米あたりの平均単価は40.7万円(同4.9%下落)だった。
 地域別にみると、新規発売戸数は大阪市部が270戸、大阪府下が282戸、神戸市部が307戸、兵庫県下が148戸、京都市部が10戸、京都府下が34戸、奈良県が34戸。滋賀県と和歌山県は発売がなかった。1戸あたりの平均価格は大阪市部が3098万円、大阪府下が2860万円、神戸市部が3401万円、兵庫県下が2850万円、京都市部が3822万円、奈良県が2646万円。1平米あたりの平均単価は大阪市部が45.5万円、大阪府下が37.3万円、神戸市部が42.8万円、兵庫県下が39.0万円、京都市部が46.9万円、奈良県が31.1万円だった。
 1月末現在の継続販売在庫数は6658戸で、2002年12月末に比べて510戸の減少だった。

高さ492メートルの世界一ののっぽビルが再始動 中国・上海
(2003・02・14)
 森ビル子会社と日本企業34社が中国・上海で計画している地上101階建て、延床面積37万7300平方メートル、高さ492メートルのビル「上海環球金融中心(Shanghai World Financial Center)」の建設工事が2月13日、再開した。完成すると、マレーシアのペトロナスツインタワー(452メートル)を抜いて、世界一ののっぽビルとなる。
 建設地は、アジアの国際金融センターといわれる陸家嘴金融貿易中心区にあり、世界で3番目の高さの金茂大厦に隣接する。設計には、超高層建築で世界的に名高いニューヨークの設計事務所コーン・ペダーセン・フォックスアソシエイツ(KPF)が起用された。オフィスのほか、6ッ星級のホテル、美術館、レストラン・カフェなどの商業施設が入居する。ビル竣工は2007年半ばの予定。

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